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2009年6月22日 (月)

毒性学の中間試験終わった

今日は朝3時に起きて頑張った割にはヌルイ試験だった。問題は解答用紙に記載されていたから、今手元にはないが、思い出してみると以下の通り。6問から5問選択である。

問1.化学物質による生体反応に閾値が存在する場合、それが存在する理由を述べよ。また、閾値が存在しない例をあげよ。

問2.第1相反応と第2相反応を簡単に説明せよ。

問3.代謝活性化と代謝不活性化について説明せよ。

問4.発がんのメカニズムについて、がん遺伝子、がん抑制遺伝子、イニシエーション、プロモーション、突然変異、遺伝子損傷のキーワードを使って200字程度で説明せよ。

問5.Ames試験、コメットアッセイ、小核試験の中から2つを選び何をどのように調べる試験かのべよ。

で、最後の問6が授業で行った環境汚染物質に関するスモールグループディスカッション(SGD)に絡んだ問題で、

問6.SGDで質問・意見した人はその時の内容及び解答を記述せよ(解答はSGDで発言した人に限る)。

という、なんじゃこりゃな問題である。おそらく、SGDで発言した人にポイントを与えたいという意図なのだろう。SGDの時に発言者の名前を控え損ねたからテスト問題で発言者の名前をリサーチしているのだろうか。

自分はSGDの発表の時、質問・意見はしなかった。担当教員が質問者の名前をメモしていなかったので、じゃ、あえて質問する事もないなと思った記憶がある。

実質5問中5問を解答するテストであったが、それでもナスイ試験問題である。

さて、今週水曜日は中間テストの最後の山場、薬理学Iの試験である。ほとんど一夜漬けになりそう。

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