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2010年8月 2日 (月)

研究室の選び方:(2)コアタイム

先日、クラスメイトを飲み会に誘ったら、「10時から8時までは研究室のコアタイムだから参加できない」と断られてしまった。コアタイムならしょうがない。平日に誘った自分が悪かった。

って、そういう問題じゃない。10時から8時がコアタイムって...

コアタイムの定義は時差出勤する勤労者が、せめて数時間は一緒に仕事しましょうという時間帯だ。せいぜいその長さは数時間だろうか。コアタイムが10時間だったらフレックスタイム制ではない。もはやコアタイムではなく就業時間。

配属先研究室を決めるに当たって就業時間を確認することは最も重要。自分が今配属されているラボは9時から5時まで。もっとも、5時で帰るヒトは誰もいないが。

絶対にラボにいなければならないと縛りをかけられながら仕事をする生活と、今日は実験の密度が低いから早めに帰って掃除洗濯できるなという自由度がある生活では、プレッシャーの度合いも楽しさの度合いも格段に違う。

と思うのは自分がオッサンだからか。

大事なことなのでもう一度言おう。研究室配属の前に拘束時間を確認すべし。研究室の学生さんから、実際にラボに滞在している時間帯を聞くべし。

10時頃(夜のね)に帰る学生さんがホワイトボードに「私用により早退します」って書くラボもあるらしいよcrying

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コメント

いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

投稿: 生命保険の選び方 | 2010年8月 5日 (木) 17時19分

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