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2010年8月

2010年8月31日 (火)

イタリア・クエスト:4日め、講義開始

今日、月曜日からIDSS、イタリアン・デザイン・サマー・スクールが開講しました。9時から2時間を2コマ、14時から2時間を2コマ。合計8時間、英語を聞きっぱなしです。

つかれるー。

疲れた体で、研修所近くのスーパーへ買い出し。今日は同室のアメリカ人とパスタを作りました。あれ、なんか味が薄いなぁ。

明日も同じような時間割です。

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2010年8月29日 (日)

イタリア・クエスト:1日め、エミレーツ航空

2010年8月27日、定刻よりも10分早く、23:03にエミレーツ航空EK317便出発。普段なら寝ている時間である。

飛行が安定したら、早速軽食を食べさせられる。体は夜中なのに食べるのはつらい。魚とチキンから、魚を選択。配られたメニューを読むとおいしそうだったが、味はエコノミークラスの食事である。

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食事を食べ終わった頃に飲み物を配りに来る。普通はおしぼりの後に飲み物じゃない?久しぶりに国際線に乗ったが、順序が変わったのか。

ウォッカとトマトジュースを頼んだ。その通りの物が来た。氷は無し。レモンも無し。なぜか、胡椒の小袋が。

その後でハイネケンも頼んだのは内緒だ。

ドバイまで10時間強。眠りが分断されて寝た気がしないが、普段からあまり寝ていないので体調的にはいつもと一緒。

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2010年8月28日 (土)

青バック?

Dscn7790_christ

この看板は完全な亜種です。

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2010年8月27日 (金)

イタリア・クエスト:1日め、無線LAN

関空の出発ゲート近くで、無線ランがつながった。暗号化されていないので、怖くてそこからはブログの更新ができない。

出発は23:05。普段なら寝ている時間だ。

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イタリア・クエスト:1日め、エミレーツ航空

イタリア・クエスト:1日め、エミレーツ航空
久しぶりの関空国際空港です。イタリアに行くのに、なぜかエミレーツ航空。ドバイ経由です。もっと安いエアーがあるだろうと思うのですが、団体だからしかたありません。
エミレーツ航空などこの先乗る機会も無いでしょうから、良しとしましょう。

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近況:イタリアに行ってきます

Dscn818202 研究室に配属されて5ヶ月が過ぎました。実験の方も順調に進んでおります。まだまだ結果が出る段階ではないので、この道が正しい方向なのか若干の不安はあるのですが。

さて、夏休みというわけではないのですが、実験で張り詰めた体を休めるため、3週間ほどイタリアに行ってきます。パソコンをネットに接続できたら随時写真をブログに貼り付けるので、是非見てください。

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浪速大学の学生が、日々の生活を綴っています。どなたに読んでいただいているかわかりませんが、コメントいただけると、嬉しいです。特定のブログ記事では括れない話題は、この記事へコメントよろしくお願いします。

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院試お疲れ様でした

25日、26日と、薬科学科の皆さんは院試お疲れ様でした。みんなきっと合格するだろうという予想でしたが、化学系の某研究室は第一志望が15人、生物系の某研究室も第一志望が14人という話を聞くと、玉突き事故が発生しそうな予感です。

それでも、ポケットに落とされない限りはどこかの研究室に入れます。押し出された先が意外にも居心地が良いという事もありますから、落ち込まずに新たなテーマで研究してはどうでしょうか。

そうそう、ぜひみなさんの合格報告を聞かせて欲しいのですが、明日から3週間ほど日本を離れるため、携帯のメールが受信できません。パソコンのメールアドレスに是非結果を送ってください。

このブログの左上の方にメールのリンクがあります。携帯からはQRコードを読んでください。

Qr_code_hqd01357

素敵な結果をお待ちしております。

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2010年8月25日 (水)

旅行の準備が全然進んでない

金曜の夕方からイタリアに行くのだが、全然準備が進んでいない。大丈夫かな。

パスポートはある。ユーロも手に入れた。海外旅行保険の証書も手元にある。パソコンもOK。何か足りない物があったとしてもイタリアで買えばいいかと思うと、なかなかパッキングも進まない。

そういえば、生まれて初めてスーツケースを買った。今まで海外旅行はデイパックですませていた。今回は荷物も多そうなのでド派手な物を買った。地味な色だと他の人のスーツケースと間違えるかもしれないからね。

