« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月31日 (水)

人見知り

明日から新しい研究室に配属され研究生活が始まる。とりあえず初日のハードルは自己紹介だ。自分は人見知りする正確だから、集団になじめるかなぁ。

思えば3年前、大学に入学したときには同じ学部同じ学年の人たち80人の前で、萎縮していた。周りの人たちがいきなりメアドの交換をしていたのをみて、最近の若い人はこうなのか!とショックを覚えたものである。

最近やっと自分もメアドの交換しようと言い出せるようになった。

よし、明日は先輩と携帯のメアドを交換してみよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月30日 (火)

飲み会

昨日の夜はクラスメイト飲み会。4月に研究室へ配属されたら会う機会も少なくなるから飲むという、あれの第二弾。初めの予定では二人で飲むつもりだったが、あれよあれよという間に10人に。

大学に入って三年が経ったけれど、今まで一緒に飲んだことがなかったヒトとも面白い話ができて、とても楽しかった。人数が多いと楽しいね。これからは時間的にこういう機会を設けることも難しくなるけれど、みんなと仲良くしていきたいね。

卒業までに残された時間はあと三年。その間にどれだけのヒトとお話しすることができるだろうか。食事に行くことができるだろうか。歓談するのが卒業式の後の送別会が初めてというヒトもいるかも知れない。でも、送別会ってたかだか2-3時間だから、一緒に写真を撮りあっているうちに終わってしまいそうな気がする。立食だったら料理を食べている暇もないほど忙しい。じっくり思い出話をしたいけれど、なにせ、同学年が80人と多いからそれも無理。そういうシミュレーションをするとなんか切なくなる。

そうならないためにも、今のうちにいろんなヒトと交流しておきたいね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月29日 (月)

7セメスターのネタ授業

ネタ授業というと言葉が悪い。価値のない講義のように聞こえてしまうがそうではない。ブログネタにする講義である。それも違うな。卒業要件にはならないが聴いて価値のある講義のことである。

7セメスターはズバリ「医療対人関係論」だ。開講部局はコミュニケーションデザインセンター。時間割コードは360403。開講時期は夏休み集中だから受講もしやすい。

講義内容は異様現場で遭遇する様々な問題とその解決方法について理解するもの。将来医療の現場で働くなら聴いておいて損ではないだろう。

さて、このコミュニケーションデザインセンターとはいったいなんぞや。浪速大学の中でも謎に満ちた部局である。大学が法人化されるから何か特色のあることをやらなければならないが、なにか良いことはないだろうか。そうだ、ネームバリューのある人を集めてきたらどうだろう。学生向けの講義もやってもらおう。開講しても学生が集まってこなければ意味がないですね。それなら医療系の学科の必須科目に指定してもらえばいいのでは。ということで設立された浪速大学の目玉組織。

ということはないだろうが、薬科学科ではコミュニケーションデザインセンターが開講する「ディスコミュニケーションの理論と実践」または「臨床コミュニケーションI」のどちらかが必須になっている。

シラバスを読んでもイマイチ“コミュニケーション”の概念が理解できないのだが、そのあたりは講義の時に尋ねてみたい。

ちなみに、これらをKOANで登録するときには【時間割所属】のところでコミュニケーションデザインセンターを指定しないと登録できないのでご注意を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月28日 (日)

Age Increment

昨日は同じ学科のクラスメイトと飲み会。4月から研究室生活にはいると、今までのように会えなくなるからということで。まぁ、自分が所属する薬学科の場合は薬科学科と違って週に3日は必須科目があるから顔を合わせるんだけれどね。

場所は梅田のKOHOKU。こぢんまりとしたコージーなお店でした。月末のためか、土曜日のためか、年度末のためか、大きなグループも入っていてお店は満員。

二時間ほど経ったときにローソクが立てられたケーキを店員さんが持って厨房から出てきた。「へー、あの団体さん、誕生日パーティーか」と思っていたら、自分たちのテーブルへケーキが運ばれてくるじゃありませんか。

そういえば、自分、そろそろ誕生日だった。忘れてたよ。

完全にサプライズでした。ローソクを吹き消した後は誕生プレゼンとをいただき、大感激。昨日一緒に飲み会に行ってくれた皆さん、本当にありがとう。

Dscn7892_happy

切り分けてもらったケーキ。プレートには名前を書いていただきましたが、恥ずかしいので裏返しに。

一次会の後はドルフィンズに向かうも土曜の夜で当然のことながら座れず。近くのBEER COMPANYへ。ドルフィンズにはまたも振られましたが、いつの日か必ず行きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月27日 (土)

