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2010年1月26日 (火)

家に帰ったら、なぜか本が届いていた

椅子の上に青い本。三巻に見えるけれど、箱入りで、ばらせば計10冊である。中古で購入\8,000+送料だから安かった。

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一限は生物有機化学I。この先生、講義が早く終わるとその日の講義内容をその日のうちに復習してくださる、コストパフォーマンスの良い先生だ。無理矢理時間を埋めなくても、さっくり講義を終了してくださっても良いのだが。

今日はこの講義の最終回。30分はアルカロイドなどの説明、その後で期末試験の学習ポイント、つまり、テストのヤマの説明。

いつものように時間が余ってしまったのだが、いつものように、時間を埋めるためドンドン話される。その分、テストで勉強しなければならないポイントもドンドン増えていくよ。

二限は精密合成化学。選択科目なのでほかの有機化学の講義に比べれば若干アドバンスな内容か。進級にも大きく関係しない講義だし、受講生も少ないのでマッタリした雰囲気。受けていて楽しい講義である。

午後は、一週間にわたりおこなってきた未知試料の同定実験に関する口頭試問。昨日あれだけ悩んだNMRスペクトルだが、どうやら実験装置のアーティファクトである。CDCl3ですらバキバキにシグナルが割れているのだから、ほかの水素のシグナルも割れていて何ら不思議はない。

口頭試問終了後、今週木曜日の試験について教授のところへ質問に行く。過去問が解けないのだ。

なんと、水曜まで出張とのこと。へにょ~。

その問題は出ないと信じたい。

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