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2010年5月

2010年5月31日 (月)

パワポの

パワポのネタ元がWikiだ!
三年生は生理学のテスト勉強、四年生は薬物治療学のテスト勉強しています(苦笑い)。

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今日は

今日は英語教育の話です

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2010年5月30日 (日)

サントリー山崎蒸溜所に行ってきた

JR京都線の車内から眺められるサントリー山崎蒸溜所。その工場見学に行ってきた。

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新緑の季節で工場敷地は青々と生気に満ちあふれている。花壇の花や庭の手入れも行き届き、さすが一流の食品工場。

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このタンクは麦汁を仕込んでいるところ。原料となる二条大麦を発芽・乾燥させ麦芽へ。これを細かく砕いて温水と混ぜるとデンプンが糖に変わる。この変換に関わっている酵素は何だろう。おそらく麦に付着している天然の酵素?質問したかったが、日曜のためか見学者がたくさんいて質問するチャンスなし。残念。

これを発酵槽に移して酵母を加えると糖がアルコールに変換される。そのアルコールを二回蒸溜して水分を飛ばし、香り成分を濃縮すると原酒ができあがる。この液体は無色透明。ぱっと見は焼酎。

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ウイスキーのあの琥珀色はオークの樽で数年から十数年、長いときには数十年寝かせるから。

このウイスキー蒸溜所、複数の建物からなるのだが、仕込や発酵をおこなう建物、蒸溜室、樽が寝かせてある発酵室それぞれに漂っている香りが異なり面白い。蒸溜室には複数のスチルポット、いわゆる蒸溜装置が設置されているのだが、それぞれに性質が異なるという。そのためなのか、蒸溜室の場所によっても香りが異なるように感じられた。

そして工場見学の後にはお約束の試飲。今日は山崎10年もの、12年もの、そして白州12年もののハイボールを試飲することができた。うーん、工場見学の後だけに美味しい。

この工場見学、小雪が宣伝するよりもウイスキーの購買意欲を押し上げる効果は強い。しかし心を強く持ってスーベニアショップでの買い物はラボへのチョコレートだけにしておいた。

皆さんも機会があれば是非山崎を訪ねてみてはいかがでしょうか。

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今日は遊ぶ

次の火曜日に薬理学IIの試験。そのために勉強しているが、講義で配布のパワーポイント資料、よく見たらネットで拾った図と「New薬理学」のまとめがほとんど。特に新しいことはない。

すでにまとめてる分、勉強が楽になるから良いけどね。

テスト前ではあるが、これから外出。普通の日曜は営業活動だが、今週はそれがない。チャンスとばかりに遊びます。

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2010年5月29日 (土)

朝からがんばるなぁ

通学途中、千里中央の昼食用にパンを買おうと思いお店に入ったら

「シュナッペル!」

と声をかけられた。なんと、クラスメイとではないか。奇遇である。聞けば朝6時半ごろから10時ぐらいまでバイトしているという。ヲイヲイ、大学に行かなくていいのかい?

なんと、彼のラボはコアタイムが12時かららしい。

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以前、ある研究室の壁に取り付けられていた時計の文字盤にコアタイムを見た。それが9時から11時だったので

「コアタイム、2時間ですか。ぬるいですね」

と言ったら

「朝9時から夜の11時だよ」

と返された。人を人と思わない研究室である。

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2010年5月28日 (金)

送信!

