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2009年8月16日 (日)

喫煙コーナーを作っても良いのではなかろうか

お盆も終わろうとしているが、お盆の話題。

先週13日に近所の病院へ通院。まぁ、この年になると持病もあって、半年に一回検査に行っている。大きな病院は盆暮れ、いや、暮れは休み、お盆は関係なくカレンダー通りの営業だ。さすがに皆さんお盆はどこかに行っているのか、いつもより空いていた。

お盆に営業しくれるのはよいのだが、土曜日に閉まっているのが大病院の不便なところ。逆に小さな診療所では土曜日に開いているけれど大抵お盆は休みである。

どっちが良いか難しい。お盆も土曜日も診療・検査してくれたら便利なのだが、なかなかそうはいかない。

smoking

さて、最近は健康志向の高まりから大病院も敷地内は禁煙。喫煙者にはつらいところである。先週行った病院も敷地内禁煙であるから、入院患者さんは病院前のバス停まで出てきて喫煙されていた。点滴しながら、あの、点滴バッグがぶら下がっているゴロゴロを引きずりながら喫煙である。導尿パックも付いているようだ。

もうね、そこまでして喫煙するのかわいそうですよ。大きな病院なので、玄関から敷地外のバス停までも遠い。ご高齢の方にそんな苦労をさせるのもかわいそうである。敷地内に喫煙所を設けることはできないのだろうか。

同じようなことは、浪速大学豊中キャンパスの近くにある豊中市民病院でも見られる。最寄り駅はモノレール柴原駅なのだが、この駅の近くで入院患者さんがタバコを吸っているのだ。はっきり言って、臭い。何で、全く無関係の通行人が病院に来ているヒトのタバコの臭いを味あわなければならないのか。

健康増進法が施行されてから多くの施設で禁煙の措置がとられるようになった。そのことによって喫煙者が減るわけではなく、建物の中から喫煙者が外に押し出されただけである。悪いことに、その結果設置された喫煙所は飲料水の自動販売機の近くとか、建物の出入り口などの動線に設置されていることが多い。結果、普段吸わないヒトがタバコの煙を吸う機会は増えたように思える。

病院や商業施設にはきちんとした喫煙室を設置して、大学の先生は個室でドアを閉めて喫煙してくれた方が、世の中のためになると思うのだが。

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