次亜塩素酸とか70%エタノールとか

Dscn7486_christ

除菌・殺菌には次亜塩素酸や70%エタノールあたりが有効。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月26日 (金)

7セメスターの履修登録

昨日25日から来セメスターの履修登録期間。KOANで確認してみると、既に長期研究課題が登録済みだった。三年次の基礎実習など問答無用で履修する科目は大学の教務係が履修登録してくれる。長期研究課題、いわゆる卒業研究もそれと同列なのか。

長期研究課題の担当教員は4月からの配属先研究室の教授名になっているから、23日のクラス集会で決まった研究室配属が教務係にも認知されているということだろう。

KOANでは履修登録確認表がPDF形式でダウンロードできる。表示・印刷してみてビックリ。スッカスカだ。月曜から金曜まで、一限から五限までびっしり埋まっていたVIセメスターのそれと比べると、一見スケジュールが楽そうに錯覚してしまう。

しかし、研究室のコアタイムが一限から五限までとほぼ同様だから全然楽じゃない。むしろ、研究活動に必須講義が重複してハードさ倍増である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月25日 (木)

「KANSAI 1週間」も休刊

Dscn7890_kansai

昨日知ったのだが、自分の愛読雑誌「KANSAI 1週間」が6月で休刊。町歩きの情報誌として重宝していただけに残念である。

ニュースサイトではフリーペーパーや携帯サイトに押されたのがその原因と分析している。これは雑誌の発行部数落ち込みに限らず、CDの売り上げ減少にも共通する原因だ。

人間の1日は24時間。日本の総時間は1億2千万人×24時間でおよそ3×109時間。それをTVや雑誌、新聞、書籍、CD、映画が取り合いしている。最近ではそこに携帯電話が入り込む。

不況だから雑誌や本が売れないという理由もあるだろう。しかし、お金の価値は人それぞれ。高いものがバンバン売れている分野もある。物が売れなくなる本当の原因は時間というリソースが有限であることだと思うのだ。

「KANSAI 1週間」は紙媒体としてのメリットを強調できずに携帯とPCに敗れた。雑誌はいつでもどこでも手軽に眺められて、ハンドリングもたやすく、視認性に優れ、そして何より解像度の高い鮮明な写真が楽しめる。そういうポイントを上手に利用できなかったんだな。

思えば数年前から「KANSAI 1週間」には携帯で読み込むQRコードが印刷されるようになった。プレゼントの応募やクーポン券のゲットに携帯が必須だったり、“続きは携帯で”という編集がとられるのを読んでヤバイとは思っていたのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月23日 (火)

配属先研究室が決まった

今日は4月からの配属先研究室を決める集会があったので大学に行ってきた。

方法はあらかじめアナウンスされていたとおり、GPAの高い順に希望研究室を選んでいく方式。黒板の希望研究室の表に自分の名前を入れていく。定員一杯になったらその研究室はクローズ。クラスのGPA順番があらわになるわけだから、ある意味きつい決め方である。精神的にどっと疲れたよ。

さて、自分の選んだ研究室。実は、昨日の夜から迷いが生じ、薬○研究室もいいかなと思い始めた。今日も迷っていた。集会が始まる直前まで迷っていた。

自分の場合、迷いに迷った時には最初に決めた選択肢の方が良い結果が得られる。6セメスターのテストでも、テスト終了直前に書き直した回答がことごとく誤りだったし。

というわけで、名前が呼ばれた後には“薬◇研究室”を黒板に書いてきた。

研究室が決まった後は、クラスメイト計5人で研究室を訪問して教授先生にご挨拶。稼働は4月1日から。ラボになじめると良いなぁ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年3月22日 (月)

個人的には高速道路の無料化はいらない

高速道路のETC割引。春分の日の振替休日の今日も、その恩恵にあずかっているヒトが多いことだろう。かくいう自分も、先週の土曜日にETCで得してきた。もっとも、時間とお金と快適度を秤にかけると、良かったのか悪かったのかは結論づけられない。昨年の9月21日には高速道路の大渋滞を見て、ETC割引につられたわざわざ渋滞に巻き込まれに行くなんて絶対嫌だねと思っていた。そんな自分がそのETC渋滞に巻き込まれたんです。

Dsc_4048_etc

2009年9月21日11:48、北緯34度56分37.4秒、東経135度53分16.8秒。有料道路の上り方面。

先週の東北帰省中はレンタカーで移動。料金所で止まらなくて良いなら楽で良いねと、単純な理由からETCカードをゲットしておいた。割引のことなんか頭になかったのだが。何しろ、大学生は毎日が日曜日。休日だから割引という意識がない。それで東北自動車道の仙台宮城出口料金所手前から仙台南部道路の出口まで渋滞に巻き込まれて気がついた。

これって、ETC渋滞?