1500字のレポート完了。PDFファイルに変換して、教員のメールアドレスに送信。

1500字は多いですか、少ないですか。自分にとってはなんちゃない数字だ。ダラダラとスペースだけ埋めるのは簡単である。

理路整然とした文章を手短に書く方がよっぽど難しい。

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2010年5月27日 (木)

木曜日は

木曜日には講義が無い。

じっくり腰を落ち着けて実験できる。実験の合間にどれだけコソ勉できるかなぁ。

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2010年5月26日 (水)

曇りのち薄明かり

大学に着くやいなや、昨日仕込んだ実験の進展を見る。

反応が進んでいなくて、どんより。これでまた三日分逆戻りかと、暗い気分で一限二限の講義を受ける。

昼ご飯を食べてもう一度観察してびっくり。反応が進んでいるではないか。これで次のステップに進むことができる。

とはいえ、本来得られる結果からはほど遠いから、うまくそのまま進行するかは不明だ。

初めてやる実験は、予想がつかない物よのうぅ。

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昼休みに大学内の郵便局へ。途中、Sバックスのコーヒーを持った二人連れとすれ違う。

「久しぶりにカフェラテ飲むとおいしいよね」

といっていた。ということは、初めて飲むときや、頻繁に飲んでいるときはおいしくないのか。

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WebCTで配布して

薬物治療学II、来週の火曜日が中間試験。ラボでの実験の合間にこっそり勉強している。

いわゆる、コソ勉。

それはさておき、昨日の講義では、担当の教員から驚きの発言がshock

みんな、過去問手に入れといてやぁ

この講義を担当するのは今年で二年目、人間そう簡単には変われるものではないから、今年も似たような傾向の問題を出す。そうである。

ちょっとまて。ラボに薬学科の先輩がいれば過去問も簡単に手に入る。自分のように、薬科学科の先輩しかいないときにはどうすりゃいいんだよ。

過去問入手が前提の中間試験なら、先生がWebCTに過去問を教材として上げてくれ。

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2010年5月25日 (火)

語る物も無し

本日五限は臨床コミュニケーション入門I。先週につつきナラティブの演習。

今日は三人一組になり、「私が浪速大学薬学部にいる理由は…」というテーマで話す。Aさんが語るのをBさんが質問で上手に話を引き出し、Bさんはその内容をCさんに話す。Aさんの話は10分、Bさんの伝達が5分。このサイクルを役割を変えて三回繰り返す。

うーん、自分が薬学部にいる理由。それは話したくないなぁ。語りたくない人の情報をうまく引き出すのがナラティブのテーマなのだろう。しかし、語りたくないのだからしょうがない。今週も虚構の自分を構築して10分間しゃべったよ。

一方、自分が聞き役でクラスメイとの話を聞いたときには、彼女はすらすらと自分のことを語ってくれた。そんなに内面まで語られると、聞いている方が申し訳なくなる。

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マックも良いのだが

家ではWindows、大学ではマックまたはWindowsの生活になって二ヶ月。だんだんとその不便さが見えてきた。

マックにはマックのシステム思想があるから、それを否定するつもりはない。あれはあれで良い物である。

何が不便かというと、両システムの思想の違い。たとえば、マックのキーボードは“ctrl”キーが中段左端に付いている。Windowsなら左下。この違いが一番のストレス。ローマ字入力での変換をctrl+p、o、i、uキーで決定するのになれているからこれは不便。

マックのメニューバーがモニター上部に張り付いているのも不便だ。いちいちまマウスカーソルを最上部まで移動させなければならない。

もっと困るのがマイクロソフトWordのショートカットキー。どうして同じ会社の同じ製品なのにWindowsとマックでそれが異なるのか。マックのWordではalt+e、sで「形式を選択して貼り付け」にたどり着けない。これは不便だ。右クリックで出てくるメニューにも違いがある。

そして最も不便なのがFirefoxのtabキーによるフォーカス移動。たとえばこのページのdate、volume、first pageフィールドに数字を入力する。その後はtabを6回押せば[go]ボタンにフォーカスが移動するのでEnterキーを押して検索。この回数は指先に染みついている。ところがマックではボタンにフォーカスが移動しないのだ。数字入力のフィールドの次は何故かアドレスバーに移動する。検索するにはいちいちキーボードからマウスに手を移動しなければならない。何で?