さて、行き先はイタリア北部のボローニャ大学で開催されるItalian Design Summer Schoolです。

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院試頑張って

今日25日と明日は浪速大学薬学研究科博士課程前期の入学試験。薬科学科の皆さんは頑張って合格を勝ち取って欲しい。

一ヶ月以上にわたる院試休み期間中勉強に励んできたわけだから、落ち着いて実力を発揮できれば必ず合格できるだろう。

院試がない薬学科の学生がホゲホゲしているかというと、そうではない。9月頭にはCBTの練習試験があるから、皆必死に勉強している。自分?その勉強はせずにホゲホゲ実験しています。

じつは、CBTの練習試験は受けない、8月28日から9月18日までイタリアに行くので。大学の集中講義でボローニャ大学に行き、イタリアのアートについて勉強してくる予定だ。どんな内容かというと、KOANにアクセスできるヒトは360412で検索してみて。

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2010年8月24日 (火)

院試が無いメリット

薬学部に入学するヒトにとって薬学科にはいるのか薬科学科にはいるのかは永遠のテーマだ。

浪速大学薬学部には薬学科と薬科学科がある。前者は6年制の薬剤師免許を取るためのコース、薬剤師免許は取れないが4年で卒業できるコース。

昨今は学部を4年で卒業して就職する人は少なく博士課程前期に進学するヒトが大半。4+2で6年だから、薬科学科に入って大学院に進学しても、薬学科に入っても社会に出るまでに6年。

じゃ、違いはなんだろう。

先日、阪大本部前バス停から千里中央へのバスの中で、大学の先生と話し込む機会があった。話の内容は、先日行われたオープンキャンパスの話。高校生との質疑応答で、高校生からの質問が出ないから、逆に先生が高校生に質問したそうだ。

薬学科に行きたいか薬科学科に行きたいか。

ある高校生はこう答えた。

薬科学科を卒業して大学院に確実に入学できる保障は有るのですか?それがないなら、初めから6年大学にいられる薬学科に入学して研究したい。

ちょっと待てよ。おそらく、研究志向の高校生だと思うが、それなら迷わず薬科学科に行きなさい。

薬学科は薬剤師免許を取るためのコース。5年次には2.5ヶ月の薬局実習と2.5ヶ月の病院実習がある。その間は研究できない。それ以前にも実習のための事前学習がある。4年生の時には必修講義もある。おなじ6年間でも薬学科にいると研究できる時間は確実に薬科学科よりも短い。

薬剤師として就職するつもりが無く、初めから企業で研究したいと思っているなら、迷わず薬科学科に行きなさい。

院試?浪速大学に入れるぐらいの学力がある人なら、1ヶ月腰を据えて勉強すれば大学院にも入れます。7月中旬から大学院入試までの約1ヶ月は研究室から院試休みがもらえる。たいていの人はそれで十分だ。

薬剤師に興味がないヒトに5ヶ月の実習は苦痛だと思うよ。

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2010年8月22日 (日)

日曜日なのに

月月火水木金金、一週間になのか働くなんて、どだい無理な話である。せめて日曜はリフレッシュしないと、次の週に働けなくなる。

わかっちゃいるのだが、今日は大学に行って実験してしまった。何しろ、昨日の土曜日に仕込んでおいたブツを片付けねばならない。

本来なら月曜日に仕込んで火曜日に片付けても良かった。しかし、来週末からイタリアに行くので、それまでに実験に一区切り付けておきたかったのだ。

日曜日に実験するのはこれで最後にしたい。

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ボーミット・キューピーにしか見えない

ご当地キューピー携帯ストラップ。阪大でもキューピーを話が持ち上がっている。阪大生協がそのデザインを公募していたのだが、最近、その入選作品が発表された

それにしても、この最優秀賞は…。腹部に吐瀉物とも見て取れる物体が鎮座している。キューピーの著作権が切れたから何をやってもゆるされるわけだが、腹部を切開して内臓をえぐり出したようなデザインはありなのか。

ちなみに最優秀賞のモチーフになっている天津マーボー丼とは阪大生協が営業する図書館下食堂で提供されていたるメニューのこと。天津飯の上に麻婆豆腐がトッピングされている。ガッツリボリュームがあり、食べているのは大抵男子だ。大食い選手権のネタにして欲しいメニューといえばわかりやすいだろうか。

