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2010年11月10日 (水)

最近眼鏡の度が合っていないのか、そうではない

本日2限は薬物治療学III。本日のテーマは眼科の疾患。病院の先生に講義していただいた。

今まで白内障や緑内障、網膜剥離だとかの単語は知っていたけれど、それがどんな病気か詳しくは知らなかった。今日の話は目からウロコだったよ。視界がぱっと開けた。

白内障で眼の水晶体を交換する手術があるけれど、あれはどうやってするのだろう。全身麻酔?それなら目玉に手術器具が刺さっても気がつかない。最近は手術の技術も進歩している。日帰りでOKらしい。目薬を差して10分から20分で手術終了というから驚き。

それでは全身麻酔など無理。なんと、意識ある状態で目玉にさまざまな器具が差し込まれるという。

怖い。

白内障や緑内障、老眼などは年齢が上がるにつれその発症頻度が上がる。そういう病気が登場するのは、今日の講義に限った話ではない。年をとると病気がちになるのはヒトのサガ。

そういう疾患では「皆さんにはまだ関係のない話ですが」と必ず言われる。それを聞くたびに悲しくなるよ。

最近、エッペンチューブの下にある沈殿を確認するときに眼鏡を外すのだ。

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