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2010年5月22日 (土)

こんなはずじゃないのだが

土曜日なのに、8時過ぎまで実験してしまった。

研究室配属前には思いもしなかったよ。トホホー。

まぁ、実験が面白いから良いのだが。これから結果、出てくるようになれば、この辛さにも耐えていけそうな気がする。

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正式キャッチフレーズなの?

「東京バ七帝」
背中にこうプリントしてあるTシャツを着た人が、目の前で鯨屋の定食を食べている。
このオヤジセンスは、七帝戦の正式キャッチフレーズなのか?

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再臨は近い

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近いって、いつ頃?ないない。

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2010年5月20日 (木)

ローリンの方法

昨日は臨床コミュニケーションIの講義でいまいちナラティブに関するディスカッションにのめり込めなかった話を書いた。

考えてみるに、自分が話しに入り込めなかった理由は、テーマであったファッションに対して興味が薄いということなんだろう。洗濯してあって、ぼろぼろじゃなければ着ていく物に執着はない。その程度の人間が今日着ている服について語る内容もないし、周りの人がどんな服を着ているかにも興味は薄氷なのだ。

ファッションを勉強している人なら、湯水のように語る内容も質問する内容も湧いてきたに違いない。

加えて、聞く理由がない。これがたとえば、新聞記者が記事のネタを取材する場合とか、刑事が犯人を探し出す場合とか、何か聞く理由が有れば話は異なってくるのだろう。

あの授業ではそう言う理由もなかった。

flairまてよ、ということは、ファッションに対して興味はなくても、聞く対象に関して興味が有ればナラティブは成り立つということか。

自分が気になる相手、その人の誕生日だとか住んでいるところだとか、いまステディがいるのかとかといった情報を引き出したい人が相手だったら、マシンガンのように質問も飛び出してくるだろう。

いや、そんな質問をしていたらドン引きされる。うまく答えを引き出せるように、作戦を練って問いかけるはずだ。

そうか、これがナラティブか。

よし、今度クラスでためしてみよう。

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2010年5月19日 (水)

あれ?

なぜか、時間に追われている。大学の講義に出席して、その合間に実験やっていたら、CBTの勉強する時間も無いぞ。

いや実験の合間に講義だろうか。

顔を合わせるクラスメートに聞いてみたら、大抵忙しそうにしている。四年生の今の時期は先輩から色々と指導してもらう時期。先輩の時間に合わせる必要があるがら時間がタイトナノもうなづける。

一人立ちできて、必修講義が無くなれば、時間的余裕もできるだろうか。

じっくりブログの記事を書く時間も無いので、電車の中からメールで更新。

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アイディアが大事

最近ブログの更新が不定期である。もうねぇ、忙しいというか、研究室配属後の生活リズムにイマイチ乗り切れていないのが原因。

しかし、唯一定期的に更新している時間帯は月曜日の午前10:30から12:00の間。そりゃあかんやろ。

さて、今週の再生医療科学。今週は研究論の話になっちゃったよ。再生医療はいつになったら登場するんだい。先生によると、最近は実験のキットが発売されているから、それを買ってきてテクニシャンに実験させればデータが出てくる。だから研究で大切なのは実験のアイディアだそうである。

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ナラティブ

五限は臨床コミュニケーション入門I。今日のテーマは物語と対話に基づく医療。英語で言うとnarrative based medicine。それを理解するためのグループディスカッションをおこなった。

ブログでこう書かれても、読者には何がないやらさっぱりわからないだろう。でもしかたがない、講義を受けていた自分が理解できていないのだから。

ディスカッションの課題は「今日、私が服を着ていたのは…」というテーマで参加者が語った後に、そのナラティブを聴くことで討論する。という内容。

具体的に何をしたらいいかわからなかったので、たまたま自分のスモールグループに参加した教員に聴いてみた。この演習の到達点はどこかと。

自由に話し合ってくれて良いよ。それを発表すればいいから。

という答え。答えになってないよ。さらにやるべきことが不明になった。

ナラティブよりも自分の質問力を磨かないとだめなようである。

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2010年5月17日 (月)

