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2010年12月 8日 (水)

アドバンテージ

海老蔵氏の記者会見を見た。YouTubeで(笑)。

しかも、この忙しい時期に“ノーカット版”である。

さすが役者である。会見の様子は真摯な謝罪に見えた。姿勢、間合いの取り方、台詞回しなど、大いに参考になった。

質問者に対する目線や頷きはOSCE直前に見ておいて良かった。直視しすぎれば威圧的になるし、相手を見なければ話を聞いていないように思われる。質問者の発言を遮ることもなく、解答は必ず質問者の方を見ながら、適度な間合いとスピードで発言。

さすが、一流の役者といわれるヒトは違う。

海老蔵氏殴打事件に関して、自分がその現場に居合わせたわけではない。メディアを通した情報しか見聞きしていない。彼に非があるのか指名手配されている男性に非があるのかは全くわからない。

それでも、自分の職業を最大限に生かした記者会見を見たら、多くのヒトは海老蔵氏は悪くないのかもと天秤の傾きを変えてしまうだろう。

自分は学生である。その身分を実生活に生かせる機会はあるだろうか。学生であるこを謝罪に生かせるだろうか。

ないんだなぁ、これが。

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