料金所出口な一般のゲートがガラガラなのにETC専用ゲートだけが長蛇の列。ナビが言う高速料金は1,600円。それが800円ぐらいだったから、ETCの恩恵に与れたといえばその通りだ。

でもね、年に数回しか車に乗らない自分としては休日の高速料金を値上げしてもいいから渋滞が減る方向に持っていって欲しい。旅行中は財布のヒモも緩いから、千円二千円の違いは気にならないのだ。同じ理由で高速道路の無料化も自分には必要ない。

ところで高速道路出口では、スカスカの有人ゲートにETC車両が突入するとどうなるのだろうか。間違いは誰に出もあるから、そういった車への対処も必ず考えられているはず。おそらく、有人ゲートにも車載器との通信機が設置されているか、ETCカードを車載器から引き抜いて係のヒトに手渡しすればゲートで精算してくれるかのどちらかだろう。

今度からそうしよう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年3月21日 (日)

黄砂と強風が今日でよかった

今朝目が覚めたら、窓からの景色がおかしい。数百メートル先のビルがかすんでいる。雨かと思ったら黄砂。こんなに黄色い空を見たのは、今のところに引っ越してきてから初めて。つまり、10数年で初めて。

全国的に強風の天気で、飛行機の欠航も多かったというニュース。これが今日でよかった。昨日だったら仙台から大阪へ帰って来られなかったかも知れない。というのも、先週後半は東北の方へ帰省していた。飛行機を使って仙台経由で行ったのさ。

そばを食べたり、温泉に入ったり、牛タンを食べたり。親の顔をひさしぶりに見られたし、有意義な東北旅行だった。

ブログの更新が途絶えたのはこういう理由。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月17日 (水)

恩師の最終講義を聴いてきた

先週あたり、鳩山首相が発言が二転三転していることを指摘され「宇宙の本質は揺らぎである」と答弁していた。おそらく誰かに入れ知恵されたのかと想像するが、この答弁はいただけない。一般の人にとってみれば、万物揺らいでいると言われてもナンノコッチャと思われるだけだし、専門家からみれば、宇宙は揺らいでいるが生き物はその揺らぎを上手に制御して何らかのアウトプットを得るものだと突っ込むだろう。

彼には上等なスピーチライターはいないのだろうか。

さて、生物と機械の違いの本質は揺らぎであると20年以上前から提唱されてきたのが、大阪大学生命機能研究科の柳田敏雄教授(www.phys1.med.osaka-u.ac.jp)である。昨日は先生の最終講義ということで大阪大学銀杏会館へ行ってきた。

ちなみに、柳田先生は私の恩師である。

薬学部の二人の教授の最終講義を聴いた経験から、早くに席が埋まることはわかっていたので、講義開始の30分以上前に会場へ。誰もいないかなと思っていたのだが、そんなことはない。先生の研究室出身のヒトや先生のプロジェクトで研究していたヒトが既に多数お集まりである。遠くは仙台からも。二十年以上も前に研究室を卒業された方々も先生を慕って駆けつけられていた。さながら同窓会状態である。

講演の方は二部構成。前半は生物が持つ揺らぎの話。先生の御研究は筋収縮からスタートしたのだが、ミオシン分子がATPを分解するときに発生する張力の話から始まり、蛋白質1分子可視化、一分子生理学そして化学エネルギーと力学エネルギーのルース・カップリング(loose coupling)の話へ。

後半は脳の機能研究の話。こちらの研究テーマは現在進行中。先生は退官後も特任教授として大阪大学に残られ、他の研究機関と共同のプロジェクトを走らせつつ脳の揺らぎを解明される予定なのだとか。

その研究のスケールの大きさと面白さ。定年の歳になられても先生の御研究は頂点に未だ達せず。今後さらに優れた研究成果をお出しになるのではないだろうか。

講義終了後は懇親会。ご無沙汰している諸先生方にも挨拶できて何よりの懇親会。特に、自分が学生の頃に指導してくださった大先生と、自分が就職した頃に指導してくださった大先生に挨拶できたことは無上の喜び。

