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2011年1月

2011年1月30日 (日)

大阪大学交響楽団第96回定期演奏会を聴いてきた

映画を劇場で鑑賞する場合、よっぽど隅っこの座席でない限り、まぁ観賞できる。平面に投影される映像は演劇と違いどこからでも全体が見渡せる。

ただし、最前列近辺だけはダメダ。

その昔、大阪厚生年金会館大ホールで『スターウォーズ エピソードI』を観賞した。でかいスクリーンを下から見上げるのは疲れる疲れる。字幕を一瞥できないのもつらい。首を振らないと文字が一度に読めないから、意味が通じないのだ。せっかく戸田奈津子先生が短くまとめてくださったのに。

金沢のルネスシネマ9、4番スクリーン最前列で『パールハーバー』を観た時もつらかった。スクリーンの下からだと、パースが崩れる。加えて、ただでさえ顔がでかいベン・アフレックは暑苦しさ倍増である。

おっと、話が横道に逸れたが、今日は大阪大学交響楽団第96回定期演奏会を聴いてきた。普段はクラシック音楽を聴かない自分だが、昨夏イタリア研修に行った際、楽団のメンバーと知り合いになれたので。

4時半開場、5時半開演。開演前に前売り券を座席指定券に引き替えというシステム。混雑は避けたいので、開場直後を避け5時頃にJR福島駅近く、ザ・シンホニーホールに到着した。

ビックリ。

座席指定の列が40mほど伸びている。引き替え開始30分後でもこれなのか。大人気である。引き替えてビックリ。1階A列。もしかして最前列ですか?座ってビックリ。ほぼ中央の席。コンマスの目の前である。音楽に疎い初心者がこんな特等席でいいのだろうか。

最前列に座ってわかったこと。バイオリンでも息継ぎがあるんだな。演奏者が空気を吸い込む様子を手に取るように聞き取れた。それが一人の癖というわけでもなく、みんな同期している。何かルールがあるのだろうか。

音のダイナミックレンジが広い。NHKラジオ第一放送でクラッシック音楽を聴くのとは大違い。消え入る直前の音までバイオリンの音を聞き取ることができた。凄い。マエストロの息づかいや表情もありありとわかる。各人が持つバイオリンの違いまでよく見える。

これは気のせいかもしれないが、バイオリンの向きによる音の違いも聞き取れた気がする。ほんと、気のせいかもしれないが。バイオリン奏者の左手の指使いもばっちり見えた。ほとんど神業である。

コンサートで最前列に座ったのは生まれて初めてだったが、大満足である。出演者の方と目が合い、向こうもこちらを認識していたのには笑いました。

一つ残念だったのは、ステージ上全体が見渡せなかったこと。クラスメイトが一人いたはずなのだが、視認できなかった。それだけが心残りである。

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2011年1月29日 (土)

30分が切れない

本日久しぶりのジョギング。CBT対策期間中は運動をサボっていたので、体が動くかどうか心配だったのだが、何とか万博公園を一周できた。

それにしても、なかなか30分を切れない。本日のタイム30分10秒。

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自転車で30分

昨日の話。

ラボインして15分の作業。ダラダラしているうちに朝の雑用の時間。

30分時間が空いたので、図書室で自習。細切れの時間でできる実験操作など無い、昨日は。

自転車で彩都まで移動。ラボ全体に動員のかかったセミナーが、彩都で開催されたので。

彩都、漢字で書けばこじゃれたネーミングだが、アルファベット表記だとダサダサだ。

普段から彩都内にある研究所で研究しているクラスメイトの話では、「チャリで行くのはシンドイ」ということである。念のため1時間前にラボを出るが、27分で着いて拍子抜け。

セミナー修了後は無料の立食ランチ。みゅみゅ、量が少ない!と心配になったが、がつがつ列に並ばなくても大量に食べることができた。おなかいっぱい。牡蠣フライ美味しゅうございました。

1時から講義なので急いで戻る。帰りは自転車で20分を切った。これなら、無料のコーヒー1杯飲む余裕はあったのに。

セミナー1時間、立食の無料ランチ30分。なかなか面白い話を仕入れることができた。次に仕込む株も検討しなければならない。

3限は薬剤疫学。ベイズ統計が面白い。

この話題は薬学教育モデルコアカリキュラムに含まれないので、詳しくは説明しません。

先生はお話ししたくてしょうがない雰囲気だったが、この一言であっさりスルー。え゛ぅー、薬学教育モデルコアカリキュラムは下限を規定するものであって、それに含まれない内容を講義していけない理由もないのでは。