その天津マーボー丼が最優秀賞とは…。

このキューピー、こちらの生協のサイトを見ると、“阪大生協”限定なのか“阪大”限定なのかイマイチはっきりしない。かりに“阪大”を背負うキューピーだとしたら、内輪受けを狙っているとしか思えない天津マーボー丼を選択するそのセンスはダメだ。

阪大生協は阪大唯一の食堂ではない。他の業者の営業する食堂も多数ある。最優秀賞の背面を見ると、阪大カラーの銀杏マークが見て取れるから、“阪大”キューピーとして売り出すつもりなのだろう。でもね、それならば最初の1個は一目で阪大とわかるようばデザインか、理由を聞いたらなるほどねと納得できるデザインのほうが良いはずである。

最近はワニのぬいぐるみにも『大阪大学』のロゴを入れて販売している生協。キューピー人形もそうだが、正式に大学当局から許可を得て発売しているのか気になるところだ。

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2010年8月21日 (土)

研究楽しい

最近ブログの更新がお留守になっている。実験ばかりやっていて、家では寝るだけだから。

前期の講義が終了した。講義で時間が分断されないから、身を入れて実験できるということもある。何をやるべきかわかっているし、やるべき事は山のようにあるから時間はいくらあっても足りない。

それより何より、一番の理由は、実験していて楽しいから。これに尽きるかな。

一昨日、昨日は大学発最終のバスで帰ってきたよ。だからブログの更新ができなかったのだ。さすがに土曜の今日は早めにラボを出たけれど。

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実験が楽しい理由はいろいろあるが、お金の心配をしなくて良いことかな。ラボを漁っていると、必要な試薬や実験器具は大抵そろっている。物を発注するときには教員のサインがいるのだが、大抵はノーチェックだ。ピペットマンのチップを洗ったり、プラスチックのシャーレを再利用する必要もない。最近は試験管などは使わず、プラスティックの使い捨てチューブを使うから洗い物も最小限。

実験が楽しくないわけがない。

加えて、雑用をしなくて良いのも楽だ。何か機械の調子が悪い事があっても、どこがどう悪いのかさえ明確にしておけば、先生が業者に連絡してくれる。研究費を獲得するための書類仕事をする必要もない。雑用しなくて良いのはストレスフリーだね。

実験が楽しくないわけがない。授業料を払っているのだから、楽しくて当たり前だが。

いろいろと指導してくれるヒトが周囲に多数存在している。これ、最も重要な点。先生方を筆頭に院生の方々です。思考が理系なのも良い。ディスカッションが理論的で、科学的な洞察力に優れたヒトに囲まれているこの幸せ。

学生時代ってのは、長い研究人生の中で一番楽しい時期かもしれないね。

もしかしたら、教授というポジションが最も楽しい時期かもしれないが、教授になったことはないから、わからない。

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2010年8月16日 (月)

海外留学・研究等危機管理オリエンテーション

ちょっと古い話になるが、8月6日、豊中キャンパスで開催された平成22年度海外留学・研修等危機管理オリエンテーションに出席してきた。

内容はタイトルの通りで、海外に留学したり海外で研修したりする学生が注意すべき点を複数の講師がわかりやすく説明。その後に、海外留学から帰ってきた学生の体験談というプログラム。

最初の講師は、大手保険会社で長年に渡り海外旅行保険の支払いなどを担当し退職された後、現在はリスクマネージメント会社の代表を務められている方。

この方のお話だと、海外旅行保険の補償金額は、治療費救援者費用あわせて3千万円有れば十分とのこと。この方が実際に取り扱ったケースの最大金額が2,400万円だったそうだ。

講演で一番印象に残ったこと。保険は補償金額を買うのではなく、保険会社の対応を買うものだということ。

講師がこの文言を実際に発声されたわけではないが、自分はそう受け取った。まるで、マンションを買うときにその建物を買うのではなく、マンションの管理を買うのと同じである。

今まで、旅行の保険というと、旅行先で怪我・病気で病院に行ったとき、かかった費用を保険会社に請求すれば支払ってくれるものと思っていた。

話を聞くと、どうも違うようである。怪我・病気になったら保険会社にまず電話する。保険会社は被保険者がかけた保険の保障限度額内でどのような治療が可能か検討し、どの病院に行けばよいか指示してくれるそうだ。