あらかじめ参加を表明していたので、オーガナイザーの方には領収書がわりの名札を作成していただいた。ひさしぶりにお会いした先生方から「今どこにいるの?」と尋ねられたときには、その名札を見せて「大阪大学・薬学部です」と答えた。その後で、「4月から学部4回生です」と言うとたいていのヒトは驚かれる。

自分の人生も大きく揺らいでいるなぁと思った、柳田先生の最終講義である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月15日 (月)

最終講義を聴いてきた

今日は、薬理学Iを講義していただいた教授の最終講義だった。

薬理学Iではその中間試験で強烈なボディーブローを食らった。それを機に、卒業までは薬理学に力を入れて勉強するぞと心に誓うことになる。自分にとってはとても有りがたい教授でる。

場所はいつも講義をしてくださった薬学部の大講義室。ほぼ満席である。パイプ椅子が持ち込まれるほどの盛況ぶり。学部のスタッフに加え、学内の研究者や研究室出身の方々が多かったように思う。

最終講義ということで、先生が助手として大学に着任されてから今日までの研究を概観された。それで納得がいったことがある。後期の薬理学IIの中間テストで、講義をされたこの研究室の準教授の先生は、○×問題で

脳内に存在するニューロペプチドの多くは末梢組織にも存在している。

という問題を出題された。生理活性ペプチドといえば、使用していた「New薬理学」の教科書でも10ページほどで取り扱われていた内容。わざわざ講義で取り扱うほどの内容なのかと疑問に思っていた。今日の御講演を拝聴してみると、先生の研究テーマの一つがドンピシャ、ニューロペプチド。なるほど、テストに出したくなるわけだ。

最終講義の方はそういった固い内容の話の途中に、ちょっとした雑談も織り込まれ、和やかな雰囲気で進行。授業を聴いた学生なら一度は耳にしたヘンレの上行脚の話や試験の解答用紙に書く担当教授の名前等々。

そして最後にちょっといい話として、この日の出来事をパワーポイントの最後から二枚目のスライドで紹介していただいた。先生のメッセージは「学生さんありがとう」でした。もちろん、ここでいう学生は先生が関係されたすべての学生さんのことと思う。

というわけで、あの日花束を渡しに行ったクラスメイトの皆さんはパワーポイントのスライドに登場しましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月14日 (日)

薬物治療学Iの試験が鬼だった件

テスト終了の瞬間、問題の復習を含め一切のやる気が流れ出すほどうちひしがれた薬物治療学Iの期末テスト。結果のA判定に小躍りして問題を見直してみた。

よくこれでA判定が付いたなという惨敗具合。もしかしたら、学籍番号前後のヒトと評価付けを間違えていないでしょうか、先生。おそらく、穴埋め問題とはいえ配点に差があって、○の数と点数がリニアではないのだろう。そう信じたい。

どんだけ回答できていなかという一例を挙げると

スルホニル尿素系薬剤は、(__:xxx依存性xxxというような記載をすること)を抑制してインスリン分泌を促す。

という設問に、堂々と

カリウムイオンチャンネル依存性カリウムイオンチャンネル

と書いたぐらい。もうこれは明らかに間違いで、本人も重々わかっている。しかし、普通に考えれば、xxxには同じ文言が入るよね。同じく普通に考えればカリウムイオンチャンネル依存性カリウムイオンチャンネルが誤りであることもすぐわかる。これはもう普通と普通の闘いだ。ちなみに正答は

ATP依存性カリウムイオンチャンネル

後半の選択問題もまた鬼。過去問に国試の問題が出題されていたことを考えると、今回も93回や94回の国試の問題が出題されることは重々予測されていたのだが、徹夜でテスト勉強していた頭ではそこまで心配りができない。結果、初見の問題に翻弄されることになった。出題と答えを書き出してみると

94回、問い133、答え1
94回、問い149、答え1
94回、問い203、答え3
93回、問い189、答え1
93回、問い193、答え1

である。答え1がやたらと多い。それで不安に思い、最後最後まで迷い、ラスト1分に解答を変更して記入した答えは31341。変更する前は11311で、パーフェクトだったのだが。

このテストで得た教訓は、この先生のテストは国試過去問をチェックしておけ、である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月13日 (土)

薬理学IIの試験問題が半端じゃなかった件

さて、そろそろ来セメスターに向けて勉強しようという時期だ。だいぶ前に試験も終わったのに、今頃かというツッコミは無し。その前に、6セメの後始末として、薬理学IIの期末試験問題を見ていた。その中の問題。

