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2009年8月

2009年8月30日 (日)

さて、投票する意味があるのかというと…

8月も終わろうとしている日曜日の夜だが、まだまだ暑い。

さて、投票日の今日、皆さん投票には行かれただろうか。“民主300議席超”とさんざんマスコミで言われていた今回の選挙、自分の1票で大勢が変わるわけでもなく、貴重な日曜の時間を使って、遠くの投票所まで行く価値があるのかと疑問に思う。

しかし、これから数年間にわたり民主の政策に文句を言うなら、投票だけはしておかないとな。棄権したヒトに、批判する権利はないだろうし。

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2009年8月27日 (木)

薬の名前が覚えられない

薬学部三回生、授業は専門の講義ばかり。当然のことながら、薬の名前がバンバン出てくる。しかし、覚えられない。

: 早おぼえ!医薬品名596

早おぼえ!医薬品名596

そこで、こんな本を買ってみた。製剤科学の講義で先生が紹介してくださった本だ。名前とその由来が書いてある本。ところが、買ってビックリ。リストアップされているのは商品名の由来。成分名の由来じゃなかった。

成分の名前は薬効を示す物質の名前。だから、一つの構造式に一つの名前が付いている。いろんな成分を組み合わせ、実際にヒトが服用したり体に塗ったりするお薬の形にし、製薬会社が名前を付けたのが製品名。この本は後者について書かれた本。

薬剤師の国家試験では、商品名が出題されることは(ほとんど)ない。だから、これからまず覚えることは、薬の成分の名前。商品名は実際に薬剤師として働くときに覚えなければならない。だからこの本は就職できたときに必要になる本だった。

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2009年8月26日 (水)

アマゾンが堺に配送センター

2009年8月、アマゾン堺に配送センターをオープンしたらしい。堺といっても、大阪湾沿岸の北部、大阪市に近いところ。最近ではシャープが液晶パネル工場を建設するということでちょっと話題になった地区である。

配送センターの新規オープンにより、オプションのサービスを使えば関西圏でも当日配送が可能になる予定という。世の中、どんどん忙しくなるねぇ。

自分のライフスタイルを考えたとき、ちょっとだけ計画的に過ごせば当日配送してもらう必要はない。夜中にコンビニに行く必要もないからスーパーでやすい食品を買えばよいし、夜中になって慌てて図書館に行って文献を検索する必要もない。

お金と時間の節約とCO2の削減は、1日先を読んだ計画性のある行動から。

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2009年8月25日 (火)

業務連絡

東の方に旅行していましたが、大阪に帰ってきました。一週間大阪を離れてみれば、いつの間にか朝晩は涼しくなっている。寝るときにはエアコン使わなくても大丈夫だ。

night

なんか、こっそりと健康情報学のレポートの評価に関するコメントがWebCTに追加されていた。

「評価が付いていない」という話をよく聞くのだが、WebCTで
(1)“健康情報学”をクリックし
(2)左側の“課題”をクリック
(3)“採点済み”タブをクリック
(4)“~の課題”をクリック

すると、「最新のコメント」のところに評価が書いてある。(4)をやっても評価が書いてないなら、うーん、それはそれ。

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2009年8月22日 (土)

生物系の学生なら作るのはエッペン

17日はガラス工作実習。豊中のリノベーションセンター内にあるガラス工作室で手ほどきを受ける。

Dscn686301glass

外形10mmのパイレックスガラスを伸ばしたり曲げたり切ったりつないだり。練習で作ったのがF字型の習作。まぁ、これはこれ。

演習の最後は、リンゴだとかヒヨコ、ワニなど自由に工作する時間が設定されていて、先生が作品製作の手ほどきをしてくれる。もちろん、生物系の学生なら作るのはエッペンドルフのサンプルチューブだよな。

