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2009年9月 7日 (月)

ちょっとアングラすぎる

大学の基礎実習で錠剤を作ってから、アングラ的に気分の良くなる薬を作るのは意外に簡単なのではないかと思い始めている。ドラフトにプラッテ、HPLCと簡単な打錠機があれば、以外に簡単に薬は作成可能なのではないだろうか。

もちろん、何をどういう手順で作るのかという下調べは必要だ。

薬師寺 美津秀: 乱用薬物密造の化学 完全版

薬師寺 美津秀: 乱用薬物密造の化学 完全版

最近、手元に置いてつらつらと眺めている本。タイトルにあるとおり“密造”である。著者のバックグラウンドもわからないので、はたしてこの本の信頼度はどうなのか若干の不安度は残るが、読み物としては面白い。

惜しむらくは参考文献が本の最終ページにまとめてあるだけで、ちょっとわかりにくいことだ。本のフォーマットをよりアカデミックな形にして、合成の見地からまとめたらより有用な本になると思う。実際に合成したい人がリファレンスとして使えるぐらいにまとめたら売れるだろう。はたして出版してくれる出版社があるのかどうか疑問ではあるが。

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