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2009年4月18日 (土)

にしもと一力に行ってみた

阪急石橋駅西側に広がる商店街には歴史を感じさせる個人商店、個人経営の飲食店が多い。昨日飲みに行った“にしもと一力”もその一つ。

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このお店、元々は焼き肉屋さんとしての一力と炉端焼きのにしもとの二軒に別れていて、ご夫婦がそれぞれを経営されていた。自分が浪速大学に入学してちょっと落ち着いた頃、2007年の5月頃だが、一力があった場所に行ってみるとキムチ屋になっていた。焼肉店を担当されていたマスターもご高齢だから引退されたのかなと残念に思っていたのだが、つい最近、にしもと一力を紹介しているブログを発見した。焼肉店と炉端焼き店が合体し、ご夫婦で一緒に営業されているという。

というわけで、昨日の夕方、クラスメイトと共ににしもと一力に行ってきた。マスターが開口一番、クラスメイとの方を見ながら「息子さんですか」と突っ込んでくる。もちろん、そんなわけはない。

カウンターの上にはかんてき。テーブル席にもかんてき。一力時代はガスのコンロだったが、炭火になっている。何を食べてもおいしいことはわかっていたのだが、久しぶりの一力なので注文を迷う。そんなときはAセットかBセットを頼んでおけばOK。前者はお肉3種、後者は4種、さらに両方共にドテ焼きかおでんがセットになっている。まずはAセットをドテ焼きで注文する。

そして最初はもちろん単品でタン塩。一力のタン塩は絶品だったが、にしもと一力に変わってからもその味は変わらず。聞けば、お刺身で食べるヒトもいるという。そのぐらい新鮮だ。

セレクトしたAセットを食べ尽くした後は、おでん、チキンの焼き物、ツラ、カルビなどを単品で頼んでお腹いっぱい。

自分と一力の出会いはというと、ずーっと昔、浪速大学のY田先生やその元で修行されていたI島さんに連れて行っていただいたお店だ。そのY田先生ばもうすぐ御退官なのだが、伏せ字をハズしたら浪速大学の理系では知らないヒトはいない程の大御所に成られた。マスター曰く、学生の頃から一力に通っていた人は大物になった人が多いという。自分は逆に劣化しているが、その自分がクラスメイトと共に一力に行って焼き肉を食べている。時代は廻るというか、歴史は繰り返すというか不思議なものである。

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