たとえば、ロシアで骨折した若い女性の話。24cmのプレートを入れる手術をすることになった。ロシアの病院では24cmの板を入れるなら24cm切る。その方が手術しやすいから。ところが、西側の病院では見た目を気にするから、同じ長さの板を入れるにも最小限の傷に抑えるそうだ。24cmの傷が残るよりは4cm程度の傷の方が良い。若い女性ならね。結局、費用は保険でまかなわれるから患者をパリまで移送し、そこで手術を行ったという。

講師のヒトは保険会社時代にこういう対応を専門におこなっていたそうで、話がリアルであった。

繰り返しになるけれど、海外旅行保険は保険会社の対応を買え、ということ。「退職した今だから言えるけれど、クレジットカードに付いている海外旅行保険はあてになりません。娘が海外に行くときには必ず保険会社の保険に入らせます」と仰っていたのが印象に残っている。

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2010年8月15日 (日)

別世界にいると気づくとき

この世は複数の世界で成り立っている。いわゆるパラレルワールド。ヒトはその中の一つの世界に生きる。別世界を意識することはほとんど無いない。

気がつかないとはいえ、ヒトは時として平行に走っている、いや、進んでいる世界に飛び移っている。たとえば、いつもは利用しない地下鉄の駅で降りたり、普段全く食べない物を口にしたり、高速道路にある非常口を開けて高架から一般道に徒歩で降りたりした時にパラレルワールドを行き来している。

通常は世界ををホップしたことに気がつかないものだが、たまに気がつくことがある。あれ、月が2つあるだとか、警察官の携帯する拳銃が変わっているだとか、もといた世界と何か違う点に目がいってしまったときに。

Microscope

先日ラボの倒立顕微鏡を使っていたとき、ちょっとした違和感を覚えた。自分の常識だと、ピントのツマミを手前に回したときにノーズピースは上昇する。上の図だと赤矢印の動きだね。

ところが、先日Lで始まるメーカーの倒立顕微鏡を使ったとき、ピントを調節する右手の感覚が物の見え方と一致しない。落ち着いて現象を解析してみると、ピントのツマミを手前に回したときに対物レンズが下がっている。

あれ、最近パラレルワールドに移動した?

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2010年8月14日 (土)

いりませんから

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永遠の命はいらない。今この時を楽しく過ごさせてくれ。

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2010年8月13日 (金)

夏休みといきたいところだが

大学の一斉休業で8月12日から15日までは休み。

のハズだが、今日は大学に行かねばならない。生ものを扱っている人間に、三連休はないのだ。

動物室でラット、マウスを飼うというほどではないが、生き物は生き物。面倒見なけりゃね。

そういえば、去年はベランダの水盤で金魚を飼っていたが、今年はどうしよう。シーズンオフになれば投げ売りされるから、また買ってこようかな。

それにしても暑い。お盆を過ぎたら涼しくなるというのが子供の頃からの認識だが、最近はそうでもないね。

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写真は豊中キャンパスで1週間ほど前に撮影した黒猫。暑さのせいで死にそうになっている。後ろ足をもう少し伸ばしたら、スポーツ用品のロゴだね。

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2010年8月12日 (木)

オープンキャンパスって、意味あるのかな

本日と明日13日は大学一斉休業。いわゆるお盆休み。みんなで一斉に休めば電気代が節約されるという事なのだろうが、実際のところどうなのだろう。やるからには、どのぐらいの効果があったのかフィードバックして欲しいところ。

さて、昨日は大学のオープンキャンパスだった。浪速大学薬学部にもたくさんの見学者がみえられた。学部案内、進学相談、模擬講義、研究室訪問などなど、さまざまな催しがあったようである。常々思うのだが、オープンキャンパスっていうのは、開催する現実的な意味があるのだろうか。

まず、中の人から言わせてもらえば、研究室の見学。あれは意味がない。本当に研究室の違いがわかるのは、4年になって研究室に配属されてからだ。3年の時に研究室選びのために色々なラボを見学したけれど、その時ですら良くわからなかった。ましてや高校生が研究室の違いをわかるとは思えない。

研究の雰囲気を知るだけなら、学部のホームページを見るだけで十分だろう。

自分はオープンキャンパスへの動員もかからず実験していたのだが、実験台のすぐ隣まで高校生が押し寄せてきて、いろいろと支障が出たよ。

第二に、オープンラボで大学を見学したからその大学を志望したという高校生がいるのか。大学選びの現実的な基準は、実家に近いだとか、自分の偏差値、センター試験の結果、各種模試の合格可能性判定などなどだろう。わざわざ夏の暑い時期に1日つぶして見学する意味あるのかな。