次の薬物群の中の一つは他の薬物と異なる作用を持っている。その薬物をあげ、異なる点を述べよ。
1. ペントバルビタール、コカイン、モルヒネ、アルコール

どれも依存症を形成する薬物である。講義の中でも取り上げられたのだから答えられて当然。ちなみに

  • ペントバルビタール:バルビツール酸誘導体。身体依存、精神依存を形成。
  • コカイン:精神依存を形成。
  • モルヒネ:オピオイド系。身体依存と精神依存を形成。
  • アルコール:身体依存と精神依存を形成。

だから、答えとしては

コカイン:身体依存を形成しない

だろうか。その他の回答としては、コカインは中枢興奮薬、それ以外は中枢抑制薬だから

コカイン:中枢興奮薬

というのもあり。むしろ、肯定文で答えているぶん、こちらが先生の求める答えか。しかし、試験中にテンパッているとこういう答えは出てこないものだ。自分は、

アルコール:滅菌・殺菌作用を有する。70%ならなお良い。

と書いたよ。

2. アマンタジン、ファスジル、t-PA、アルガトロパン

の問題では

  • ファスジル:Rhoキナーゼ阻害で血管収縮抑制
  • t-PA:プラスミン生成してフィブリン分解により血栓溶解
  • アルガトロパン:フィブリン生成阻害による血栓形成抑制
  • アマンタジン:ドパミン遊離促進

ということで、アマンタジンはパーキンソン病治療薬、それ以外は脳梗塞治療薬だろう。しかし、アマンタジンのパーキンソン病治に対する作用機序は良くわかっていないと「New薬理」の本に書いてあったような気がする。そこで安全策として

アマンタジン:A型インフルエンザに対する抗ウイルス効果

と書いておいた。多分○、ですよね。というより、これで×はあり得ない。

3. リドカイン、コカイン、プロカイン、テトラカイン

も難問である。どれも局所麻酔薬だ。この問題は過去問にもあったのでクラスメイトともディスカッションしたのだが、

リドカイン:アミド型化合物

という説が有力。リドカイン以外はエステル型である。その他にも

コカイン:精神依存を形成する

と言うヒトもいた。しかしここはあえて

リドカイン:Vaughan Williams分類ではIb、抗不整脈として使われる。

と回答欄に記入しておいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サトラレ

Dscn7477_christ

神に見られるぐらいならよいですが、面と向かって会話している人に下心を見透かされたらいやですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月12日 (金)

玉砕

行動を起こしたものの、鉄壁の守りを崩せずに散った。残ったのはバトルフィールドに咲く一輪の花のみ。

関係者がこのブログの読者ではないことを祈るのみ。この記事と一つ前の記事は読まれたくないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うじうじ悩んでも始まらん

とりあえず、行動を起こす。後は野となれ山となれ。いや、築城に持って行こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月11日 (木)

引用元がWikipediaとは

春休みなので軽い本を読もうと思い、浪速大学の生命科学図書館から借りてきた。

岡部 進: くすりの発明・発見史

岡部 進: くすりの発明・発見史

内容は面白いのだが、数ページ読み進めてがっかり。病気の定義をWikipediaから引用していた。なんだか読む気が一気に減少。以降の内容は面白そうなのだが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

目薬の成分がわかる!

花粉症で眼が痒くなる季節がやってきた。目を擦りたくなるのだが、それはダメダ。痒みは目薬で抑える。そこで目薬を買ってきた。毎年毎年この時期に買っているのだが、なぜなら、1シーズンに1個を使い切れないから。

ダイコクドラッグで写真の目薬をレジに持っていったら、別の製品を勧められた。登録販売士の話だと「ドライアイにも対応できます」ということだった。しかし、勧められた目薬は第3類医薬品。値段が同じなら、第2類医薬品のほうが何となく効く気がして、写真の目薬を購入した。

Dscn7849_smile

さて、購入した製品はパッケージでビタミンが配合されていることを売りにしている。主要な成分は

  • レチノールパルミチン酸エステル
  • 酢酸d-α-トコフェロール
  • ピリドキシン塩酸塩
  • L-アスパラギン酸カリウム
  • 塩酸テトラヒドロゾリン
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩
  • ネオスチグミンメチル硫酸塩

塩酸テトラヒドロゾリン以外は大学の講義で取り扱ったので、クラスメイトのみんなはわかるよね。最初の3つがビタミン。消費者に訴えかけるにはビタミンを前面に出すのがよいのか。

