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2010年4月14日 (水)

実務実習事前学習と薬用植物学

研究室に配属されて10日ほど経ったわけだが、ちょっと疲れてきた。どうやら自分だけじゃないようで、講義との気に顔を合わせるクラスメイトにも疲弊しかけている人がちらほら。

実務実習事前学習 4単位 薬学科必修
4年前期から5年にかけて年度跨りの講義。来年度におこなわれる薬局実習や病院実習のための準備の講義。
 今日の講義内容は肝炎の話で、これは、薬理学や薬物治療学で講義しきれない分だから。実習に直接関係はない。広く薬学という意味では関係有るが。肝炎という狭い範囲の内容だったので、疲れた体でもホローできたな。

薬用植物学 2単位 薬学科必修・薬科学科選択
 漢方の話である。将来、漢方メインの薬局を開いてガッポガッポ儲けるのが自分の理想である。しかし、どうも漢方と漢方薬は好きになれない。薬というと、その成分が何で構造式はどうで、生体内のどのチャンネルや酵素、受容体に結合するのか、その結果どういう生体反応が起こり病気が改善されるのか。それがわからないと勉強していて不安になるし、面白くもない。薬用植物学はそういう作用機序を学ぶ科目ではないようだ。だからイマイチ身が入らないんだな。
 さて今日の講義だが、やはり皆さんお疲れのようなのか、寝ている人多数。先生もそれを容認する姿勢。いいのかぁ?

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