« 本当に弱毒性なのか | トップページ | 大阪では大学の大学院生も新型インフルエンザ »

2009年5月20日 (水)

新型インフルエンザA/H1N1は本当に弱毒性なのか

何を持って毒性というのかは難しいが、地球上の死者数を数えてみる。

今回の新型インフルエンザウイルスによる死者はWHOのサイトのここに毎日更新されている。5月19日 06:00 GMT現在の死者数は79名。この数字は2006年に鳥インフルエンザによって亡くなった方の数と等しい。新型インフルエンザがメキシコで流行りだしたのは確か3月下旬か4月上旬。わずか二ヶ月の間に鳥インフルエンザ一年分の死者を生み出したのだ。しかも、年間79名という鳥インフルエンザの死者数は2003年から2008年にかけて最もひどい年の数字だ。

これでも新型インフルエンザが弱毒性と言えますか?

|

« 本当に弱毒性なのか | トップページ | 大阪では大学の大学院生も新型インフルエンザ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

病気」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/45075081

この記事へのトラックバック一覧です: 新型インフルエンザA/H1N1は本当に弱毒性なのか:

« 本当に弱毒性なのか | トップページ | 大阪では大学の大学院生も新型インフルエンザ »