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2010年11月11日 (木)

風邪を引いてもインフルエンザワクチン接種

来年度5年生になったら病院実習と薬局実習に行く。それぞれ2.5ヶ月。それに備えてB型肝炎だとか麻疹、ムンプスなどなど各種ワクチンを接種している。自分が感染しないためでもあるが、自分を媒介にしてウイルスを蔓延させないためでもある。

今日はインフルエンザワクチンの接種の日。はて、今日接種したとして、来年の5月や9月に実習に行ったときに流行しているインフルエンザワクチンの型を防げるのだろうか。その頃には別の型のインフルエンザが流行しているのではないだろうか。

それを先生に質問したところ「まぁ、これは打ったという接種したという事実が大事ですから」とおっしゃる。

そうなのだ、ワクチンを接種しないと実習にいけない。しかも、ワクチン接種は綿密に日程が組まれていて予備日が設定されていない。風邪を引いていようが、怪我をしていようが這ってでも大学の健康管理センターに出向いて注射してもらわなければ、実習に参加できないのだ。

今日は、朝から喉が痛くて、「あぁ、風邪引きかけだなぁ」という状態。それでもワクチン接種前のドクターの問診には体調は万全と答えるしかない。

夕方からは咽のヒリヒリ感が悪化、鼻水も垂れだした。インフルのワクチンを接種した影響か、それとも接種しなくても悪化していたのか。残念ながらわからない。

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