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2010年12月 3日 (金)

6人は少ないでしょう

2限は薬学と社会。半期の講義、つまり後期の後半で今日がその初回。3年生向けの講義で、自分は一年前に既に受講済み。

今日は外来講師の先生が講義してくださるということで、担当教授が4年生にも受講を勧めてくださった。

講義室に入る。思いのほか人が多い。しかし、まわって来た出席表を見てびっくり。3年生は6人しかいない。受講していない4年生はそれよりも多い8人ほど。さらにさらにそれよりも多いのは担当教授の研究室の学生さん。

1年前の自分たちの時には3年生は15人以上受講していたぞ。選択科目とはいえ、3年生、やる気あるのかな。

講義内容の方、一年前はあまり良く理解できなかった話だが、4年生になったらほとんど理解できる。自分の成長を実感できた。

こう書くと一年前と同じ講義内容と思われるがそうではない。微妙に内容がアップグレードされていたように思う。

昼休みには実験。トホホ。

3限目は薬剤疫学。疫学である。統計学である。統計の基本は数のカウント。

ということで、今日は教室の一番後に座り数を数えてみた。出席者は21名。うち16名はCBTの勉強をしていた。講義を聴いていたのは2名、前方に座っていたので何をやっていた明確でなかったヒトが3名。

いやぁ、先生本当に我慢強い。

この講義は雑談が多い。いつになったら本題に入るのか。雑談も面白いから良いのだが、今日の話は先生のプライベートなお話しなのでブログには書けず。

講義終了後は実務実習事前学習。本日は希望者のみの参加。

OSCEに向けて練習した種目は、疑義照会、水剤の調製、無菌調剤と軟膏の調剤。今日はそれぞれの種目を一発クリアできた。来週土曜日の本番に向けて着々とスキルが上がっていると思われる。

最近、OSCEの練習項目が収束しつつある。もしかして、先生は出題項目を既に知っていらっしゃるんだろうか。それで同じ事ばかり繰り返している?そんなことはないよなぁ。

多少失敗しても、致命的なエラーでなければOSCEは合格するらしい。本番まで残すところ一週間。頑張ろう。

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