« 新型インフルエンザで死亡例 | トップページ | 錠剤を作った »

2009年8月20日 (木)

新型インフルエンザの影響は

浪速大学では新型インフルエンザの影響で一週間の休講措置がとられれた。その影響はというと、外国語学部の先生のブログを拝見すると補講措置がとられたようである。

薬学部はというと、三回生の場合であるが、セメスター終了は当初の予定通り8月4日。先生方の話を伺うと、どうも、成績提出の締め切りに変更がなかったため、8月4日という日にちもそのままだったようである。

他にも、基礎実習に含まれるガラス実習が8月5日以降に学部外で行われるため、その変更が無理なことから、補講をおこなうことがムリだったようだ。

補講ができなかった影響で、科目によっては1日の講義がパスされたり、中間テストがレポートに変更になったり。

休講の頃は物理化学実験が行われていて、11種目の実験を日替わりでローテーションしていた。休講措置により、2日分が飛んだので、二種目の実験ができなくなった。簡単な実験は1日に二種目を実施して消化したり、難しい実験では誰かがおこなった実験のデータだけTAさんから渡されて解析結果を家でレポートにしてこいと言われることも。

ある時、「シュナッペル、○▽□実験のデータちょうだい」とクラスメイトに言われてビックリ。よくよく話を聞いてみると、実験ができなかった種目では、誰か他の班のヒトにデータをもらってレポートだけ書いてこいという指導がなされたようだ。

うーむ、個人的にはデータを渡すことなど問題ないが、何しろ共同実験である。一緒に実験したヒトの同意も得なければならない。さっそく共同実験者にデータを渡していいかどうか聞いてみたら、聞かれた共同実験者はキョトンとしていた。何でそんなこと聞くのかというお顔である。

学生実験なので、勝手にデータを横流ししても問題ないかもしれないが(いやいやそんなことはない)、研究室に配属され専門的な研究をするようになってから、データを横流ししたり、実験で作ったものを勝手に横流ししたら大問題である。

と思った次第。

|

« 新型インフルエンザで死亡例 | トップページ | 錠剤を作った »

大学での研究・学習」カテゴリの記事

コメント

こんばんはsign01
この流行り方だと、冬もやばそうなんで、同じ現象がⅥセメでも起こるかもcoldsweats02

投稿: | 2009年8月20日 (木) 19時50分

休講だけは、勘弁して~
とにかく、うがいと手洗いと健康管理で自衛ですね

投稿: シュナツペル | 2009年8月20日 (木) 20時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/45947951

この記事へのトラックバック一覧です: 新型インフルエンザの影響は:

« 新型インフルエンザで死亡例 | トップページ | 錠剤を作った »