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2010年12月21日 (火)

三回確認

実験しようと思って学部の共通機器室に行ったら、自分が昨日予約した機械が使われていた。ヲィヲィと思って予約簿をみてみると、違う機械を予約していた。

ギャフン!

予約簿を取り出した時に表紙を指さして機器名を確認、予約を記入する時に機器名を口ずさんで確認、予約簿を元に戻す時に表紙を指さして機器名を確認。

三回確認は必須だね。

実験できないので、CBT対策に集中。昨日はゾーン1の勉強で飽きたから今日はゾーン3。

薬局解説者または医薬品の販売業者は、医師などから処方箋の交付を受けた者以外の者に処方せん医薬品を販売、授与してはならない。ただし、薬剤師、薬局開設者などに販売、授与する場合は除かれる。

と薬事法の49条に定められてる。あれ、でも大学で普通に処方せん医薬品を買っているぞ。そりゃ、薬学部だから薬剤師は掃いて捨てるほどいらっしゃる。修士課程以上のヒトはほとんど薬剤師だ。先生方もほとんど薬剤師だし、お医者さんもいらっしゃる。薬剤師が購入するのに何の問題もない。

でも、例えばアンピシリンなどは理学部生物学科や分子生物学科で普通に購入していそうだ。そこには薬学部と違って薬剤師もお医者さんもいそうにない。

おそらく、教育研究機関には処方せん医薬品を譲渡しても良いという特例があるのだろうな。

一ヶ月ほど前、実務実習事前学習の自主トレのためにアリナミンFを購入したけれど、これ、処方せん医薬品だった。私費で購入したのだが、まだ自分は薬剤師ではない。業者のヒト、売ってくれて大丈夫かな。

法律の条文を読む限り、買った方は問題無さそうだけれど。

フルスルチアミン塩酸塩が業者さん経由で購入できるならシルデナフィルクエン酸塩バルデナフィル塩酸塩水和物タダラフィルも購入できるかもしれない。値段の見当がつかないから怖くて注文できないが。

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