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2009年8月27日 (木)

薬の名前が覚えられない

薬学部三回生、授業は専門の講義ばかり。当然のことながら、薬の名前がバンバン出てくる。しかし、覚えられない。

: 早おぼえ!医薬品名596

早おぼえ!医薬品名596

そこで、こんな本を買ってみた。製剤科学の講義で先生が紹介してくださった本だ。名前とその由来が書いてある本。ところが、買ってビックリ。リストアップされているのは商品名の由来。成分名の由来じゃなかった。

成分の名前は薬効を示す物質の名前。だから、一つの構造式に一つの名前が付いている。いろんな成分を組み合わせ、実際にヒトが服用したり体に塗ったりするお薬の形にし、製薬会社が名前を付けたのが製品名。この本は後者について書かれた本。

薬剤師の国家試験では、商品名が出題されることは(ほとんど)ない。だから、これからまず覚えることは、薬の成分の名前。商品名は実際に薬剤師として働くときに覚えなければならない。だからこの本は就職できたときに必要になる本だった。

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