もはや、仕事のためのオープンキャンパスになっていないだろうか。大学の評価には積極的に情報発信をしているかという項目もあるのだろう、おそらく。情報は受け手があって初めて価値を持つものなのに、オープンキャンパスで発信されている情報が本当に高校生に必要なものなのか、疑問である。

オープンキャンパスでさまざまなヒトの労力を吸い取るなら、その結果をフィードバックしてほしい。

見学する方も、何かずれているぞ。高校生に聞いてみたら、学校がどこか見学してこいと指導しているようである。ある高校生がサインくださいというから話を聞いてみると、見学した証明に大学のヒトから一筆もらわなければならないらしい。

ヲィヲィ、良いのかシュナッペルで。自分は学生、4年生だぞ。事務のヒトとか、教授とか、もっと権威ある人のサインのほうが良くないか?

修士1年の先輩は、学生の案内のために1日かり出されていた。謝金出たのかな。授業料を払って研究するために大学に来ているのに、実験の時間をとられて大変である。

10年20年前は、オープンキャンパスなどやらなくても大学は成り立っていた。今ではそれを実施している大学が良い大学という誤った価値観が定着してしまっているが、そろそろ、オープンキャンパスやめようよ。

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2010年8月 6日 (金)

生きています

ブログの更新が途絶えてしまったが、生きていますhappy01

今週月曜日にテストが二つ、火曜日にひとつ、そして、木曜日にはレポート提出が一つ。これで今セメスターの授業が終了しました。

一週間にどばーっと波が来たので多少パニック。今までなら難なく乗りこなせた波ですが、研究室で研究の練習のようなことをやりながらではキツイ。

案の定、テストはボロボロ、レポートは以前に他の講義で配布されたレジュメをまる写し。こんなことでよいのでしょうか。

おそらく、今セメスターの成績が発表された時にはGPAが大幅にダウンしていることでしょう。6セメスター終了後には奇跡的にGPAが下がっていなかったのですが、今セメは明らかに低下。

トホホです。

ひとつほっとしたのは月曜日に行われた最先端分析機器化学。最先端といっても、分光光度計やNMR、質量分析器といった普段からよく使っている機械で、最先端じゃないんですけれどね。

昨日試験の結果を聞きにいたっところ、100点でした。単純なので喜んでいますが、あの試験はサービス問題。薬剤師国家試験の過去問に目を通しておけば誰でも100点を取れます。化学系の4年生なら、無勉でも単位は堅い。

ありがとう、先生。

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さて、今日は夏休みの集中講義の前準備のような講義を受けるため、豊中に来ています。8時ぐらいにキャンパスに到着、2限の開始まで時間があったので、お気に入りの基礎工学部ラウンジで時間をつぶそうと思ったら、なんと、部屋が人でいっぱい。ヲイヲイ、自分の席がないですよ。基礎工学部は今が試験期間なんですかね。

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2010年8月 2日 (月)

研究室の選び方:(2)コアタイム

先日、クラスメイトを飲み会に誘ったら、「10時から8時までは研究室のコアタイムだから参加できない」と断られてしまった。コアタイムならしょうがない。平日に誘った自分が悪かった。

って、そういう問題じゃない。10時から8時がコアタイムって...

コアタイムの定義は時差出勤する勤労者が、せめて数時間は一緒に仕事しましょうという時間帯だ。せいぜいその長さは数時間だろうか。コアタイムが10時間だったらフレックスタイム制ではない。もはやコアタイムではなく就業時間。

配属先研究室を決めるに当たって就業時間を確認することは最も重要。自分が今配属されているラボは9時から5時まで。もっとも、5時で帰るヒトは誰もいないが。

絶対にラボにいなければならないと縛りをかけられながら仕事をする生活と、今日は実験の密度が低いから早めに帰って掃除洗濯できるなという自由度がある生活では、プレッシャーの度合いも楽しさの度合いも格段に違う。

と思うのは自分がオッサンだからか。

大事なことなのでもう一度言おう。研究室配属の前に拘束時間を確認すべし。研究室の学生さんから、実際にラボに滞在している時間帯を聞くべし。

10時頃(夜のね)に帰る学生さんがホワイトボードに「私用により早退します」って書くラボもあるらしいよcrying

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