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2010年10月31日 (日)

研究室の選び方:(3)アカデミックに興味のある研究室を

浪速大学の薬学部に限って言えば、どの研究室に配属されてもアカデミックには満足できるレベルであると思われる。それなら、自分の興味のある研究テーマに近い研究内容のラボを選べばよい。

これはすべての学部に当てはまることだろうが、大学では行われている研究の範囲が本当に広い。研究が学際的になっているということが一つ。もう一つは、この学部はこの研究じゃなければだめという足かせが少なくなってきたからだろうか。

要するに、面白い研究で、結果を出しさえすればよいと。

中でも薬学部はとくに研究範囲が広い。生物系から化学系、物理系、情報系、もちろん医療系の研究室が存在する。お薬を作るには様々な知識が必要とされるからなのだが。

さて、大学4年の時に研究室で学ぶことは研究のやり方。だから、そのテーマにはこだわる必要がないのかもしれない。本当にやりたい研究は大学院に進学するときに、大学を変わるときに選べばよいのかも。

しかし、化学が好きな人が生物系の研究室に配属されたらきっとキツイ。その逆もまたしかり。自分が好きだと思える研究内容の研究室を選べば良いと思うよ。

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