浪速大学なのだから、他大の上を行かんとイカンでしょう。

終了後に実習の説明会。初回である。いよいよ5年次の実習が迫ってきた。

感じたこと。病院実務実習と薬局実務実習、それぞれ12単位と8単位。通常の講義が1コマ2単位であるから約5倍の内容である。その割には先生方の労力が半端無い。

もちろん、通常の講義でも先生は多大な時間を割いて準備されるワケである。まぁ、それでも一つの講義でせいぜい1名から数名の先生方。一方実習はというと、学内の多数の先生方が絡んでいらっしゃる。加えて、実習先の薬局や病院関係者の方々。

これは生半可な気持ちで実習に行くわけにはいかない。

普段の講義も全身全霊を傾けて聴講しているが。

説明終了後、実験操作。CBTが終了し、月曜から実験を再開したが、やっと勘が戻ってきた。そのさなかの大失敗。

同じ失敗を二度と繰り返さなければいいのさ。

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2011年1月28日 (金)

覚えてないなぁ

こちらのブログの著者さんがこのエントリーで臨床医学の過去問をお求めのようです。どなたか教えて上げてください。

たしか、問題用紙回収されたような記憶が…。テスト終了直後に友人と問題復元に取り組みましたが、その結果をメモした紙がどうしても探し出せません。

20問ほど出題されたと記憶しています。うっすらと覚えているのは「死の四重奏とは」、「ネーゲルの法則について書け」だったような気がするのですが。

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2011年1月27日 (木)

合格しました

昨日の話になるが、学部の掲示板にCBT全員合格のお知らせが貼られていた。紙メディアで発表されたのなら、おおっぴらにブログのネタにできる。

今回のCBTとOSCEは緘口令が厳しく、ブログでどこまで話していいものやらかなり迷ったところがある。ここまでは良いかと思っても、それが駄目だった時のダメージはでかい。自分ではかなり手前で踏みとどまるよう心がけたつもり。

それにしても、学年があがるにつれてブログのネタにも困るようになってきた。5年生になったら薬局実習や病院実習がそれぞれ2ヶ月半行われるが、それら実習の話題は完全に不可である。その間のブログネタはどうしよう。このブログの読者が食べ歩きの記録を求めているとも思えない。

実は考えてあるんだなぁ。お楽しみに。

さて、前回の「CBT対策まとめ」の記事で書き漏らしていたことがあった。

一つ目は予備校講師によるCBT対策講義。予備校の講師に大学に来ていただいて12月に開講された。期間は一日だったか二日だったか失念。自分は参加していないので記憶にない。

なぜに参加しなかったかというと、自腹の金額が結構な金額だったから。優に4回は飲みにいける金額であった。

もうひとつの理由は、予備校の講義レベルがいまいち不明だったから。CBTの問題は部外秘で、われわれも受験前の注意として散々言われていた。大学によってCBTの受験日が異なるのだから当たり前である。

問題が秘密ならどうして予備校はCBT対策の講義ができるのか。そこにどんなトリックがあるのか。高いお金を払っても講義内容のピントがずれていたのでは話にならない。

そんな疑問もあって受講はパス。

二つ目は大学の先生が配布してくださった自習用のコンピュータプログラム。取扱説明書には東京の有名理系私立大学がクレジットされている。学部内か学外のサーバーにCBT練習用の問題がプールされていて、学生はクライアントプログラムがインストールされた学内のパソコンからそこにアクセスする。

問題はCBT本番と同じ五択。問題番号から推測するに数千問はプールされていたのではないか。

ただし、問題の質とレベルが実際のCBTレベルと同一かどうかは、自分には判断がつかない。中には、ビデオを使った問題もあったのだが、データサイズの大きいビデオファイルを本番で配信するのは無理がある、インターネットの回線的に。中には失笑してしまうほど簡単な問題も。

問題をマウスでクリックしながら解くのは楽しいのだが、間違った問題をプールできるような機能がなく復習に不向きであった。よって、せっかく先生にクライアントプログラムをインストールしていただいたのに、50問解いただけで挫折。

雰囲気を体験するには良いシステムかもしれない。

以上、今日は実際に使わなかったCBT対策の話。CBT対策講義も、自習用のプログラムも使わなくて問題なし。ちゃんとCBTに合格できた。

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2011年1月26日 (水)