Dscn686402glass

この三本は上部にサンプルチューブが付いているマドラー。内2本は自作、もう1本は先生の作品だ。

Dscn686704glass 

自分の最初の作品がこれ。親指をかけるところだとか、キャップとボディの接続部とか良くできていると思う、はじめてにしては。しかし、底のテーパー部分はダメダメ。

Dscn686603glass 

二作目はテーパー部分に注意して作ってみた。写真では底が写らないようにごまかしてあるのは、2作目もあまり上手にできなかったから。自分はキャップ側から形成していき、最後にテーパーを加工していったのだが、プロはそうは作らない。

Dscn687105glass   

最後の写真、先生作の500uLのサンプルチューブは先にテーパー部分を引いて加工し、その後でキャップを作っていったもの。これが一番サンプルチューブらしくできた。さすが先生である。先生はモノを見たことはないとおっしゃっていたが、自分のへたくそなエッペンチューブを見てサクサクと上の作品を作られた。

さすがプロ。恐るべし。

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2009年8月21日 (金)

錠剤を作った

自分が所属する学部は薬学部である。基礎実習では実際に薬を作る実習もある。

Dscn677202drug

この写真は実習で作成した顆粒剤。顆粒剤というのは読んで字のごとく、薬剤成分にデンプンやラクトースを混ぜて顆粒にしたもの。最初に合成される薬剤の多くは粉体。小麦粉や片栗粉を思い出してもらえばわかるが、粉体は簡単に舞い上がったり流動性が悪かったりと扱いにくい。ある程度の大きさを持つ粉体にすることで、それ以降の加工を容易にしたり、顆粒剤としての服用を容易にしたりする。

写真の薬は何かというと、今芸能界を騒がせている危ない薬ではなく、皆さんよくご存じのアセチルサリチル酸。アスピリンですね。もちろん、写真の顆粒剤を実際に飲むことも可能。

先の顆粒剤を打錠機で錠剤に加工したものが下の写真。今まさに薬瓶から出したばかりの形状だ。市販の薬剤と言われても多分疑わないんじゃないだろうか。機械さえあれば、錠剤を作ることなど簡単なんだな。

Dscn677101drug

もちろん、この錠剤を飲むことも可能だが、自分の手で作ったと思うとあんまり衛生的じゃない。ちょっと飲むのはいやである。

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2009年8月20日 (木)

新型インフルエンザの影響は

浪速大学では新型インフルエンザの影響で一週間の休講措置がとられれた。その影響はというと、外国語学部の先生のブログを拝見すると補講措置がとられたようである。

薬学部はというと、三回生の場合であるが、セメスター終了は当初の予定通り8月4日。先生方の話を伺うと、どうも、成績提出の締め切りに変更がなかったため、8月4日という日にちもそのままだったようである。

他にも、基礎実習に含まれるガラス実習が8月5日以降に学部外で行われるため、その変更が無理なことから、補講をおこなうことがムリだったようだ。

補講ができなかった影響で、科目によっては1日の講義がパスされたり、中間テストがレポートに変更になったり。

休講の頃は物理化学実験が行われていて、11種目の実験を日替わりでローテーションしていた。休講措置により、2日分が飛んだので、二種目の実験ができなくなった。簡単な実験は1日に二種目を実施して消化したり、難しい実験では誰かがおこなった実験のデータだけTAさんから渡されて解析結果を家でレポートにしてこいと言われることも。

ある時、「シュナッペル、○▽□実験のデータちょうだい」とクラスメイトに言われてビックリ。よくよく話を聞いてみると、実験ができなかった種目では、誰か他の班のヒトにデータをもらってレポートだけ書いてこいという指導がなされたようだ。

うーむ、個人的にはデータを渡すことなど問題ないが、何しろ共同実験である。一緒に実験したヒトの同意も得なければならない。さっそく共同実験者にデータを渡していいかどうか聞いてみたら、聞かれた共同実験者はキョトンとしていた。何でそんなこと聞くのかというお顔である。

