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2010年11月22日 (月)

始末に困る

今日の実務実習事前学習は計数調剤。数を数える調剤、つまり、処方箋に記載された内容から薬袋を作成し錠剤やカプセルを袋詰めする作業。

これがまた、制限時間の5分で終わらない。薬袋を3つ書いた時点で2分経過。残り3分で余裕でしょと思うなかれ。

無理です。

結局、気ばかり焦ってしまい5分をオーバー。しかも、数を10個間違えた。ダメジャン。

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ラボでお世話になっている試薬屋さんがお薬を納品してくれた。私費で購入したアリナミンF。アンプルを割る練習用である。この日の日記にも書いたが、中の薬液を下に落とす練習用でもある。

これを同じ研究室の薬科学科の同級生に見せて、できる?ときいてみたところ、あっさりやってのけた。それも簡単な方法で。

なるほど、手首のスナップを効かせてアンプルを振り回すよりも、彼の方法のほうが確実で時間もかからない。OSCE本番ではそれを使わせてもらう。

さて、タケダのアリナミンF。50本もあるがどうしよう。

今頃気がついたのだが、割ったアンプルはどうすればいいのだ。学生が自宅学習で出した廃棄物だから産業廃棄物ではない。医療廃棄物でもないし感染性廃棄物でもない。

単なるガラスゴミである。

しかし、そうはいってもアンプル50本の残骸が捨てられていたら、明らかに医療廃棄物と疑われる。

どうしたものか。

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