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2010年4月

2010年4月27日 (火)

レポート完成なう

今日、五限の講義で提出するレポートが完成した。4A一枚なんだけれど手書きなので思ったよりも時間がかかってしまった。

さて、今日は市役所に寄ってから大学に行く。

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2010年4月26日 (月)

NHKは厳しいね

最近の民放テレビの放送はモザイクが多くないだろうか。時々そう思う。プライバシー関係からなのか、町中のロケで写り混んでいる通行人の顔にモザイク、自動販売機にモザイク。スタジオや室内の撮影でも、おそらくペットボトルや缶飲料と思われる商品にモザイク。

まるでEROビデオである。

商品を隠すのは番組スポンサーの関係からだろう。スタジオ撮影ならコントロールできるから、あらかじめ問題となる商品をどけておけばよいのに、横着している。町中で写り混む製品までモザイクで隠すのはスポンサー企業の肝っ玉の小ささを連想させる。モザイクは逆効果なのでは。

これと別の視点で厳しいのはNHKだ。本日観賞したNHKの番組内ではマッキントッシュのノートパソコンが映し出されていた。おそらくマックである。断言できないのはモニターの裏側にあるリンゴのロゴマークが白い丸で隠されていたからだ。

そこまでするかNHK。

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今日の二限は再生医療科学。講義の前半50分は、先生が録画してきた再生医療に関するNHKの番組を観賞。なんと、50分フルレングスでの上映だったよ。録画してきて番組全体を講義で流すのは著作権法的にどうなのだろう。ここ(番組利用Q&A|NHKアーカイブス)を見ると問題無さそうではある。

さて、再生医療に関する番組。NHKが作って放送する番組だから対象は一般市民。大学の講義に耐えうるレベルではない。内容的には50分もかけてダラダラ見る内容ではけしてない。先生が内容を要約して話せば10分から15分で済む内容である。残った時間で再生医療に関するもっと中身の濃い講義をできるはずだ。

上映終了後に先生が内容について解説してくださったのだが、そのポイントは「テレビ番組には嘘がある、だから疑って見よ」ということ。えぇっ、50分間ウソ番組を見てたのか。なんてこった。

「医療関係など、実生活でお金が絡む世界にはウソがまかり通っている。だから自分はお金の絡まない研究生活を選んだ。でも、研究費の申請などでお金からは逃れられない」というのが今日の講義の内容。

いつになったら再生医療にたどり着くのか。

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怒るで、ほんまに

(`へ´)

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なんだかなぁ

┐(´ー`)┌

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だりぃ−

月曜日の朝からダルいなぁ

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2010年4月25日 (日)

抗生物質学

抗生物質学 2単位 薬学科必修・薬科学科選択

抗生物質とは微生物が産生する微生物の発育を阻害する物質。現在ではそれらに化学的な修飾を加えた物や、全く新しい抗菌作用のある物質がある。これらは抗生物質の厳密な定義からは外れる。

さて、指定教科書は下の写真、「化学療法学・医療のあるべき姿を見据えて」。オィオィ、新刊ですよ。大学の図書館には備えられていないし、今日現在、Amazonにも登録されていない。もちろん、中古市場でも流通していない。

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悔しいけど、生協で購入した。ぱらぱらページをめくってみた感じでは、教科書というよりも読み物として面白い本。手元に置いてリファレンス的に高頻度で使う本ではない。しかし、テストは教科書とノート持ち込み可ですよと宣言されたら購入するしかない。

読んで損はない本ですが、\3,900+税を払うかというと、疑問かな。

よし、来年になったら薬学科の4年生に売りつけよう。と思ったのだが、小口印を押しちゃったよ。中古市場では価値激減だ。売るのは諦めて、来年研究室に入ってきた4年生に貸してあげることにしよう。

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2010年4月24日 (土)

キリストから許しを得るよりも

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それよりも、罪を犯さないことが大事。

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2010年4月23日 (金)

パルスオキシメーター

二限は臨床薬剤学。今日のテーマはバイタルサイン。薬剤師が患者さんの体の状況を測定することはないが、体の状態を表す数値の意味は知っておかないといけない。基本的なバイタルサインは体温、脈拍数、呼吸数、血圧。