学生実験なので、勝手にデータを横流ししても問題ないかもしれないが(いやいやそんなことはない)、研究室に配属され専門的な研究をするようになってから、データを横流ししたり、実験で作ったものを勝手に横流ししたら大問題である。

と思った次第。

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2009年8月19日 (水)

新型インフルエンザで死亡例

呼吸器疾患や心疾患、免疫系の疾患がある方や妊婦さんが新型インフルエンザに感染したときには注意が必要と、前々から指摘されていたが、沖縄で新型インフルエンザによる発の死亡例が確認されるという残念な結果に。夏場を越え冬に入るとインフルエンザにとっては好条件の、乾燥して寒い時期になる。従来のインフルエンザに加え、新型インフルエンザが今よりももっと蔓延するのは必至。持病のある人や妊婦さんは注意が必要である。

マスクを買って備えるなら、今が買い時である。と、大学の先生もおっしゃっていた。

その新型インフルエンザ。厚労省の報道資料でも、2009年7月28日の確定した患者に関する凶報を最後に、“どこそこの何歳の性別”という発表形式は取りやめられ、29日からは患者数というひとくくりで発表されるようになった。

「一人の死は悲劇だが100人の死は統計である」という言葉があるが、身近な人の死は100人の中にあってなお、一人の死である。

年齢性別を公表してどうするのと、当初は疑問に思ったのだが、新型インフルエンザに感染した知り合いの知り合いの情報を確定した患者情報に発見したときはビックリ。まぁ、見たからといってどうということはないのだが、身近なヒトを発見すると不思議な気持ちになるものだ。

さて、こちらには疫学情報の中間集計がグラフ化されている。発生患者数のグラフは一見の価値有りである。

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2009年8月18日 (火)

あ〜っ、夏休み

あ〜っ、夏休み
朝、大学の教務掛へ基礎実習のレポートを提出。これで今日から実質的な夏休み。
その足で新大阪駅へ、Go east!
写真は東京駅での乗り換え。東京は人混みがきつい。目的地着く前からドット疲れ気味。

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ガラス工作打ち上げ

昨日はガラス工作。4時には終了したので、5時から石橋で打ち上げ。鳥貴族に行くも、開店は6時からと断られる。プランBは武蔵。ちょうど、暖簾がかけられたところ、グッドタイミングである。
打ち上げの面々は計5人。期末テストの打ち上げの時には一緒に飲めなかった人たちばかりで、良い機会であった。
それにしても、何かにつけて打ち上げばかりやってるなぁ。

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2009年8月17日 (月)

残り1300日

2009年8月16日で第98回薬剤師国家試験(日付は推定)まで残り1300日になった。

最近、国家試験の過去問集を買って、つらつらと眺めているのだが、解ける問題もあれば、習っていないから解けない問題もあり、もう既に学習済みなのに忘れていることもある。合格点をたたき出すのは並大抵じゃないぞ、と思う今日この頃。残り1300日も一気になくなるのだろうな。

20090816_98th_2

もう一つのブログパーツ、国盗りカウンターが最高レベルに。これ以上変化も無さそうだから、このブログパーツは外そう。

Kunitori20090816_level6

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2009年8月16日 (日)

Ensemble Speranza

昨日は営業終了後、茨木のレーズン堂へ。城山のペールエール生を飲んだ後、茨木のクリエイトセンターという文化ホールでEnsemble Speranzaさんの弦楽合奏を聴いてきた。

普段、芸術には縁のないシュナッペルである。何故?とお思いの方も多いだろう。クラスメイトのお誘いである。

大学生をやっているとクラスメイトにはオーケストラだとか合唱系、管弦楽などのサークルのメンバーが多く、コンサートのお誘いを良く受ける。チケットのタダ券をもらったり、演奏会の券を購入したりするのだが、忙しくて行けないことがほとんど。不義理にしていてはなはだ申し訳ないのだが、今回のEnsemble Speranzaさんのコンサートには行くことができた。