8セメスターが終了した

本日、薬剤疫学のレポートをWebTCで提出。これで8セメスターが終了した。講義自体は2、3回残っているので完全な終了ではないが、出席して名前を呼ばれたときに手を挙げればいいだけだから、実質的に終了である。

さて、課題のために選んだ論文。JUPITERというスタチンのトライアルに関する論文なのだが、まとめのレポートを書いた後でびっくり。かなりメジャーな内容らしく、ネット上にはこれに関する話題がわんさか出てくる。

ネットの文章をコピペしたと誤解されないだろうか。そんなことは全くないのだが。

コピペだと思われることはないだろうが、逆に、ネットの文章と自分のレポートを比較して「こいつ、誤解しているな」と思われる可能性は大である。

もっとマイナーな論文を選べば良かったよ。

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そろそろ国家試験に向けて対策を始めなければいけない時期だが

薬の名前を覚えられないという話はこのブログでも以前に話したが、化合物の名前もまた覚えられない。一度は覚えても、数ヶ月後に単語カードを繰ってみると記憶から抜けている。悲しい。

Aziridine

すらすら名前が出ますか?化学系の学生さんなら、楽勝だよね、自分は無理だけど。構造が似ている物を集めて覚えたら楽勝のハズなのですが…、無理。

Pyrrole

右から2番目は核酸塩基なのでピリミジンって簡単に覚えられる。左から2番目もこれをイメージすれば名前はすぐに出てくる。しかし真ん中の名前が出てこないんだなぁ。

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研究室の選び方:(5)薬学部ならではの研究を狙う?

3年生の研究室配属希望調査は第三回を迎えたようである。今年は第一回からの集計結果が並べて掲示されているから、研究室希望者数の推移がわかって面白い。

回を追うごとに減少しているグラフの棒がある。それは、

希望無し

さすがに第三回希望調査ではその数ゼロ。当たり前か。

毎年人気があるのは、薬理・薬効系の研究室。今年も大人気である。

薬理学といえば薬学部の看板科目。薬学部卒業生なら得意になっておきたい科目である。お医者さんや看護師さんに薬の作用機序を聞かれて答えられないようじゃ、薬学部卒業生として恥ずかしいよね。

と思っていた時期が自分にもあった。でもさぁ、薬理学を勉強するのは薬学部だけじゃないんだなぁ。生命科学図書館に行くと医学部の学生さんも『New薬理学』を開いていたりする。薬理学は薬学部生だけの売りじゃないのだ。

: NEW薬理学

NEW薬理学

じゃ、他に薬学部としての売りは無いのかというと、これがあるんです。

製剤学。医薬品を粉砕したり、粉の医薬品を顆粒にしたり、錠剤にしたり、それを糖衣でコーティングしたり、乾燥させたり、カプセルに充填したりする学問である。さすがに歯学部や医学部では製剤工学の講義はないだろう。

薬学部卒業生としてのセールスポイントを身につけるなら、これからは薬理学じゃなくて製剤学だ。

と思うんだが、研究室希望調査をみてみると製剤系の研究室は普通の人気である。これは内容云々よりも講義のコマ数か。薬理学や薬物治療学の講義は4年後期までに6コマ。対して製剤学系の講義は2コマ。講義数の差が人気の差の原因なのだろう。

薬学部でしか極められない製剤学、ねらい目である。

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2011年1月23日 (日)

CBT対策まとめ

来年度にCBTを受ける人の参考になるかもしれないので、自分のCBT対策をまとめておきます。

4年になった春、薬ゼミのCBT対策問題集『コアカリマスター』に着手しました。定価6,000円が3セットで18,000円のところ、ネットオークションで8,000円にて落札したものです(下の写真)。

自分が受けたのは第2回CBTですが、この問題集は第1回向けの編集です。最初のCBTで出題レベルが不明だったからでしょうが、購入した分は難易度高めという噂でした。大学の先生からも「昨年度の対策本ではなく、今年度の本を使え」という指示でした。解き進めていくと確かに重箱の隅をつつきすぎの感じを受けました。

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大学からは今年度版の『コアカリマスター』と『コアカリ重点ポイント集』が貸し出されました。ただし、4-5人のグループに1セットです。自分の手元に置けないことと書き込みできないことから、これらには全く手を付けませんでした。