心拍数の測定に、パルスオキシメーターを使った。指の先に取り付けると心拍数と血中の酸素飽和度を無侵襲で測定できる。自分の場合の心拍数は毎分65回、酸素飽和度は95%だった。95%をきると危険領域らしい。

大丈夫か自分。

次は聴診器を使って心音をチェック。講義室で裸になるわけにもいかない。着衣の上から聴診器を当てても心音聞こえないよ。

体温の測定は電子体温計。こちらは普通に計測できた。35.9℃。低いね。

そして最後に血圧。ドラッグストアでも売っている、手首に巻いて簡便に測定できる血圧計。98/67で。低い。全体的に自分のバイタルサインは全体的に低空だ。

さて、講義で使ったパルスオキシメーターは日本精密測定機株式会社のOX-700。ネットで検索してみるとメーカー希望小売価格\60,900-が\38,000-程度。高い。もっと安くなれば一家に一台購入できるだろうが、なぜ安くならないのだ。日本の物作りの技術をもってすれば簡単に作れるのだろうが、医療用器具ということで正確さを担保するために値段が下がらないのだろう。

聴診器の方は大学の生協でも売っていて\9,800-だった。これなら衝動買いしても大丈夫だ。

でもちょっと待て。自分は医学生でもないし、看護師になるわけでもない。薬剤師が聴診器を使う場面はない。せいぜい自分の家族の心音を聞いてみてそれで終わりだ。それに一万円は出せないな。

良いことを思いついた。「君の心音を聞かせて欲しい」という口説き文句はどうだろう。

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2010年4月22日 (木)

iMac欲しい

WindowsでもMacでもどっちでもいいじゃん、というのがポリシーのシュナッペルである。強いて言えば、ユーザー数が多い分だけハイエンドからローエンドまで選択肢が多く、フリーソフトも多いかなと言う気がしてWindowsの方が好きだ。

ところが最近、心変わりしつつある。

必要に迫られてMacを使っているのだが、iMacいいかも。27インチのモニターを見せられたら、心がぐらっと来てしまう。

20mmほどの厚さのアルミ一枚板をくりぬいたようなデザインのモニターも良い。しかも大画面で一度に表示される情報量も爆量だ。

ただ一つの難点は、キーボードのCtrlキーとCapsLockキーの位置。昔のPC-9801に戻ったと思えばそれなりに納得できるが、Windowsのキー配置になれてしまった今となっては、あのCtrlキーの位置はあり得ない。

加えて、Microsot Wordのショートカットキーが使いにくい。Alt+e、sが使えないのは、Webの文字列をWordにコピペしてくるときに著しく不便である。

そういう理由からiMacに乗り換えると本気で思えない自分がいる。

要するに、大画面で緻密なビデオカードとモニターを買ってくれば良いだけなのかもしれない。

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2010年4月21日 (水)

カルタヘナ

国際的な条約や議定書、宣言にはそれが締結された地名が付く場合が多い。第二次世界大戦終結を決めたのはポツダム宣言。最近では地球温暖化問題に関する京都議定書。絶滅のおそれのある野生動植物の国際取引に関する条約はワシントン条約。ポツダムも京都もワシントンもメジャーな都市だ。

では、カルタヘナ議定書の合意がなされたカルタヘナとは?コロンビア共和国のカリブ海に面した都市である。カルタヘナ議定書の内容はさておいて、カルタヘナという都市の場所は把握しておきたい。

研究者仲間の会話で「カルタヘナ」が話題に上ったときには、このトリビアを披露しよう。

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2010年4月19日 (月)

再生医療科学-辛抱が足りない

再生医療科学 1単位 選択

今日が初回である。この講義、配当は3年生から6年生向けだが、時間割上は3年生の欄に記載されているので、95%の受講生は3年生である。4年生は自分を含めて4人確認できただけ。講義される先生も受講生は3年生と思われているようで、講義初っぱなの雑談は研究室の選び方と研究の進め方であった。自分が3年生の時だったらそのような雑談も面白いと思って聴いていたのだろうが、4年になった今は違う。