このEnsemble Speranzaさん、出演者さんの所属を見ると芸術大学や音楽大学の学生さんがほとんど。プロへの道を歩んでいるヒトである。演奏の方も、はなはだうまい。普段クラッシックを聴かないシュナッペルだから、お笑い芸人がグルメ番組で話すコメントのようなものしか書けないが、うまい。そりゃそうだ。音楽に人生懸けている人たちの演奏である。うまい。

さて、アンコールはPlink Plank Plunkだったのだが、この曲は音楽に疎い自分でも聴いたことがある曲。この曲がアメリカの作曲家、ルロイ・アンダーソン作曲というのは今日知った。他にも、自分の知っている曲を多数作曲しているのも今日知った。YouTubeって便利だな。

ただですばらしい演奏を聴かせてくれて、ルロイ・アンダーソンへの知識欲も満たしてくれてたEnsemble Speranzaさんに感謝である。

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喫煙コーナーを作っても良いのではなかろうか

お盆も終わろうとしているが、お盆の話題。

先週13日に近所の病院へ通院。まぁ、この年になると持病もあって、半年に一回検査に行っている。大きな病院は盆暮れ、いや、暮れは休み、お盆は関係なくカレンダー通りの営業だ。さすがに皆さんお盆はどこかに行っているのか、いつもより空いていた。

お盆に営業しくれるのはよいのだが、土曜日に閉まっているのが大病院の不便なところ。逆に小さな診療所では土曜日に開いているけれど大抵お盆は休みである。

どっちが良いか難しい。お盆も土曜日も診療・検査してくれたら便利なのだが、なかなかそうはいかない。

smoking

さて、最近は健康志向の高まりから大病院も敷地内は禁煙。喫煙者にはつらいところである。先週行った病院も敷地内禁煙であるから、入院患者さんは病院前のバス停まで出てきて喫煙されていた。点滴しながら、あの、点滴バッグがぶら下がっているゴロゴロを引きずりながら喫煙である。導尿パックも付いているようだ。

もうね、そこまでして喫煙するのかわいそうですよ。大きな病院なので、玄関から敷地外のバス停までも遠い。ご高齢の方にそんな苦労をさせるのもかわいそうである。敷地内に喫煙所を設けることはできないのだろうか。

同じようなことは、浪速大学豊中キャンパスの近くにある豊中市民病院でも見られる。最寄り駅はモノレール柴原駅なのだが、この駅の近くで入院患者さんがタバコを吸っているのだ。はっきり言って、臭い。何で、全く無関係の通行人が病院に来ているヒトのタバコの臭いを味あわなければならないのか。

健康増進法が施行されてから多くの施設で禁煙の措置がとられるようになった。そのことによって喫煙者が減るわけではなく、建物の中から喫煙者が外に押し出されただけである。悪いことに、その結果設置された喫煙所は飲料水の自動販売機の近くとか、建物の出入り口などの動線に設置されていることが多い。結果、普段吸わないヒトがタバコの煙を吸う機会は増えたように思える。

病院や商業施設にはきちんとした喫煙室を設置して、大学の先生は個室でドアを閉めて喫煙してくれた方が、世の中のためになると思うのだが。

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2009年8月15日 (土)

やっとレポートの作成が終わった

夏休みになってちょっとだらけてしまって、サクサク終わらせる予定だった基礎実習のレポートがやっと昨日完成した。

生物系I-1.2:アミノ酸、糖、脂質の定性と定量
生物系I-2.1:タンパク質の抽出と精製
生物系I-3.1:電気泳動法による核酸の分析
生物系I-3.2:遺伝子クローニングの基礎