『コアカリマスター』は10月ぐらいまでに0.6周ほど解きました。その頃から研究室の実験が忙しくなったのでそこで中断です。

さらに大学からはメディセレの『Let’s CBT!』シリーズが各人に1セット配布されました。ゾーン1から3までと問題集1冊です。大学の教授陣に献本がくるらしいのですが、それを学生に渡してくださったそうです。うちは教授の数の割に薬学科の学生数が少ないですからこういうことも可能なのでしょう。

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『Let’s CBT!』を一通り読もうと思ったのですが、あまりに網羅的すぎて読む量が半端なく多いことと、活字が気に入らなかったのでゾーン1の10ページぐらいで挫折しました。印刷の色もちょっと薄くて見にくいのです。インク代の節約でしょうか。

そうこうするうちにCBTトライアルが開催されたのですが、大学の研修で3週間ほどイタリアに行ったので受験できませんでした。

11月になると他研究室ではCBT休みをもらえる薬学科クラスメイトもちらほら。自分が所属する研究室では、そういった話はありません。かなり不安です。

12月14日にCBTの校内模試がおこなわれました。トータルでの得点率こそ合格基準の60%を越えましたが、ゾーン2だけをみればそれをクリアできず、ブルーな気分に。それでも、CBTを実施している薬学共用試験センターのホームページ書いてある「一ヶ月以上の特別な準備学習をしなくても正答率70~80%となるような問題」を信じて12月24日までは研究室で実験をやっていました。

これは全くの予想なのですが、全受験者の成績を解析して正答率が70%から80%に満たない問題は廃問になるのではないでしょうか。それらの問題を除いて集計し、60%を超えれば合格と。

簡単な問題しか出ないという風の噂はあるものの多少の危機感はあったので、12月に入ってから大学の講義ノートを一通り眺めておきました。

12月25日から完全にCBT対策モードに突入。『コアカリマスター』の1周めが終了していませんが、2周めに着手。結局CBT本番前に2周目も9.5割ほどしかできませんでした。ゾーン1化学系の各種反応と生薬は全く手を付けずに終わりました。

年が明けて1月10日にはメディセレのCBT模試。やっとゾーン2で59%を達成です。この頃になってもまだ『コアカリマスター』の4冊目あたりを解いていました。しかも一部の問題は初見です。

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本番直前には大学で配布された『Let’s CBT!』の問題集で自己模試。

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さらにファーマプロダクトの『コアカリポケット問題集 模擬試験版』でセルフ模試。

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以上で本番をむかえました。

さて、CBT対策に向けて何が良いかというと…

  • ガッツリ高得点を狙いたい人は『Let’s CBT!』を隅から隅まで精読。かなりのボリュームですが、薬剤師国家試験に向けて一度は覚えなければならない内容です。
  • そこそこの努力で60%の合格点をゲットしたいなら『コアカリマスター』を2周。ただし、解けなかった問題を確実に理解しておくべきでしょう。
  • 地頭のある人は大学での講義ノートと定期試験過去問の復習。一ヶ月の特別な準備はいらないそうですからこれで十分です。
  • どれか一つに方針を決めたら、それを最後までやりきりましょう。
  • 模試が行われたらその結果を必ず復習、そして暗記。

もう一つアドバイス。直前に勉強を開始するのではプレッシャーが大きいと思います。のんびり対策したいなら早めに対策本を入手することをお勧めします。そろそろ今年度のCBTも終了しますから、オークションサイトにCBT対策本が出品されるでしょう。去年の経験では、出品されるとすぐに落札される本も多かったと記憶しています。出品のチェックはこまめに。CBT対策にお金をかけるのはもったいない。中古で十分です。

では3年生の皆さん、来年度は頑張ってください。

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2011年1月22日 (土)

思いこみはイカンよ

薬剤疫学のレポート課題。

薬剤疫学に関する論文を読んでA4用紙1ページにまとめろという内容なのだが、これがまた難しい。星の数ほどある疫学の論文から、どれを選べばよいのだ。この課題、その一報を選ぶことができたら9割方課題は終了である。

心当たりの論文が一つ、半年ほど前から机の中に眠っているのだが、この論文を選びそうな人がクラスメイトの中に2人ほどいるからなぁ。自分が選んだら、3人になる。それは避けたい。

