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2010年11月13日 (土)

症例検討

昨日の2限は薬物治療学III。症例を元に薬を提案するという内容。

ん?お薬は医師が処方するのではないのか。その薬が患者さんに対して安全かどうかチェックするのが薬剤師の仕事かと思っていたが。医師と薬剤師の両サイドから安全を確認するのが医薬分業。

薬剤師が医師に対して薬をサジェストするのも仕事ですか。

講義での症例はわざわざ薬剤師が提案するまでもないような単純な症例でしたが。

木曜から風邪気味だったが、昨日は薬でのりきる。遠心器も回したし、はさみも使ったし、生き物に餌もやったし、高分子化合物も固めたし、ナイフでぷるぷるしたものを切り刻んだし、ザルで物も回収したし、殺人光線も照射した。講義が2コマあった割りには働いた。

そこそこ意結果が得られたので、月曜からの仕事につなげたい。

夕方になって薬切れ。風邪は本質的に治っていない。薬で症状を押さえ込んでいるだけ。その効果の薄れていく様子が自分でもよくわかる。というわけで、今日の「土曜日は休む」とマグネットボードに記載して帰る。

帰り際、ダイコクドラッグで風邪薬購入。それにしてもその種類が多い。どれを買ったらいいねん。薬学生でも悩むんだから、一般の人はちんぷんかんぷんだろう。「のど」だとか「熱」、「せき」、「鼻水」というパッケージの文字で選ぶしかない。

それか値段か。

ダイコクドラッグは駅の近くで便利なのだが、店員さんが少ない。どの薬が良いか相談できるヒトがなかなかつかまらない。落ち着いた薬局で相談して、安いドラッグストアで購入するという手もあるが、そんなめんどくさいことを普通しないよね。

大きく分けてアセトアミノフェン系かイブプロフェン系か。結局金額が安い「新エスタックイブ、エース」を購入。

あとは寝て治す。

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