再生医療の話を聞きたくて講義のために時間を割いているわけだ。申し訳ないが、そういうダラダラした話はごちそうさまである。それが約45分。さすがに30分を過ぎたところで安全弁が飛んでしまい、ブログを更新してしまった。それが一つ前の記事。

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先週は先生が講義をお忘れのため休講だった。今日は実質20分ぐらいしか話の展開がなかった。来週は密度の濃い内容を講義して欲しいものである。

ちなみに講義をされた先生は、緑色の蛍光を発するマウスをこしらえられた研究者である。

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アカン

講義の展開が・・・遅すぎる

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2010年4月18日 (日)

国際シンポジウムに行ってきた

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昨日は淡路島に行ってきました。International Symposium on Single Molecule Nano  Detection and Its Application to Life Scienceに参加するためです。

かつてお世話になった恩師がこの3月に退職されました。このシンポジウムは先生のご退職を祝って開催されたシンポジウムです。退職記念パーティーというと高級なホテルの宴会場でドーンと派手にパーティーを開催するというのが定番ですが、恩師の場合はドーンと国際シンポジウムの開催となったわけです。

先生が現役時代に一緒に研究された外国の研究者や、先生の研究上のライバルなど複数の外国人の方も遠路はるばる淡路島まで講演に来られていました。先生の人望の厚さを物語っています。

退職記念ということですから、発表された方々の多くは30分の講演時間のうち5分程を思い出話のスライドにあてていました。自分が見たこともないほど昔の先生の写真に唖然。今でも還暦を迎えられたと思えないほど若々しい先生なのですが、昔はもっと若々しい。また、複数の集合写真に自分もチラッと登場していて、あぁ、自分も若かったんだなぁとしみじみしてしまいました。

さて、シンポジウムで話されたサイエンスの方。自分は最近の先生の御研究のフィールドをフォローしていませんでした。ですから、この会で紹介された研究内容は自分にとって新鮮。わざわざ淡路島の地まで2時間かけて聴きに行った甲斐がありました。

シンポジウム終了後は懇親会。メインはパーティではなくあくまでシンポジウム。ということで、花束贈呈や記念品の贈呈もなく質素でしたが、ウエスティンホテルの提供する立食パーティーということで料理はかなり豪華。ひさしぶりに料理の枯渇しない立食パーティーに参加しました。

まあ、本当に嬉しかったのは美味しい料理やお酒よりも、昔一緒に研究させていただいた諸先輩方や外国の研究者の方とひさしぶりに会えてお話しできたことなのですが。

そういった方々は皆さん各方面でご立派になられていました。それに比べて自分はというと、今では大学の学部学生。三歩進んで二歩下がるどころか、二歩進んで三歩下がっています。「揺らぎの大きな人生を送っています」と自虐的に近況を報告しましたが。

生物の動作原理はゆらぎですからそれもまた良いものかもしれません。

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2010年4月16日 (金)

疲れた

やっと一週間が終わった。いつもなら土曜日もラボだが、明日は私用のため休み。

遠出だから休養もできない。日帰りできるギリギリの所へ行くから、むしろ普段よりキツい1日かもしれない。

そろそろ研究室生活にも慣れなければならないがなかなかどうして。

どうしたものか。。。

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2010年4月15日 (木)

健康診断

午前中ラボを抜けて吹田の保健センターへ。年に一度の健康診断である。今年は豊中の保健センターが改装中で使えないから、豊中キャンパスの学生も吹田へ移動しなければならない。

大変である。学部学生16,000人、院生7,900人が吹田に来るのか。ゲロ混みだよ。

今週は大学の講義が始まって最初の週。共通教育の学生は最初の一週間はとりあえず講義に出る。豊中の一年生二年生が来ないだけ、まだすいているか。と思って、今日行ってきたのだ。

予想とは裏腹に、約10分ですべての工程を終了できた。拍子抜けである。

みなさん、おそらく来週からは混む。行くなら明日だ。

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2010年4月14日 (水)