実験は

楽しくやらないとダメだそうです
(・_・;)

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2010年5月15日 (土)

白血病

昨日の臨床薬剤学、血液の病気がテーマだった。白血病と聞いてイメージすることを問われた。白血病をテーマにしたテレビドラマは数々あるが、「翼をください」が筆頭か。同名の楽曲も有名。数多くの人がカバーしているが、オリジナルは誰だったか。

有名人では夏目雅子さんや本田美奈子さん。おっと、これは年齢踏み絵である。

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2010年5月14日 (金)

眠い

うぅ-、眠い。

今日のに現の講義はうとうとしてしまいそうだ。そう言えば、水曜日の生薬の講義。講義中にふと教室を見渡してみると、学生の90%が寝ていた。起きていたのは数人。

これだけの睡眠率でも、講義の進行に従いパワーポイントレジュメのページが変わると紙をくる音が後ろから一斉に聞こえるから不思議。

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2010年5月13日 (木)

疲れモード

研究室配属されて一ヶ月半、大型連休が終わって一週間。皆様いかがお過ごしでしょうか。

自分は最近疲れ気味。実験が終わって家に帰るとへとへとだ。

ブログの更新も滞りがちだよ。

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2010年5月11日 (火)

割りすぎです

昨日の三限は最先端機器分析化学。お題は紫外可視吸光光度法。

紫外領域での測定には石英セルを使うことを皆さんご存じだろうが、講義してくださった教授のラボではそれを年間4、5個は割るらしい。

割りすぎですhappy02

それにしても、講義内容が最先端になるのは何回目の講義からだろうか。今のところ内容は三年生向けのレベルである。

じゃぁ、最先端の分析というとなんだろう。うぅー。すぐに思いつくのは、たとえば、パイロエイークエンス法などかな。

あれは、被検DNAを固相にアンカーして伸長に関与しなかったヌクレオチドをウォッシュアウトするものだと思っていた。もちろん、そうする方法もあるのだが、ウォッシュアウトしない方法もある。剰余の基質はアピレースで分解する。そうすることでプロセスを簡略化できる。そのかわり、反応溶液に分解物が蓄積するし、反応溶液の体積も増加するから傾向シグナルの強度が減るというデメリットがある。

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2010年5月10日 (月)

(-.-;)

英語教育の話になってしまった

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2010年5月 8日 (土)

キリストは十字架で

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キリストも人の子、自分で自分の罪を背負ったのか。

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2010年5月 7日 (金)

3万円振り込みました!

6年制薬学科の学生は5年次に病院実習と薬局実習がある。それに参加するための知識と実技が備わっているかを試すのが、コンピュータベースの学科試験であるCBTと実技試験のOSCE。

この2つの試験は4年次の末に実施される。12月から1月ぐらいだろうか。今、シュナッペルは4年生だから、試験は目の前である。

先日、この試験の受験料\30,000-を大学の事務から請求された。え゛――――!受験料は学費の中に含まれないのか――――。突然の3万キチは、ふところに影響大だ。

本日、渋々大学の銀行口座に振り込んだよ。

もしかして、薬局実習の実習費用も請求されるのか。あれは一人あたり20余万円ときいたが、そんな金額を二週間前に請求されても払えないぞ。

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2010年5月 6日 (木)

不動産屋じゃないのか

銀座にフォーエバー21がオープン。大混雑というニュースを聞いた。銀座のど真ん中で不動産屋が盛況なんて不思議な話だなぁと思う自分は、トレンドについて行けてない。

rock

久しぶりのブログ更新である。連休?一日だけ高野山に行ったぐらいかなぁ。後は家でごろごろ。勉強するはずだったけれど、それもいまいち進んでいない。とにかくごろごろして連休が終わってしまった。

高野山に行ったのは四国八十八ヶ所のお礼参り。これでお遍路のすべてのプロセスが終了した。高野山の話はいずれブログに書こうと思うけれど、いつになることやら。

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