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2010年6月22日 (火)

今日の臨床コミュニケーションIは外来講師の講演。民博の先生である。

最近はどこの博物館も入場者数が漸減。いろいろ問題になっているらしい。そこで今まで博物館には足を運んでこなかったヒトをそこに呼び込もうとする作戦が遂行されている。

高齢者、子供、障害を持ったヒトがターゲット。

それはそれでよいのだが、ちょっと待てよ。昔から博物館のファンだった、そして今でもコアな博物館愛好家への企画はないのだろうか。そう言うヒトを満足させる方向に進むのも博物館の役目だと思うのだが。

しかし如何せん、大学の先生が論文の数や海外での招待講演という数値化されやすい項目で評価されるのと同様、公共の博物館・動物園・美術館は入場者数というシンボルで評価される。

経済の原則に則ればそれも仕方のないことなのか。

仕分けされちゃうしね。

eight

本日は3限と5限に講義。その合間にがんばれば実験のタスクを一つ片付けることもできたのだが、へにゅー。クーラーの効いた涼しい講義室でコソ勉してしまった。

今日がんばれば一日仕事が進むのだが、結局日曜という越えられない壁があるからそこでブレーキがかかるし。

頑張りすぎないのも長続きするコツである。

dog

久しぶりに薬科学科のクラスメイトと顔を合わせる。「シュナッペル、痩せた?」と言われてしまった。1 kgしか減少していないのだが、女の勘は鋭いなぁ。

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