実務実習事前学習と薬用植物学

研究室に配属されて10日ほど経ったわけだが、ちょっと疲れてきた。どうやら自分だけじゃないようで、講義との気に顔を合わせるクラスメイトにも疲弊しかけている人がちらほら。

実務実習事前学習 4単位 薬学科必修
4年前期から5年にかけて年度跨りの講義。来年度におこなわれる薬局実習や病院実習のための準備の講義。
 今日の講義内容は肝炎の話で、これは、薬理学や薬物治療学で講義しきれない分だから。実習に直接関係はない。広く薬学という意味では関係有るが。肝炎という狭い範囲の内容だったので、疲れた体でもホローできたな。

薬用植物学 2単位 薬学科必修・薬科学科選択
 漢方の話である。将来、漢方メインの薬局を開いてガッポガッポ儲けるのが自分の理想である。しかし、どうも漢方と漢方薬は好きになれない。薬というと、その成分が何で構造式はどうで、生体内のどのチャンネルや酵素、受容体に結合するのか、その結果どういう生体反応が起こり病気が改善されるのか。それがわからないと勉強していて不安になるし、面白くもない。薬用植物学はそういう作用機序を学ぶ科目ではないようだ。だからイマイチ身が入らないんだな。
 さて今日の講義だが、やはり皆さんお疲れのようなのか、寝ている人多数。先生もそれを容認する姿勢。いいのかぁ?

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2010年4月13日 (火)

薬物治療学IIと臨床コミュニケーションI

薬物治療学II 2単位 薬学科必修・薬科学科選択
 薬を使った治療方法は様々有る。薬学科向けのカリキュラムでは薬理学IとII、薬物治療学IとIIとIIIですべての範囲を網羅するように計画されているようだ。
 さて、今回の薬物治療学II。講義資料のパワーポイントファイルをWebCTで提供していただけるのはありがたい。講義はそれを映写した説明と、穴埋めプリントが配られて、そこを埋めていく方式。
 穴埋めプリントは講義中に学生を眠らせないための作戦だと思う。自分はこれが好きじゃない。穴を埋めることに意識がとられ、話の本質を聞き逃してしまう。
 加えて、今日の穴埋めは同じような単語が多くなかったですか、皆さん。“副甲状腺機能亢進症”というキーワードがたびたび空欄になっていて、それを毎回書くのが大変だったよ。

臨床コミュニケーションI 2単位 薬学科必修
 浪速大学のCSCDという部局が開講する講義。この講義の到達点がイマイチ理解できない。今日のガイダンス的な話を聞いても、実際の講義で何をどうやっていくのか理解できなかった。そういう意味では、結末のわからない映画を見るような楽しみがある。感動作なのかチンカス映画なのかは不明であるが。
 そういうわけで、出席がわりのアンケートシートの受講理由欄には「必修講義だったので」と書いた。それではあまりに失礼かと思い、「どの様な講義になるのか楽しみです」と付け加えておいたよ。

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2010年4月12日 (月)

再生医療科学と最先端機器分析化学

今日から大学の講義開始。今日の二限と三限は3年生に混じっての受講。3年生はほぼ半数が女子。自分の学年は35%程度と少ないから、3年生が華やかに見える。

薬物動態学 1単位 選択
二限の開始時間になっても担当の先生が現れない。10分経過してもまだ。こりゃ、先生は講義があることを忘れているな。年度初めの講義だし。このまま教室でダラダラしてもよかったのだが、休講ならサッサとラボに戻ってやることやりたい。教務係に電波を飛ばして休講かどうか確認してもらう。事務の人が講義室に来て宣言しました。「今日は先生のご都合により休講です」。
100%忘れていただけだと思うけどね。