ということで、その論文の先行研究をチョイスした。それなら被らないだろう。

選んでは見たものの、これがまた読みにくい論文である。何しろ薬剤疫学という分野、なじみがないのだから。

というグチをラボで漏らしていたら、

日本語の論文じゃダメなのか

というコメントをいただいた。

impact

にゃるほど、盲点だった。あらためて課題を読み直してみると、どこにも英語の論文とは書いていない。ただ“論文”と書いてあるだけだ。キーワードのPubMedという単語にミスリードされていた。日本語でも全然オッケーじゃないか。

これでだいぶハードルが下がったな。

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薬剤疫学のレポート課題がまた…

薬剤疫学のレポート課題がWebTCでアナウンスされていた。そういえば、去年のこの時期にも薬学統計学のレポートでひぃーひぃー泣いていた覚えがある。

来月2日には肌が赤い色や青い色の生き物が暴れるイベントが開催されるわけだが、今回のレポート課題はその生き物がごとし。

この講義、CBTが近づくにつれて出席者の数も漸減。CBTが終了しても、出席者の数は回復していなかった。みんな、この講義を忘れているのかな。

午前中の作業を終えて薬学部食堂で唐揚げ定食を食べていたところ、今日は講義に出ないのか、と同級生に問いかけられた。実際自分もこの時までコロッと講義のことを忘れていたよ。

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2011年1月20日 (木)

ひゃほーぃ

今日は興奮して4時半に目が覚めた。午前中は結構なテンションを保っていたのだが、午後からダメダメ。

15時45分ぐらいに緊張が切れ、何もかもどうもよくなる。頭の中は今日の飲み会の事ばかがぐるぐる回っていた。

今はこうして、理工学図書館のマルチメディア端末でブログを更新中。実験しろよという話もるが、図書館に本を借りに来たついでにちょこっとキーボードを触っている。先日生協の本屋で見かけた本。買うにはちょっと高い。図書館で借りて中身を精査してから買うかどうか考える。

河本 健: ライフサイエンス論文を書くための英作文&用例500

河本 健: ライフサイエンス論文を書くための英作文&用例500

さて、今日は飲み放題ということだ。羽目をはずして思いっきり飲んでしまいそうだが、肝臓をいたわるために自制しよう。

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2011年1月19日 (水)

だめ押しのセルフ模試

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手元にあったファーマプロダクトの『コアカリポケット問題集 模擬試験体験版 vol.1』。本番と同じ数の問題が収容されている。これを使って、セルフ模試第二弾。

昨日が最後の模試と言ったけれどそれは忘れよう。

結果は、惨敗。前回よりも点数が下がってしまった。まぁ、こんなものか。

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さて、今日は早く寝よう。明日はクラスの飲み会がある。疲れた体では楽しく飲めないからね。ヲィヲィ、そんな理由か。

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2011年1月18日 (火)

最後のCBT模試

朝、指導教官と1月10日のCBT模試についてディスカッション。と言っても立ち話だが。ゾーン2が59点しか取れていなくて大丈夫かと、心配していただいた。有り難いことである。

結果の封筒は数日前に別の先生から手渡してもらいその場で開けたのだが、その情報がその場にいらっしゃらなかった先生まで広まっているとは…。

大学の講義における単位取得状況や成績評価は学生の進級にも関わる話で、教授会などで議論されるだろうから、先生方がご存じなのは頷ける。CBT本番の結果も先生方にはオープンになるだろう。

しかし、模試の結果までとは。情報の拡散恐るべし。

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さて、本番も押し迫ってきた今日、最後のセルフCBT模試をおこなった。問題はメディセレ教育出版の『Let’sCBT! CBT(供用試験)対策問題集』。本番と同じ問題数が収録されているので、自分で模試をおこなうにはぴったり。

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その結果がこれ。上グラフ、緑のビンである。肝心の伸びしろであるゾーン2が意外に伸びない。ゾーン1とゾーン3も頭打ちである。12月24日に実験を切り上げCBT対策に打ち込んでから一ヶ月。正月はダラダラしてしまったので実質的な学習期間は20日ぐらい。そんな短期間で広く浅く出題範囲を網羅できるはずもなく、これが自分のベース力か。

ここから点数を上げるには網羅的な学習が必要なのだろうが、そんな時間はない。本番まで何をして過ごせばよいのか。健康管理かな。

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ほとんどの人が読まないんじゃないかな

CBT本番も近づいてきた今日この頃、クラスメイトの皆さんはいかがお過ごしだろうか。

最近はごく少数の人、学部の図書室で勉強している人としか顔を合わせないので、寂しい限りである。

さて、今日KOANに接続してみたら、CBTに関する連絡が掲示されていた。

えっーーーーーーーhappy02

そこの掲示板をこまめにチェックしている人は少ないと思う。自分もたまたま発見したわけだし。

このブログを読んでいるクラスメイトの皆さん、KOANに接続してみてください。

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2011年1月17日 (月)