の四本を書いたのだが、相変わらずオーバースペックで書きすぎたような気がしないでもない。

さて、岩波書店の生物学事典第四版でも理化学事典第五版でも“ビアル反応”は立項されていない。しかたがないからネットで検索すると、なんと、先輩の過去レポがヒットした。サイトにはリンクフリーと書いてあるので、リンクしておく。2004年にご卒業された方のようなので、7年ほど先輩のサイトだ。大学院に進学されたとしても、もう卒業されたはず。大学内でお会いすることもないだろう。

実験のレポートというとやはり、実験前に一通り読んでおきたいもの。その日に行う実験がどのような結果になるのか、どういうポイントに注意を払えばよいのか知っておくことは大事だ。そういう意味ではネットに落ちているレポートや、先輩から回ってくるレポートは大いに参考になる。実験が終わった後に過去レポを参考にすることはあまりないけどね。

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2009年8月11日 (火)

麻の写真

のりピーといい押尾氏といい、最近は薬物の話題が悪い意味で盛り上がっている。

自分が撮影した、麻の写真を紹介しておこう。

Hemp1

Hemp2

最近は、大麻は習慣性も危険性もないから合法化しろ、合法化できないのは政府の陰謀だなどと主張する人がいる。薬学を学ぶものとして、そういう誤った考えは完膚無きまでに論破しないといけない。そのための理論武装もしておかなければ。

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2009年8月10日 (月)

あやや、大丈夫だよね

のりピーも薬物乱用防止キャンペーンのポスターに使われていたそうだ。でも、逮捕された。

あやや、大丈夫だよね。

Dscn6858_2

こちらの女優さんは知らないヒト。だれだろう。

Dscn6859

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2009年8月 8日 (土)

最近気になるイヌがいる

世界的に有名なイヌはSNOOPYだ。彼はビーグル犬。

農薬や医薬品の慢性毒性試験とは、動物に被験物質を投与して動物の体重変化だとか行動の変化、中毒症状、血液の変化などを調べる試験。もちろん、投与後の死亡率なども統計処理される。

毒性の発現には種による差があることを考慮し、通常は2~3種類の動物で試験される。農薬の慢性毒性試験で使用されるのはラットとイヌ。イヌの種類は通常ビーグル犬が使われる。

SNOOPYだ。

ビーグル犬可愛いのにね。とはいっても、全てのイヌが大抵可愛いが。

Probably_dog

さて、このイヌの種類は何だろう。最近とても気になているのだが。

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2009年8月 7日 (金)

業務連絡

久しぶりにWebCTにアクセスしてみたら、健康情報学で提出したレポートに評価が付いていた。

もう、みんな見たかな?ちなみに自分は「あ゛」でした。

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チキンです、自分

クラスのメーリングリストで、病原微生物学と有機医薬化学、健康管理学、薬理学の追試情報が掲示されているという情報が流れてきた。多分、多分、単位を落とすことはないだろうとは思ったのだが、なにぶん自分は心配性なので吹田キャンパスの薬学部棟まで掲示を見に行った。

幸い、定期券の期限が今日までだったし。

結果、再試にはかからずにほっと胸をなで下ろす。たまたま掲示を見に来ていたクラスメイトを拉致し、お茶して帰る。それにしても暑い一日でした。

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のりピーに逮捕状

のりピーといえば、自分らの時代のアイドルだったわけだが、逮捕状請求にはびっくり。

同世代のアイドルにはいまだにテレビから呼ばれ続けるヒトもいる、一方では逮捕状。

のりピーも昔は名古屋の四谷通りに自分のキャラクターショップを構えていた時代もあったが、今はこの凋落。ヒトの盛衰はわからないものである。

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2009年8月 6日 (木)

優柔不断な自分にはムリ

ここ数日、裁判員制度による新しい裁判の話題が盛り上がっているけれど、あれは自分にはムリだ。

2、3日前に裁判が始まったと思ったら、今日判決言い渡しか。裁判員のヒトがじっくり考える余裕はあるのかな。専門の裁判官が補助としているのだろうけれど、おそらくそういった人たちの意見が裁判員のヒトの意思決定を方向付けそうな気がする。

