« 20世紀のはじまりピカソとルソーの生きた時代展 | トップページ | 酒はほどほどに »

2009年4月23日 (木)

研究室配属は成績順

学部4回生になると研究室に配属され卒業研究を行う。その研究室選び、人気のある研究室とそうでない研究室があるわけだ。一方、研究室にはキャパがある。以前、人数のアンバランスの調整は学生に任されていたらしい。ジャンケンとかあみだくじとかバイチャンスな方法で決定されていたと聞く。

自分たちの一つ上の先輩から薬学部も大きく変わり、薬剤師国家試験の受験を目指す6年制と研究者などの専門職を目指す4年制に学科が分かれた。それに伴いカリキュラムも変わったのだが、学部の運営方針として研究室配属の方針も成績順で決めようということになった。

現4回生が成績順で研究室配属を決めた最初の学年なのだが、成績順の決め方を又聞きした。

成績のSとA評価を4点、B評価を3点、C評価を2点として平均した数値で順位を決めるらしい。大学で取得した単位には一般教養の単位と専門科目の単位、専門でも必修と選択などいろいろ種類があるのだが、何処までの取得単位を平均するのだろう。また、科目によっては1単位のものも2単位のものもある。GPAの様に重み付けしないのだろうか。

自分が聞いたのは数値換算して平均化するというところまで。まだまだ、詳細は不明。

もっとも、4月最初の授業の合間に、教務係のヒトが「今年は去年と成績順位の決め方が変わるから、惑わされないように」と言っていた。

成績で決めるのは、それはそれでけっこうだが、レギュレーションは勝負が始まる前に言って欲しいよな。来年3月になって「じゃあ、この計算方法でやります」と言われてもそれは困るわけである。

シュナペルはどこを希望しているのかって?意中の研究室はあるが、秘密だ。

|

« 20世紀のはじまりピカソとルソーの生きた時代展 | トップページ | 酒はほどほどに »

大学での研究・学習」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/44757432

この記事へのトラックバック一覧です: 研究室配属は成績順:

« 20世紀のはじまりピカソとルソーの生きた時代展 | トップページ | 酒はほどほどに »