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2009年4月 9日 (木)

ディスクトップが見られるのは机もパソコンも一緒

Windows PCのディスクトップは便利である。とりあえず使用するファイルを置いておけばいいのだから。しかし、何回も繰り返し使うようなファイルは、そのショートカットをスタートメニューに登録し、Windowsキーでアクセスした方が楽である。ディスクトップは開いているウインドウすべてを一度閉じないとアクセスできないが、スタートメニューには一発でアクセスできるから。

それはそれとして、ヒトはディスクトップにファイルを置きたがる。そこは衆人の目にさらされるから注意が必要だ。

今日も、授業が始まる前、教授のノートパソコンのディスクトップが講義室内にプロジェクターでさらされていたが、そこには

Cbt1

こんなホルダや

Cbt2

こんなファイル、

Cbt3

こんなファイルが置いてあった。この試験の問題作成者が誰かわかったところで、大勢に影響はない。薬剤師国家試験の問題作成委員ですら官報で公開されているのだから、言わずもがなである。

でも、自分の情報は他人に知られないに越したことはない。

できれば、プレゼンテーション用のノートパソコンは、それ専用のものを用意したい。それが不可能ならディスクトップにはせいぜいゴミ箱とマイコンピュータしか置かないことだ。

逆に、全く関係ないファイルをそこに置いてミスリーディングを誘うという方法もある。いやまてよ、今日の講義の最初で見せられたディスクトップがすでにトラップなのかもしれない。

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