自分など、数千円のバッグを買うのにもアーダコーダと数週間迷っている。二、三日の間にヒトの一生を左右する判決などに投票できるとは思わない。

そうはいっても成人している身だからいつかは裁判員に選ばれるかもしれない。今のところ、学生という身分はそれを拒否する理由になりうるそうだから安心ではある。大抵の学生は拒否するよね。

浪速大学の場合はどうかというと、裁判員制度により裁判などに立ち会うため授業を欠席する場合には、その欠席により学生が不利益を被らないよう教員は配慮することになっているらしい。そういう通達が教員に行き渡っているそうである。学生が裁判員制度がらみで欠席するときには事前に教員に申し出ろということだ。

教員がその通達を守ってくれるかどうかは不明だが、配慮してくれると信じたい。

人の一生を左右する判決を下すのはためらわれるが、裁判員制度自体は何事も経験だからやってみたいという気もする。手っ取り早く裁判を経験するにはそれを傍聴してみることだが、時間さえあればそれはけっこう簡単。下のスケッチは自分が過去に裁判を傍聴したときに、報道でよく見るスケッチ画を書いてみたモノ。

ちょっと画像が大きいですが、ごめんなさい。なにぶん昔のスケッチなので記憶あやふや。

Trial09_640

法廷の全景

Trial06_640

こういうシーンを見たかった

Trial07_640

控訴側の証人尋問 

Trial04_640

控訴側弁護団、だったような。傍聴席から見て左側の人たち

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2009年8月 5日 (水)

ガラス工作

昨日のクラスのテスト打ち上げは、いつもながら、楽しかった。普段余りじっくり話すことがない人と会話できたのは良かった。授業がある平日はそういう時間がないからね。

さて、Vセメスターも終了したのだが、夏休みにはガラス工作実習が待っている。三回生の時には基礎実習という名の学生実験が一年間続く。物理化学実験、生物学実験、化学実験がメインでそれぞれ2~3ヶ月間。そこに解剖生理学実習とこのガラス工作実習が1日。

ガラス工作実習は豊中キャンパスの科学教育機器リノベーションセンターで行われる。昔、工作センターとよんんでいたところ、基礎工と理学部の間の建物だ。何を製作するかというと、どうやらガラス管に分岐部分を付けてT字にしてみたり、端を細くしてみたり、L字に曲げてみたり、要するに基本的な加工作業のようだ。今まで基礎実習を担当してくださった修士のTAさんに聞いたところ、ガラス工作で習った技術を応用する機会は全くないらしい。

役に立たないことを1日かけてやるはずもなく、多くのヒトはガラスで実験器具を作る機会もないけれど、中には大学院に進んだ時に自分で作るヒトもいるのかもしれない。

実習で作るモノの写真が実習実施マニュアルに載っているのだが、まぁ、はっきり言ってショボイ。最初の習作だからそれも当たり前である。しかし、ガラス自体の持つポテンシャルは無限だ。よく観光地などで吹きガラス作業を公開しているところがある。例えば、ここ。あれを見ると、自分も作ってみたくなる。吹きガラスなら工場が必要で敷居が高いが、トンボ玉なら家庭でもできそうだ。難波あたりを歩くとトンボ玉を販売している小さなお店をよく見かけるが、誰にでもできそうなぶん、競争が激しい世界にも思える。自分で作って自分でこっそり楽しむのがいいのか。

吹きガラスのように遠くに行かなくても、近場に凄いガラス工作技術を持っているヒトがいる。浪速大学の産業科学研究所のガラス工作室の方々。ここはいちょう祭とか施設の公開日に合わせて工作室を公開しているので、日にちが合えば見学可能。本業は最先端の科学実験で必要な実験器具の製作。まぁ、どんな使い方をするのか想像もできないほどすごいガラス製品が作成されている。そのほかにも、技術のデモンストレーションのために作成された彩色豊かな可愛い動物だとか浮沈子、箸置きなども展示されている。これらは一見の価値有り。

もちろん、ガラス旋盤といった装置マニアには垂涎の機械もたくさん見学できる。

浪速大学で見学できる施設は多々あるが、ここはイチオシの部類だね。

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2009年8月 4日 (火)

0次会

0次会
梅田の立ち飲み屋で0次会。今日は一日中カンカン照りだったから、ヒューガルデンがうまい!

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テストおわた

期末テストが終わった。いろいろと不本意内容が多かったが、どれもこれもよくよく考えてみれば自分の能力不足に起因するものである。実力さえあれば、どんな理不尽な問題でも耐えられる、はずだ。

さて、これから二ヶ月間の長い夏休み。生かすも殺すも自分の生活態度にかかっているんだよ、とクラスメイトからアドバイスを受けた。

本当にその通りである。

しかし、今日だけははっちゃけさせてくれbeer。いまから、クラスのテスト打ち上げに行ってくる。明日からは学生実習のレポートをサッサと書きあげて、自分の勉強を始めよう。

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2009年8月 3日 (月)

今日はラス前のテスト

本日4限は病原微生物学の期末試験。

今セメスターはいろいろと、試験ならぬ作業のようなテストが結構あったのだが、今日の試験はそれに輪をかけて作業だった。まるで、センター入試国語の線引き問題である。

しかも、時間足りない。「あと5分延長します」というコールも無意味。

まあ、いろいろ言っても仕方がない。クラスメートにテストどうだった?とメールしたら、過去は振り返るな、明日に向かって走れと諭された。

その通りである。無意味な試験の内容は時間ができる夏休みにゆっくり書こうと思う。

さて、パソコンの電源を落として、明日の有機医療化学の試験に備えよう。それが終われば、クラスの打ち上げである。

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2009年8月 1日 (土)

格差社会

日本はイギリスほど顕著ではないが、明らかに格差社会である。蛙の子は蛙だし、猫の子は猫、ライオンの子は大抵ライオンである。しかし、その格差を乗りこえるためのパスが細いながらも日本には存在している点では日本もまだまだすてたものじゃない。努力すれば、いくらでも上へ上へとステップアップが可能だ。

最近別のところで格差社会だなぁと感じさせられること。それは、講義で配られるレジュメ。今セメスターに開講された生理学Iの講義は医学部の先生が担当された。毎回配られるレジュメはゼロックスコピー。しかも、コピー用紙はコンビニや生協のコピー機から出てくるような真っ白い紙だ。さすが巨塔である。対して薬学部の先生の講義で配られるレジュメは、くすんだ再生紙に謄写版。謄写版というのかはわからないが、ゼロックスコピーではなくて何か印刷用のスクリーンを作って輪転するヤツ?コントラストの再現性が悪く、ほとんど二値化されているから写真やグラデーションのかかったイラストの判別はムリ。カラーのテキストボックスに黒文字が配置されたらなり読みにくい。そして、細かい字は大抵潰れていて判別不可能。

前々からレジュメの文字が見にくいなぁと感じていた。それはおそらく加齢が原因、視力も低下しているしと思っていたのだが、どうやらそうではないらしい。レジュメに不満のある人は自分だけじゃないようだ。

パワポのレジュメを配布していただけるだけ有りがたいと感謝すべきなのだろうが、やるならやるで、きちんと読めるものを配布して欲しい。読めないなら無いものと同じだよ。

本当に役に立ちそうな良くできたレジュメ、テストで絶対に必要になると思われるレジュメの場合には自分でコピーする。講義終了後、担当の先生にオリジナルの原稿をお借りする。大抵の先生は快く原稿を貸してくださるので、生協に行ってゼロックスコピー。これで読めるようなものが手に入る。

明日のテストは持ち込み可だから、そのレジュメのコピーをノートに模写している最中である。

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