木蘭の涙

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1月17日にしか聴かない曲、スターダスト・レビュー「木蘭の涙

スターダスト・レビュー「木蘭の涙」しか聴かない日、1月17日

合掌

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2011年1月16日 (日)

飲食店のレビュー

このブログでもたびたび飲食店のレビューをしているが、基本的に美味しかったお店しか紹介しない。あんまり人の悪口は書きたくない。美味しくなかった店はぐっと心の中に仕舞っておく。紹介していないお店が悪いお店かというとそうではなく、単に忙しくてブログ記事にするタイミングを逸したという場合もある。

さて、最近のクーポン問題。

一万円のコースがクーポン使ったら半額でした。ちょっと物足りないけれど5,000円ならそんなものか。

これはこれで正しいレビューの書き方だが、

一万円のコースがこれだけでした。

と写真を載せるのも嘘をつかない正直なレビュー。後者の方がお店に与える影響はでかい。

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飽きてきた

今日も1日CBTに向けて勉強に励むわけだが、そろそろ飽きてきたというのが本音。唯一の楽しみはCBT後の打ち上げ。それだけが心のよりどころ。

CBTの終了が17時過ぎ、そこから移動できる会場となると大学近くに限られてくる。居酒屋の名前をちらっと小耳に挟んだのだので、ネットで評判を検索してみた。

うーん、ホットペッパーとかタベログといったサイトが検索結果上位に出てくる。そういったサイトの情報にはフィルターがかかっているから、個人サイトの感想記事が読みたい。

飲食店に限らず、商品の情報でもそうだが、amazonと楽天とホットペッパーとタベログといった、お金の絡んだサイトを除外して検索してくれるサーチエンジンを作ったらアクセスが増えると思う。どうだろう。

自分にプログラミングの能力があったら、CBTの勉強をうっちゃって今すぐにでもサイト構築に走るのだが…。

というわけで、吹田キャンパス近くでの打ち上げなので、0次会はおそらく無理である。

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2011年1月15日 (土)

『薬剤師国試 でる順 医薬品』

薬の作用機序や適応症、禁忌、適応症などを調べるときに便利なのが『薬剤師国試 でる順 医薬品』。CBT対策や大学の講義のテスト対策にはこれで十分。コンパクトに要点だけがまとめられているから。

: 薬剤師国試 でる順 医薬品 第4版

薬剤師国試 でる順 医薬品 第4版

過去10年ほどの薬剤師国家試験での出題頻度が多い順に編集されているのが難点。薬を探すには最後の索引から検索しなければならない。二度手間である。

ばらばらに裁断した後、スキャナーで読み込んで名前順にソートすれば使いやすくなるか。一つの薬品に半ページから1ページ。多くても2ページなのでiPod touchでも閲覧できそう。

最近、これの第5版が出版された。

薬剤師国試でる順医薬品 第5版

自分は第4版を持っているのでもういらないが、まだ持っていない人は絶対に買いである。

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iPodかiPadか

CBT向けの勉強をしていて気がついたのだが、暗記カードが結構な数になっていた。4年も大学に通えばそりゃそうである。さて、これをどの様に活用しよう。

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記憶の引き出しからの出入りをスムーズにするためには、通学電車の中で何度も繰り返し眺めるのが良い。バインダーに挟んで持ち歩けば済むのだが、いかんせんB6サイズのカードは大きい。

近頃流行のiPod touchかiPhoneに入れればよいのか。はたまたスマートフォンに。最近は電車の中で漫画を読んでいる人がめっきり少なくなった。大抵は携帯電話か携帯ゲーム機器。iPhoneとiPodは特に多い。多いというのは便利だからだろう。

スキャナーを購入して暗記カードをjpegかPDFファイルに変換、iPod touchに送り込んで眺めるというのが一つの方法。しか~し、あの小さい画面でB6の紙がストレスなく読めるかどうか不安。

