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2011年1月29日 (土)

自転車で30分

昨日の話。

ラボインして15分の作業。ダラダラしているうちに朝の雑用の時間。

30分時間が空いたので、図書室で自習。細切れの時間でできる実験操作など無い、昨日は。

自転車で彩都まで移動。ラボ全体に動員のかかったセミナーが、彩都で開催されたので。

彩都、漢字で書けばこじゃれたネーミングだが、アルファベット表記だとダサダサだ。

普段から彩都内にある研究所で研究しているクラスメイトの話では、「チャリで行くのはシンドイ」ということである。念のため1時間前にラボを出るが、27分で着いて拍子抜け。

セミナー修了後は無料の立食ランチ。みゅみゅ、量が少ない!と心配になったが、がつがつ列に並ばなくても大量に食べることができた。おなかいっぱい。牡蠣フライ美味しゅうございました。

1時から講義なので急いで戻る。帰りは自転車で20分を切った。これなら、無料のコーヒー1杯飲む余裕はあったのに。

セミナー1時間、立食の無料ランチ30分。なかなか面白い話を仕入れることができた。次に仕込む株も検討しなければならない。

3限は薬剤疫学。ベイズ統計が面白い。

この話題は薬学教育モデルコアカリキュラムに含まれないので、詳しくは説明しません。

先生はお話ししたくてしょうがない雰囲気だったが、この一言であっさりスルー。え゛ぅー、薬学教育モデルコアカリキュラムは下限を規定するものであって、それに含まれない内容を講義していけない理由もないのでは。

浪速大学なのだから、他大の上を行かんとイカンでしょう。

終了後に実習の説明会。初回である。いよいよ5年次の実習が迫ってきた。

感じたこと。病院実務実習と薬局実務実習、それぞれ12単位と8単位。通常の講義が1コマ2単位であるから約5倍の内容である。その割には先生方の労力が半端無い。

もちろん、通常の講義でも先生は多大な時間を割いて準備されるワケである。まぁ、それでも一つの講義でせいぜい1名から数名の先生方。一方実習はというと、学内の多数の先生方が絡んでいらっしゃる。加えて、実習先の薬局や病院関係者の方々。

これは生半可な気持ちで実習に行くわけにはいかない。

普段の講義も全身全霊を傾けて聴講しているが。

説明終了後、実験操作。CBTが終了し、月曜から実験を再開したが、やっと勘が戻ってきた。そのさなかの大失敗。

同じ失敗を二度と繰り返さなければいいのさ。

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コメント

うちは多人数の為2日、明日がCBTです
適当に終わらせたいですね

投稿: 魔法使いの弟子 | 2011年1月29日 (土) 13時48分

↑誤爆しました・・・

セミナーや公演の後はそんなもんでしょう
教授陣はワイワイ、准教がその周りを囲む
丁稚組は隅っこで種類の少ないメニューを頬張る(涙)

学会主催セミナーは薬学会会員なら500円程度なので出ると他大学生とつながりが出来て楽しいですよ

ほとんどグチ会になるのがオチですが・・・

投稿: 魔法使いの弟子 | 2011年1月29日 (土) 13時54分

彩都という場所は大阪の北部にありまして、バイオベンチャーが多数事務所を構えている場所なんです。セミナーの参加者もそういったところの研究者の方が多かったですね。

研究者になるつもりなら、こういうセミナーの懇親会で就活するのも手です。自分は病院か薬局希望なので就活にはちょっと不向きでした。

投稿: シュナッペル | 2011年1月29日 (土) 23時38分

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