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2009年3月 1日 (日)

ミスが多すぎるぜ

春休みは日本薬学会が出しているスタンダード薬学シリーズを使い、一回生から二回生の時に学んだ基礎を復習している。このシリーズの教科書、多数の執筆者が章を分担しているのだが、その分、責任感も薄まっているのだろうか。

間違いが多すぎる。箇条書きの番号のズレや他章を参照する際の番号のズレなどのミス。こういった間違いは校正の段階で修正可能のハズである。

そういう間違いは自分のような学生が見ても明らかにミスとわかるからよい。しかし、初学者が読んで、「間違いじゃないのかなぁ」と、思わせるような微妙な間違いは困る。いろんな教科書を引っ張り出してきて、正しいのか間違いなのか調べなければならない。

これでは、教科書の意味を成さない。

: 物理系薬学〈1〉物質の物理的性質 (スタンダード薬学シリーズ)

物理系薬学〈1〉物質の物理的性質 (スタンダード薬学シリーズ)

間違いを見つけるたびに教科書冒頭にリストアップされている著者を確認。浪速大学の先生じゃないと知って安心するのだ。

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