最先端機器分析化学 2単位 選択
先生のイントロダクションだと、この講義は昨年度から開講された比較的新しい科目。昨年度は4年生向け、つまり、今の5年生向けの開講だった。今年は3年生向け、つまり、自分たち今の4年生向けには開講されていない。
 昨年度、先生が講義室に入ったら誰もいない。10分待っても誰も来ない。二限とは逆パターンだ。受講登録していた3人に尋ねたところ、誰も受講の意思がなかったから、去年は講義をしなかったらしい。そりゃそうだ。4年生になって選択科目をとるのはよっぽどの物好きだよ。今年は三回生向けだからけっこう受講者がいたけれど。
 だからこの講義は今年度が初めての講義。つまり、過去問が手に入らない。まぁ、この先生の講義は薬剤師国家試験の過去問を押さえておけば単位は取れるけれどね。

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2010年4月11日 (日)

明日から新しい一週間が始まる

先週は月曜日から土曜日まで大学へ。週休2日じゃないから、疲れた。でも、20年前はみんなそうだったんだよね。

昨日の大学帰りに千里中央で立ち飲みしようとしたが、お店満席で無理だった。いや、席はないから、満席じゃない。ダークダックス状態だった。

明日からは、講義がはじまる。これで楽になるのか、もっときつくなるのか、どっちだろう。

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2010年4月10日 (土)

心の罪以外には?

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体の罪も裁くということか。

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2010年4月 8日 (木)

癒しがないなぁ

研究室ライフが始まって、およそ一週間が経った。

新年度になってからクラスのヒトが一堂に会する機会はない。といっても、同じ建物にいるわけだからクラスメイトとは良く顔を合わせる。よその研究室の話を色々聞いてみると、ハードなところもあればぬるいところもあるようだ。

うちの研究室?うぅん、どうだろう。化学系とだけ言っておこう。

それにしても、最近は癒しがないなぁ。

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2010年4月 7日 (水)

160米ドル、払えるか

ひさしぶりにScienceを購読したくなった。学生料金で一年間$160-。最近ちょっと円高になって残念だが、\16,000-ぐらいか。年間50冊ぐらい郵送されてくるから一冊あたり320円。

安い!

なんだ、週刊プレイボーイと同程度じゃないか。購読ボタンをプチッとクリックしようかな。

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2010年4月 6日 (火)

カタカナ変換できない

マック良いよマック。たぶん、マックもWindowsと同じぐらい良いのだろう。まぁ、慣れてしまえばどっちもどっちだ。というと言い方が悪いが、どちらも良いものなのだろう。

しかし、「ことえり」だけはいただけない。自分はATOKに慣れているので、カタカナ変換はctrl+I。Windowsに付属のMicrosoft IMEはキーの設定をATOKモードにできる。ATOKをインストールしていなくてもctrl+Iで変換できるようになる。問題はない。

ところが、「ことえり」はATOKライクに設定できないようだ。いまだにカタカナ変換がわからない。カタカナで入力したいときにはYahoo!で検索した後にコピペだ。

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2010年4月 5日 (月)

勘違い

研究室4日目。
ラボでウロウロしていたら、試薬納入業者の営業さんに「4月1日からいらしたんですよね」と声をかけられて、名刺をいただいた。確かに、おっしゃる通りなのだが、何か勘違いされていると思われる。
以上、どうでもいい話でした。

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2010年4月 4日 (日)

ワニ博士

昨日の土曜日も大学へ。生協へノートを買いに行ったついでに発見した。浪速大学グッズコーナーにあのワニが置いてある。噂にはちらりと聞いていたが、ついに発売されるようになったか。

このブログでも、こちらこちらで紹介したあのワニである。値段は\1,800-。さっそく1個購入してきた。

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並べてみると、微妙に異なっている。左側が2008年に入手したもの、右側が今回購入した新しいものだ。新品のワニが10%程大きいサイズになっている。一見してわかる違いは鼻の穴。兄貴には穴がない。今までどうやって呼吸していたのだ。口呼吸か。

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左の兄貴は「大阪大学教育実践センター Institute for Higher Education Research and Practice」、右の弟君は「大阪大学 Osaka University」と書かれている。

タグを裏返してみてビックリ。イラストの中の文字、兄貴は教育実践センターの略称「IHERP」だが、弟は「ワニ博士」。

なんと、彼はPh.D.だったのか。いや、M.D.かもしれないが。

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2010年4月 3日 (土)