最近、視力も衰えてきたんでね。

それなら大きなiPadにする?A4でまとめたテスト対策ノートも大きな液晶画面なら無理なく読めそう。そうすると可搬性という最初の要請がスポイルされる。おそらく、iPadというデバイスは外に持ち運ぶように設計されていない。電車の中でそれを使っているヒトを数えるぐらいしかみたことがない。

加えて、iPod touchもiPadも結構な値段。JpegとPDFの閲覧だけでよいから、一万円以下のデバイスはないものか。

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2011年1月14日 (金)

CBT模試結果

11日に受験したCBT模試の解析結果を研究室の先生経由で受け取った。先生がにこにこしながら封筒の中身を見たそうにされていたので、開帳。

ゾーン2がダメダメだということでひとしきり盛り上がる。

この模試は業者のテストで、全国では二千数百人が受験。その中の順位も記載されていた。CBTは大学ごとに受験日が異なる。模試を受けた日から本番までの日数も異なるわけで、勉強の進み具合も異なるから、全体の順位自体にさほど意味はないだろう。

もともと人と比べる試験ではないし。

大学には出てこずに自宅で勉強しているクラスメイトの皆さん。ラボに行けば先生から結果をもらえますよ。

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2011年1月12日 (水)

近況:毎日寒いですね

Fh01001201kanazawa_3 CBTが目前に迫ってきました。おそらく60%の合格ラインは越せるだろうと思いますが、万が一太郎ということを想像すると心臓バクバクです。ベンゾジアゼピン系のジアゼパムを飲んで実際に不安が取り除かれるかどうか試してみたいところです。

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CBT模試の結果

学部の掲示板に11日におこなわれたCBT模試の統計結果が掲示されていた。競争試験ではないので、統計データを表示されてもどう活用していいやらとまどってしまう。最高得点の人、287点を見上げて己の不勉強を嘆き悲しめというのだろう。

ゾーンごとの最低点、最高点なども掲示されていた。ゾーン2で60%得点できていない人が9人もいるのはどういう事か。みんな年末年始にちゃんと勉強したのか?

自分もその中の一人なのだけれどね。

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匿名はありなの?

最近は匿名で贈り物をするのが流行っているのか。青森市役所にはスティッチ名義で100万円の寄付が届けられ、青森市長は「温かい気持ちに感動している」とコメントしているが、なんかちょっと腑に落ちない。

100万円といえば大金だ。年末の赤い羽根共同募金や駅前のあしながおじさん募金に100円、500円硬貨を入れるのとはわけが違う。

その100万円はロンダリングされたお金かもしれないし、盗まれたお金かもしれない。寄付する人はそういった杞憂をはらすべく実名を名乗るのが筋である。もちろんキレイであることを証明する必要はないが、問い合わせられた時に堂々と答えられる用意はしておくべきだろう。

反社会的な組織から出たランドセルかどうかわからないということと、善意のランドセルだということは全く同じではない。

市役所の窓口担当者が寄付してくれた人の名前を外部に漏らさないだけなのかもしれないし、施設庁が寄付者の名前を心の中に堅くしまっているだけなのかもしれない。それならそれで良いのだが。

最近では、海上保安庁の職員がCNNの東京支局に情報をリークした際に、CNNは匿名だったので読まずに捨てたという話があった。人間、実社会で行動する時には実名が必要なのではなかろうか。

寄付を匿名にして欲しいなら、寄付を受け取った組織が口をつぐめばいいだけのことである。

と、匿名のブログで主張してみてもちっとも説得力はないのだが。

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2011年1月10日 (月)

CBT模試

今日はCBTの模試のため、祝日だが大学へ。

年末年始の努力を結果に出す日なのだが、しょっぱい結果に終わってしまった。186点という合格ポイントはクリアしているのだが、正月休みの成果がこれだけとは悲しい限りである。

人間、下を見れば安心するもの。結果をグラフにしたので、皆さん笑って。これを見て生きる糧にしていただきたい。

帰りがけにクラスメイトから、実験しないのと問いかけられたが、こんな結果で実験してる場合ではない。

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96の瞳

AKB48が48人のユニットだと昨日知った。

今まで24人組だと思っていた。『24の瞳』がずっと頭にこびりついていたので。

映画の主演、高峯秀子さんも先日鬼門に入られました。

合掌。

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2011年1月 9日 (日)

ノッテきた

実質滴には昨年の12月23日から開始したCBT対策だが、ここに来て気分的にノッテきた。

小説の読み始めに似ている。

最初の数10ページは面白くなくても、そこを我慢して読み続けるとすーっと吸い込まれる面白い小説がある。どこかに境界線が存在する。逆にそこを超えても変化がない小説はもう読まない。

ポイ。

CBT対策も、その閾値を超えた。そして面白くなってきた。本番まで2週間を切っているが、間に合うのか?

