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2009年6月20日 (土)

来週は毒性学の中間試験。そのために今までの講義資料を見返しているのがが、配布のパワーポイント資料が英語で書かれている。

なんじゃこりゃ。

99%日本人と日本語が達者な留学生しかいないクラスで英語の資料を配付するのはいかがなものか。パワーポイントのスライドは聴衆の特性を考えて構成されるべきでなのに、その基本が満たされていない。自分が伝えたいことを伝えようという明確な意志が感じられぬ。

これからの学生は英語を鍛えるべき、というメッセージなのかもしれない。それならそれで理科英語とか薬学英語というクラスを開講し、そこでやるべきだ。講義の内容は毒性学なのだからその内容が最大限に学生へ伝わる方法をとるべきである。

真夜中に読んでいるからその英語も頭に入ってこない。何を言っているのかちんぷんかんぷん。構文の解析に苦労する。

ホント勘弁してくれよ~。と、誰も読まないようなブログで吠えても始まらない。授業アンケートに書いておこう。

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大学での講義・演習・実習」カテゴリの記事

コメント

同感です!!!
ほんと無駄に英語使うのやめてほしいです!!!
学生の苦しみをわかって先生…crying

投稿: リサ | 2009年6月20日 (土) 09時55分

しかも、パワーポイント資料の印刷がつぶれていて読めないのは困りますよね。

とにもかくにも、月曜日がんばりましょう。

投稿: シュナッペル | 2009年6月20日 (土) 21時10分

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