自前ですか

浪速大学のサイト。結構というよりも、かなりパリッとしているサイトである。数年前は、バリ重いサイトだと思っていたのだが、最近はサクサク落ちてくるから、多少改善されたのだろう。

一見して素人の作りではないから、製作はどこかへ外注しているのだろうと思っていた。どっこい、そうではないらしい。

このサイト、最近大阪大学HPが「だれもが使えるウェブコンクール」で入賞したという。だれもが使えるウェブコンクール実行委員会主催のこのコンクールの結果を見てみると、われらが浪速大学のサイトも入賞しているのだが、「サイト権利者:大阪大学、制作者:大阪大学ウェブデザインユニット」と明記されている。

外注じゃなかったのね。大学の最新情報では伊藤准教授の写真も掲載されているので、彼らが音頭をとって作成しているのだろう。

それにしても、パリッとした写真、更新頻度の高さ、そこそこ使いやすいアクセシビリティーなど、大学のスタッフとは思えない完成度。やはり一部は外注しているのだろうか。

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2010年4月 2日 (金)

新入生の履修ガイダンス

今日はなにやら学部の新館が騒がしい。若い人が大勢集まっている。どうやら、新一年生のガイダンスのようだ。

思えば3年前、4月1日に入学式、2日に今年と同じ特別講義室でガイダンスが行われた。その頃の記憶からすると、あれ、入学式の前に履修ガイダンスをするのかと、不思議に思ってしまう。

今年の入学式は来週月曜日、5日。おそらく、入学式会場の大阪城ホールを1日に押さえられなかったんだな。

入学式の前に集まるのも何か不思議なもの。それとも、今日のガイダンスで学部内に友達を作り、連れだって入学式に行くのがトレンドなのか。

自分たちの学年ではクラス担任として教授先生が指導してくださった。薬学科と薬科学科にそれぞれ一名。最近では、グループ担任という制度があるらしい。学生5,6名に先生一人の割合。先生密度がかなーり濃いね。

うまい具合に先生と波長が合えば、大学生活も面白いスタートダッシュが切れると思われる。

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2010年4月 1日 (木)

研究室ライフ始動

今日から新年度。今日から4回生。今日から配属先研究室での研究生活が始まる。

研究ライフ的な話は、パブリッシュされたこと以外はブログで話題にできない。ラボライフについては、属する集団が小さくなるにしたがい登場人物の名前がばれちゃうというリスクが高まるので話題にできない。せいぜい、花見をしただとか、スポーツイベントがあっただとか、学会に行ったといった内容程度である。

今日は、新入生歓迎ということで万博公園で宴席を設定していただいた。有り難い限りである。

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学部教務係で、新年度に関わる書類をもらう。今年度の学生便覧を見てびっくり。 本年度、平成22年度入学の薬学科学生から卒業要件単位が8単位増えている。増えたのは専門教育必須科目で

  • 放射化学
  • 環境安全学
  • 薬学と社会
  • 薬物治療学III
  • 薬剤疫学
  • 薬事法規
  • 日本薬局方概論

自分たちの学年、上3つは既に三回生の時に選択科目として履修済み。それ以降は8セメスター以降に選択科目として開講される。自分たちの学年までは選択だったが必須に指定されたということは、重要な科目だということだろう。

もう一つビックリしたのは、時間割。

  • 再生医療化学
  • バイオ医薬品
  • 最先端機器分析

この3つの科目は、自分より一つ上の学年は四回生の時に開講、自分たちの時には指定無し、自分より一つ下の学年は三回生の時、つまり今年度に開講。その結果、今年度の三回生の月曜日の時間割は絶望的に忙しい。教務係で配られる時間割表を見たら、卒倒することだろう。一限に必須の毒性学、五限に必須の健康管理学が開講されている。これはひどい。

クラスメイトに色々話を聞いてみると、6セメスターのテスト日程よりも5セメスターのテスト日程が厳しかったということだ。今年はさらにそれの上を行っている。三回生の皆さん、ご愁傷様。

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