でも、本当に自分がありがたいと思う成分は第一世代の抗ヒスタミン薬であるクロルフェニラミンや、コリンエステラーゼ阻害薬のネオスチグミンだ。前者はアレルギー反応を抑え痒みを減少させ、後者は神経伝達物質のコリンを相対的に増加させ眼のピント調節機能を改善する薬である。

ドラッグストアで医薬品のパッケージをながめていると成分からどの様な作用を期待している製品なのかわかるようになってきたので、ちょっと嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月10日 (水)

白衣とケーシー

大学内の食堂、そのほとんど全ての入り口に「白衣でのご利用はご遠慮ください」と注意書きが掲載されている。白衣を着るヒトといえば病院関係者や化学・生物系の研究者。どちらも大学キャンパスには多く存在している。医療従事者なら白衣に病原菌が付着しているかも知れないし、研究者なら毒性のある化学物質が付着しているかも知れない。

食堂内にそれらがまき散らされては困るから、白衣ご遠慮くださいは至極当然。

ところが、吹田キャンパスで生協が運営する薬学部食堂で、たまにケーシーを着たヒトを見かけるのだが、これはどういうことだろう。

ご存じない方のために説明するが、ケーシーとは医療従事者が診療の時などに身につけるユニホームのこと(画像検索はこちら)。お笑い芸人、ケーシー高峯さんのステージ衣装でもある。彼が着ていることからその名が付けられた衣服である(嘘です)。

医療従事者ではない外部の人間からすれば、白衣もケーシーも汚染度では一緒なのだが、ケーシーを着て食堂で昼食を食べているヒトにとってはそうではないのだろう。

それとも、「白衣」と同時に「ケーシー」と明示されなければ、周りの人がどう感じているのか想像がおよばないのだろうか。もしかしたら、「白衣お断り」の理由すら想像できていないのかも知れない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

研究室訪問

昨日は、昨秋の研究室訪問の時期に見学できなかった化学系の研究室を見学させていただいた。研究室配属の人気調査では薬学科で三番人気、薬科学科で一番人気の研究室である。

うーん、教授のお話を聞き、ラボの先輩をお話ししてみて、この研究室に配属されたいという希望がひしひしと増してきた。ここで三年間を過ごしたら、きっと有意義な時間を過ごせるだろう。

ただし、化学系研究室一般に言えることなのだが、一日の稼働時間が異様に長いのがネックではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 9日 (火)

卒業研究発表を聴いてきた

今日明日は4回生の卒業研究発表会。昨年一昨年とスルーしてきたので、参加するのは三回生になった今年度が初めて。

率直な感想を言うと、かなりマッタリとした感じの発表会であった。発表者が多いため、発表4分質疑4分という時間の短さもあるのだろうが、マッタリの本質は何だろう。

浪速大学薬学部では研究室が環境系と化学系、生物系の3つに分類される。本日は午前中が環境系、午後が化学系研究室の発表であった。卒業研究発表会というと学部、または学科総出でワイワイ盛り上がる雰囲気をイメージしていたのだが、実際はそうではなかった。午前中の発表を聴いていらっしゃる先生は環境系の研究室のスタッフがほとんど。午後の発表ではそれが化学系のスタッフに入れ替わる。おそらく、明日は生物系研究室のスタッフのヒトが発表を聴き、そして質問されるのだろう。

要するに、自分の研究室の発表以外はあまり興味がおありではないようだ。聴いている4回生以上の学生も自分が関係する研究室の発表が終わったら、会場から出ていく感じだったし。

下級生の参加状況はどうかというと、これもまたお寒い状況。現三回生が自分を含め5、6人いるだけ。それもそのはず、卒業研究発表会の案内が張り出されたのが最後の期末テスト終了の後だった。これでは誰も聴きに来ないだろう。

加えて、発表会にはつきものの予稿集が存在しない。3回生の立場からすれば、4回生の研究はなじみがないものだから、A4用紙半分のサイズでもいいから簡単な研究の要約をまとめて、発表会前に配ってくれると有り難いのだが。

さらに要望するなら、発表会のプログラムを印刷して会場入り口に置いておくぐらいの配慮は欲しいものだ。一応、特別講義室入り口にタイムテーブルは貼りだしてあるのだが、それをはがして自分の席に持っていくわけにもいくまい。

話を聞くと、4回生のほとんどは博士前期課程に進学されるということなので、卒業研究発表はその一ステップに過ぎないのだろう。最終目的地ではない分、あっさりしたものになるのはしょうがない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月 8日 (月)

