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2010年2月 4日 (木)

さて、勉強しよう

一限は薬物動態学。先週の期末試験で終了なのだが、今日はその解説をしてくださるという。この日の問題である。

先生の想定する答えはやはり57%。普通に考えたら、これしかない。普通といっても、かなり悩んでの結果だが。中には40%でも正解にしてくれと主張したヒトがいたらしくて、それでも正解になっていた。

40%ということは、アルブミン全体に対するカフェインが結合しているアルブミンの割合にになってしまう。主語が違ってるぞ。問題文が回収されたので、実際の問題の主語がどうだったかあやふやだ。自分の勘違いで、40%と取れる可能性もあったのだろうか。

解説は30分で終了。その後、追試験が始まるのでいったん退席。

二限は同じ教室で薬理学II。なんとかして学生に単位を与えよう与えようというオーラがプロミネンスのように噴出している先生である。有り難い。

講義終了後、研究室配属の話で学生とディスカッションされていた。ホントに親身な先生である。

帰りにローソンでチロルチョコ購入。15個入りで315円はコストパフォーマンス悪い。あの、20円バージョンではなく一回り小さいサイズ。

明日は、食品安全学のテスト。担当の先生、講義中に出すよと宣言した問題は必ず出題する。過去問は必ず変えてくる。だんだん傾向がわかってきたから、それを元に今から対策を立てるよ。

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