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2010年11月17日 (水)

バイアルの空き瓶が欲しい

本日の実務実習事前学習は注射剤の調製、軟膏の混合と薬剤交付。

注射剤に関しては一昨日とほぼ同じ操作だが、クリーンベンチの中でおこなった。作業の場所が変わってもほぼ影響はない。

バイアル中の薬剤を注射用水で溶解する操作。溶解するまでは問題ないのだが、バイアルからシリンジに溶液を移し取る操作が難しい。バイアルを逆さまにして注射針で吸い取るのだが、バイアルの底というか、天井がよく見えないのだ。

Vial_6

青い部分がゴム栓で茶色いガラス部分に差し込まれている。その周りを黒い金属が覆っているので、ゴム栓の内部が見えない。そのゴムの凹みに残った溶液が把握できない。バイアルに残った液量が多いと減点だ。

実習で出たバイアルのゴミを研究室に持ち帰り分解してどこまで注射針を引き抜いても良いか調べたいのだが、先生はそれらをポイポイメスキュード缶に入れていく。

まぁ、勝手にバイアルを持ち帰られて不燃ゴミに捨てられても困るからなぁ。

薬剤の交付はシナリオに沿ったロールプレイ。これがまた、歯の浮くセリフである。

「それはお辛いですね」

がどうしても出てこない。大阪だったら

「しんどいですね」

もっと西の方だったら

「しんどいのぉ」

だろうか。基本的に接客業だから親しみを出す必要もなく、いや、むしろなれなれしさは厳禁。「それはお辛いですね」が鉄板なセリフなのだろう。そんなことを考えていると、なめらかにセリフが廻らずとぎれとぎれになってしまう。

発表の時間もあったので他の人の演技も見たが、みんな上手。よどみなくセリフが出てくる。笑顔を絶やさず応対しているヒトは特に好印象だ。

sign04

話は変わるが、女の子が笑っているというのは良い。周りの雰囲気が明るくなる。男が笑っているとバカにしているのか、それとも、ふざけているのかと誤解される。奥歯はいつも接触させておけばよい。

笑顔の女性薬剤師から薬剤を交付してもらうだけで怪我や病気が良くなったような気分になるから、女性にはアドバンテージがある。

今気がついたのだが、自分は笑い声フェチかもしれない。昔はおっぱい星人だったが、今は違う。オッパイに興味は薄い。明らかに笑い声フェチだ。鈴を転がすような笑い声を聴いた時など、「いいなぁ」と思ってしまう。

また、豪快だけれど下品さを出さずに笑うのも良い。健康的で元気な笑いだね。苦手なのは引き笑い。

はにかむのとはまた別。目から入る笑みではなく、耳から入る笑い。その笑いフェチだったんだな、自分は。

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