来期の時間割とGPA

Gpa_6

暇に任せてGPAを計算してみた。こちらはS評価を4点、A、B、C評価をそれぞれ3点、2点、1点とした一般的な方法で計算したもの。留学するつもりもないから、計算して意味のある値でもないが。阪大というのはいわゆる浪速大学入学後に取得した単位。学部は学部の必修科目と選択科目だけで計算したGPA。セメスターを経るに従い、どちらの値も同じような数値に収束している。このあたりが自分の実力か。既習得単位数が増えるに従い、GPAの大きな変動もなくなる。大きくGPAが下がる危険性はないが、上がることもない。

Schedule_7

ついでに、VIIセメスターの時間割を考えてみた。4回生になっても豊中キャンパスで講義が開講される。選択だから必ず履修しなければならないというわけではないから、そう重荷でもないが。吹田キャンパスだけで済ますとなると、時間割はこんな感じ。黒文字が履修科目、薄い文字は豊中で開講なので切る科目。

さて、VIIセメスターのシャレ履修はどうしよう。夏期集中科目で美味しく単位をゲットできる科目はないものか、物色中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 7日 (日)

マヨヌードル

カップヌードルにマヨネーズをトッピングして食べた女優は誰だったろうか。日本映画のワンシーンで観た食べ方なのだが、だいぶ前のことなので記憶にない。スクリーンで観賞した記憶はあるのだが。

ひさしぶりに、マヨヌードルを食べてみた。んー。マヨネーズを加えるとコクが増した味に変わるかな。

Dscn7415_noodle

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月 6日 (土)

「蛋白質核酸酵素」が休刊

休刊とはいえ、事実上の廃刊であろう。Nature、Science、ProNASといえば一度はファーストで載せたい洋雑誌だが、「蛋白質核酸酵素」はその和雑誌版である。しばらく記事をフォローしていなかったのだが、いつの間にか休刊が決まっていて、今書店に並んでいる2010年1月号が最終刊とのこと。

非常に残念である。

その原因を考えてみると、洋雑誌の値上がりが遠因か。オンラインジャーナルの購読料高騰により大学図書館はアップアップ。切られるのは研究者からの要求が低い和雑誌。とりわけレビュー誌。「蛋白質核酸酵素」の購読部数が減っていたことは容易に想像できる。

思えば、日本の科学雑誌が崩壊を始めたのは「科学朝日」が休刊した頃からか。こちらの方は一般読者の科学離れを示す指標だから「蛋白質核酸酵素」の休刊とは一概に比べられないが、いずれにせよ科学系の雑誌が厳しいのは間違いない。

最後の砦は「細胞工学」だけか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 5日 (金)

最終講義

20日ぶりぐらいに大学へ。免疫学Iと免疫学IIでお世話になった薬学研究科の教授の最終講義を聴くため。免疫に関する先生のライフワークは、正直全然理解できなかった。大阪大学の教養時代にグリセリン処理骨格筋にATPを振りかけたら収縮したのをみて感動した、という部分だけ理解できた。

講義後に教務係へ。今だKOANで来年度のシラバスが参照できないのだが、いつから見られるのか尋ねたら、そのうちという答え。来年度の通学定期乗車券発行控はいつもらえるのか尋ねたら、わからないという答え。ヲィヲィ。

来週おこなわれる卒業研究発表会のプログラムが掲示されていた。9日午前は環境系、午後は化学系。10日は一日中生物系。詳しい日程知りたいヒトはメールください。掲示をデジカメで撮影してきたので送ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

GPA計算用Excelファイル

研究室配属決定のためのGPAを計算するExcelファイルを作ってみた。5セメスター終了時にも、その時点でのGPAを計算するExcelシートを作ったが、今回のものは6セメスター終了時での履修科目に合わせて作成し直してある。

Gpa_calc_6

ダウンロード gpa_calc_6.xls (67.0K)

間違いがあったら指摘していただけると嬉しい。

さて、自分のGPAも計算してみたが…。この値がクラスの中でどのあたりに位置するのかわからないので不安である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 4日 (木)

6セメスター成績

お遍路中はPCと無縁の生活だったので、今日やっとKOANで6セメスターの成績を確認した。結果、まさかのフル単位ゲット。やれやれである。

この日の記事でGPAが下がると書いた薬物治療学Iの成績もまさかのA判定。自己判定では雰囲気でB判定だったのだ。怖くて答え合わせもしていなかった。それがまさかのA判定とは、採点に下駄を履かせてあるかもしれない。S判定のヒトからはAで自慢すなよと言われているだろう。研究室配属判定用のGPA計算はSもAも3ポイントで一緒なのだから、ここは喜びを表現させてくれ。