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2011年1月 7日 (金)

大学が始まっている

研究室に配属されてラボのスケジュールで生活していると、ほとんどカレンダー通り。年末3日間と年始3日間だけが休みだった。

というわけで、大学の講義は5日までが休み6日から講義再開ということをすっかり忘れていたよ。

ということは、今日、薬剤疫学の講義があるではないか。CBTが近いからほとんどの人は内職していると予想されるけれど。

いやいや、そもそも講義に出てこないかもしれないな。

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2011年1月 6日 (木)

外へ行く

ラボインして朝の雑用。雑用途中にすれ違った同級生から

どうせ勉強してないでしょ。

と声をかけられたが、その通りである。

今日はボチボチ勉強するぞ。薬学部図書室にこもる。

ラボに戻って昼ご飯にサンドイッチ。年末年始に帰省された皆さんのおみやげも底をついたので、自分のおみやげをお茶部屋にリリース。

午後も図書室にこもって勉強だが、5時で閉室。追い出される。

帰りがけ、学部の掲示板を眺めていたら教授先生に声をかけていただいた。CBTや病院実習、就活についていろいろと示唆に富んだお話を聞くことができた。

薬剤師の人は外に出たがらないからねぇ。アメリカ行って薬剤疫学の勉強してみたら。

という流れに。いえいえ、きっちり就職したいです。

場所を生命科学図書館に移動して1時間ほどCBT対策。

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ビジネスモデル

質の高い製品に適度な利益を上乗せして販売するというビジネスモデル。そろそろ流行しても良いと思うのだが。

それを標榜する商品・サービスなら喜んでお金を払おう。

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2011年1月 5日 (水)

勉強が面白くなってきたところだが

今日はなかなか良いゴロ合わせが浮かばなかった。

Goro_prin

勉強していてわかったのだが、CBT対策でヒーヒーいているようなら本番国家試験では死んでいる。いまから計画的に勉強していかないと、大変なことになりそう。

研究とテスト対策、3:1の時間配分で生活していたら多分大丈夫だとは思うが。

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ドクター

薬学部の話。4年制の薬科学科なら学部卒業後は修士課程に進学、それが2年。その後で博士後期課程、それが3年。

6年制の薬学科卒業生にも大学院という選択肢がある。博士課程は4年。

Photo_course

自分は薬学科に在籍しているから上の図でいうと左側。もっとも、大学院に進学する予定は99.999%無いが。

2年後の話ではあるが、すでに博士課程進学を決意している薬学科の同級生もいるらしい。

修士課程までならノリで進学しても何とかなるが、博士課程となるとそうはいかない。是非頑張って欲しいものである。

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2011年1月 4日 (火)

網戸

ラボインして朝の雑用。今日が仕事初めである。ラボは初日からオーバードライブで営業中。

一般的には4日が仕事始め。一昔前だと12月28日の仕事納めには午前中に挨拶して、そのまま帰宅。1月4日には午前中に年始の挨拶をして、そのまま帰宅というのが普通だった。さすがにそれじゃマズイだろうということで、最近は就業時間まで拘束されるようにはなったが、本格的に仕事を始めるのは5日からのようである。

薬学部図書室も閉室だし、生命図書館も閉館。中にヒトの気配は感じられるのだが。吹田キャンパスに複数ある生協食堂も一ヵ所しか営業していなかった。生協購買や書籍はもちろん閉店。

勉強場所がないので今日はラボの自分の机でCBT対策。勉強すればするほど60%をクリアする自信がなくなってくる。

今日のゴロ合わせはこちら。

Goro_ami

源氏物語は垣間見の文学である。すだれの隙間から、生け垣の間から男女の秘め事をのぞき見するわけだが、それを一段上から垣間見ているのが読者である。入れ子構造になっているのが面白い。

あの時代に網戸があったかどうかは不明だが、たぶんあったに違いない。

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2011年1月 1日 (土)

開けましておめでとうございます

開けましておめでとうございます

21世紀になったと思ったらあっという間に10年が過ぎ去りました。次の10年はどうなるのでしょう。

今年も「待兼山のシュナッペル」をよろしくお願いします。

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