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2009年11月26日 (木)

雑談はほどほどに

大学というのは第三次産業に属するが、じゃ、大学の先生はどういう分類なんだろう。

多分、エンターテイナーだ。大学の授業で講義し、学生を楽しませるのがその仕事だし、さまざまな研究活動で同じ研究者や大学以外の一般人の知的好奇心を満たすのが仕事だ。

今日の二限の講義は、初めて講義を担当していただく先生。スポットで一、二回お話を聞いたことはあるが。

まぁ、エンターテイナーである。講義中、笑いが絶えない。あっという間の90分間である。しかし、ホントに大事な講義内容はサササァ~と進んでしまい、頭に入らない。ノートに詳しくメモする時間もない。

雑談が多くて面白い講義も考えものである。

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コメント

こんにちは
最近の大学の授業はバラエティーのようなものなんですね。
アンケートで評価されるので、学生受けすることを考える先生が出てきても仕方ないですね。
学生さんが(申し訳ないながら)授業の内容を本当に評価できているのか疑問に思うこともあります。

講義と講演会やトークショーの違いは何でしょう。
話術は必要ですが、やはり内容があるかどうかでしょうね。

投稿: ま | 2009年11月27日 (金) 17時38分

ブログを読んでいただいているのでおわかりかと思いますが、多分に脚色されております。

大学の講義がバラエティということはございません。ほとんどの先生方はガチンコで講義をされています。

この先生はとにかく話すのが好きなんだと思います。薬理学の内容を含め、伝えたいことが頭からダダ漏れ。だから、まじめな話と一緒に面白い話も一緒に出てくるのだと思います。

投稿: シュナッペル | 2009年11月27日 (金) 19時33分

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