精密合成化学。期末試験の金属錯体を使った反応についてはダメダメだったのだが、中間試験での貯金と期末試験のメタセシスが解けたのでまさかのA判定。S判定のヒトからはこれまた自慢すなよと言われているだろう。

納得いかないのは生物有機化学I。オヨヨの評定である。期末テストはかなり書けたという自分としての評価だが。まぁいいか。

基礎実習はS評定。この科目、10単位だからBが付くと悲劇的。でも、普通に出席してレポートを提出していたらA以上は堅いよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

近況:四国のお遍路から帰ってきました

ようこそ!最新の記事は15cmほどしたから始まります。

Dscn78160188 3月3日、二年越しの四国八十八ヵ所巡礼の旅を終了しました。2008年に30日間で一番から五十九番まで、先月22日からは六十番から残りを廻りました。四国という島を徒歩で一周、1200km。やり遂げた後で、結構凄いことだったのかも知れないとジワジワ思い始めています。

さて、再び俗世間での生活スタートです。

写真は第八十八番大窪寺。

人気ブログランキングへ 登録してみた( ̄▽ ̄)

浪速大学の学生が、日々の生活を綴っています。どなたに読んでいただいているかわかりませんが、コメントいただけると、嬉しいです。特定のブログ記事では括れない話題は、この記事へコメントよろしくお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 3日 (水)

四国お遍路クエスト:家に

四国お遍路クエスト:家に
家に着きました。昨日の遍路宿で結願したお遍路さんが美味しそうにカップ酒を飲んでいたのを見て、自分もそうすると決めていました。
徳島と琴平のお酒です。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:大阪寒い

難波に着いたのですが、寒いです。四国は暖かかったのだと再認識しました。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:高速バスに乗りました

四国お遍路クエスト:高速バスに乗りました
写真は二年前に四国へ降り立った時の、高速鳴門バス停です。今日は反対側の乗り場から見ています。
八十八番大窪寺から46.4km、8時間45分。これが最後のミッションでした。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:淡路島

四国お遍路クエスト:淡路島
淡路島見えてきました。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:時空が歪んでいる

四国お遍路クエスト:時空が歪んでいる
なぜか徳島県に入るのは今日、二回目です。

南無大師遍照金剛

| | コメント (2) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:瀬戸内海

四国お遍路クエスト:瀬戸内海
大窪寺から四時間歩いて引田につきました。瀬戸内海沿いに国道11号を歩きます。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:徳島県に

四国お遍路クエスト:徳島県に
徳島県に入りました。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:Day40

四国お遍路クエスト:Day40
遍路宿、といっても民宿ですが、朝晩は白いご飯がお腹いっぱい食べられます。幸せです。
写真は四国中央市市内で。安いですね。
さて、本日は八十八番門前から高速バスの停留所、高速鳴門を目指します。家に着くまでが遍路です。着いたらアルコールを飲みます。飲みたい飲みたい飲みたいー!

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 2日 (火)

四国お遍路クエスト:八十八番クリア

四国お遍路クエスト:八十八番クリア
八十八番大窪寺クリアしました。これで八十八ヶ所すべてにお参りしたことになります。
遍路に出てから初めておみくじを引きました。大吉でした。俗世間に戻ってからの生活がそうありますように。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:八十七番クリア

四国お遍路クエスト:八十七番クリア
八十七番長尾寺クリアしました。リーチです。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:八十六番クリア

四国お遍路クエスト:八十六番クリア
八十六番志度寺クリアしました。平成の大修理中で境内いたるところ掘り返していました。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:八十五番クリア

四国お遍路クエスト:八十五番クリア
八十五番八栗寺クリアしました。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:Day39

昨日は八十四番屋島寺までクリアしました。今日はいよいよ結願です。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 1日 (月)

四国お遍路クエスト:八十三番クリア

四国お遍路クエスト:八十三番クリア
八十三番一宮寺クリアしました。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:八十二番クリア

八十二番根香寺クリアしました。
今回の遍路旅では、大学生と出会いません。彼らは2月中旬頃に一番の霊山寺を出発します。今頃は高知県を出るあたりでしょうか。自分は六十番の横峰寺から再開したので出会うことはなさそうです。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国お遍路クエスト:Day38

昨日は一泊二食8,000円の宿に泊まりました。しかも、温泉です。思わず、二回も入浴してしまいました。
今日は高松市街を駆け抜けます。

南無大師遍照金剛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »