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2010年4月13日 (火)

薬物治療学IIと臨床コミュニケーションI

薬物治療学II 2単位 薬学科必修・薬科学科選択
 薬を使った治療方法は様々有る。薬学科向けのカリキュラムでは薬理学IとII、薬物治療学IとIIとIIIですべての範囲を網羅するように計画されているようだ。
 さて、今回の薬物治療学II。講義資料のパワーポイントファイルをWebCTで提供していただけるのはありがたい。講義はそれを映写した説明と、穴埋めプリントが配られて、そこを埋めていく方式。
 穴埋めプリントは講義中に学生を眠らせないための作戦だと思う。自分はこれが好きじゃない。穴を埋めることに意識がとられ、話の本質を聞き逃してしまう。
 加えて、今日の穴埋めは同じような単語が多くなかったですか、皆さん。“副甲状腺機能亢進症”というキーワードがたびたび空欄になっていて、それを毎回書くのが大変だったよ。

臨床コミュニケーションI 2単位 薬学科必修
 浪速大学のCSCDという部局が開講する講義。この講義の到達点がイマイチ理解できない。今日のガイダンス的な話を聞いても、実際の講義で何をどうやっていくのか理解できなかった。そういう意味では、結末のわからない映画を見るような楽しみがある。感動作なのかチンカス映画なのかは不明であるが。
 そういうわけで、出席がわりのアンケートシートの受講理由欄には「必修講義だったので」と書いた。それではあまりに失礼かと思い、「どの様な講義になるのか楽しみです」と付け加えておいたよ。

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