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2009年8月19日 (水)

新型インフルエンザで死亡例

呼吸器疾患や心疾患、免疫系の疾患がある方や妊婦さんが新型インフルエンザに感染したときには注意が必要と、前々から指摘されていたが、沖縄で新型インフルエンザによる発の死亡例が確認されるという残念な結果に。夏場を越え冬に入るとインフルエンザにとっては好条件の、乾燥して寒い時期になる。従来のインフルエンザに加え、新型インフルエンザが今よりももっと蔓延するのは必至。持病のある人や妊婦さんは注意が必要である。

マスクを買って備えるなら、今が買い時である。と、大学の先生もおっしゃっていた。

その新型インフルエンザ。厚労省の報道資料でも、2009年7月28日の確定した患者に関する凶報を最後に、“どこそこの何歳の性別”という発表形式は取りやめられ、29日からは患者数というひとくくりで発表されるようになった。

「一人の死は悲劇だが100人の死は統計である」という言葉があるが、身近な人の死は100人の中にあってなお、一人の死である。

年齢性別を公表してどうするのと、当初は疑問に思ったのだが、新型インフルエンザに感染した知り合いの知り合いの情報を確定した患者情報に発見したときはビックリ。まぁ、見たからといってどうということはないのだが、身近なヒトを発見すると不思議な気持ちになるものだ。

さて、こちらには疫学情報の中間集計がグラフ化されている。発生患者数のグラフは一見の価値有りである。

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