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2011年4月

2011年4月29日 (金)

Naturalist になりたかった

Naturalist と言えば英国で発行されている権威ある科学雑誌Natura に論文をアクセプトされた人のことである。当然ファーストオーサーで。自分も多数の研究者と話す機会があるが、naturalist には早々お目にかかれない。

同じように、米国で発行されているこれまた権威ある科学雑誌Science の筆頭著者になった人はscientist と呼ばれる。

科学界の豆知識なので覚えておくと良い。

Royal weddingに湧く英国であるが、Nature ブログ記事が面白い。日本のゴシップ系女性週刊誌なら氏名の後には必ず年齢を記すが、Nature の場合は学名を明記する。なんと、ウイリアム王子とキャサリンさんはホモサピエンスということだ。

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2011年4月28日 (木)

日経新聞

4月になって、通学時間帯を10分早めた。電車に乗っている人の雰囲気ががらりと変わった。たった10分なのに。

読まれている新聞はほとんど日経新聞。男性も女性も日経新聞。読売朝日毎日といった新聞をほとんど見かけなくなった。たった10分の差なのに。

不思議だね。

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先輩、教えるのが速すぎます!

と、泣きが入った。言い換えれば、教えるのが下手ですね、ということか。猛省。

“もうしょう”で変換されないと不思議に思ったら“もうせい”だった。

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夜更かし

昨日は家に着いたのが22:30。一般的な化学系の学生なら普通の時間、むしろ、早く帰れた方かもしれないが、自分にしてみればかなり遅い。

実験の引き際を間違えて、一本遅いバスになってしまった。

そんなこんなで夜更かししてしまったから、今朝は眠い。通学電車の中では爆睡か。

本当は薬剤師国家試験の勉強も頑張らなければならないのだが。

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2011年4月25日 (月)

まだまだ知識不足やね

ここに3日、ファモチジンレバミピドの服用をサボっていたら胃の気持ち悪い感が復活してきた。薬というものはやっぱり効いているのだなと実感。

一方、ジルテックの方は毎日飲んでいるがイマイチ効果の方を実感できない。

ところで、ファモチジンとジルテック、どちらも就寝前の服用である。前者はH2ブロッカー、後者はH1受容体拮抗薬。同時に飲んで良いのだろうか。「今日の治療薬」を読む限りでは併用禁忌とも併用注意とも記載されていないから大丈夫かと思う。

しかし、どちらもヒスタミン受容体拮抗薬。選択性の高さはいかほどなのだろうか。両方飲んで大丈夫?

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漢字変換が賢くないね

Mac Bookが欲しいなどと思った時期もあったが、使えば使うほど不便さを実感するMacである。

不満なのがそのファイルシステム。2バイトコードをファイル名に使った時のストレスは半端ない。

バカ.xls

がいつの間にか

ハ゛カ.xls

に変換されるのはなぜ?USB経由でWindowsとファイルをやり取りしたり、メールの添付ファイルでヒトに送ったりするといつの間にか開けないファイルになってしまう。

DOSのフロッピーをマックで読み書きすると、次からDOSがそのフロッピーを正しく認識しないのも困りものだ。USBもしかり。Windowsなら多少あらっぽく抜き差ししても問題ないが、Macでそれをやると読めなくなる確率が激増。

何でなの?他の人はそれで我慢しているのか。

http://www.apple.com/のサイトのロードが遅いのも不満だ。Yahoo!かGoogle並みにサクサク表示して欲しい。

唯一Macが羨ましいと思うのは、Mac bookのトラックパッド。これだけは認める。

加えてエクスポゼ。これも認めよう。ゲームをやっている時に後からボスが近づいてきた。こういう状況でのありがたみはピカイチ。

それ以外は不満だらけなので、次に買うならMac BookではなくLet’s note。人に勧めるのも後者。

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2011年4月24日 (日)

WebCTの仕様が変わった?

浪速大学の学習支援システム、WebCT。ひさしぶりにアクセスしてビックリ。ステム変更になった?

コース一覧から受講科目をクリック。左カラムのコースコンテンツに“名簿”の項目が。そこをクリックすると、教員や学生の基礎データが表示される。

その講義を受講している学生のユーザー名に学籍番号、漢字氏名にアルファベットで姓と名を知ることができる。学科の欄も表示されているが、そこは空白。もっとも、2007年度以降の入学者なら学籍番号から容易に学部学科・研究科を推測できるが。入学年度もわかるから学年も計算できる。

名簿の一覧は昨年度までできなかった機能である。これがWebCTの新しい実装なのか。

さて、この基礎データどうしてくれよう。自分には悪用の方法がわからない。せいぜい、ユーザー名に@ecs.cmc.osaka-u.ac.jpを加えるとメールが送れるぐらい。送ったところで相手が読まなければ意味がない。

しかし、技術のある人がこれを手に入れると、“最初の一歩”を踏み出すことが可能になるのだろう。あんまり知られたくない情報であるし、知りたくない情報でもある。

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2011年4月23日 (土)

技術リスクコミュニケーション論

2単位。卒業要件外の科目である。コミュニケーションデザインセンターが開講する科目で、社会人の受講もOK。それが理由なのか、講義実施場所は大阪大学中之島センター。吹田も豊中も遠いからね。

部屋に行ってみてビックリ。ラボの先輩が既に着席されていた。奇遇である。

さてこの講義。名前の通り、リスクコミュニケーションについての講義である。薬学部でも毒性学の講義でリスクとハザードについて学んだ。シラバスを読む限りでは、今日の講義はそれよりも一歩踏み込んだ話のようである。

本日の3コマの講義では、リスクマネージャーとしてリスクを見つけ出し、それを評価し、適正に管理する方法について。その過程において利害関係者とのコミュニケーションが重要という。

頭から技術を否定するヒト、ヒトの話を聞こうとはしないヒト。そういうヒトとコミュニケーションする技術。バッドニュースを伝える技術。謝罪する技術。それを聞きたいのだが、実際のコミュニケーション技術に関する話はなかった。それは次回以降か。

さてこの講義、院生向けである。それは知っていたのだが、KOANで受講登録できたから卒業要件外として単位だけは出るものと思っていた。聞いてみると、単位すらでないという。浪速大学のシステムとして、下の学年向けの講義を受講して単位を取得することは可能だが、上の学年向けのそれを受講しても単位は出せないという。それならKOANの段階で受講申請を弾いてくれよ。

テンション急降下。単位が出ないならWebCTで配布されるパワポ資料を見るだけでも十分かな。

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健康診断

昨日は健康診断。保健センター入り繰りの掲示板に

検診は義務!

と書いてあり失笑。健康診断のありがたみを実感できるのは、就活で健康診断書を提出しなければならないときぐらい。最終学年の時に受ければよい、と思いがち。

最近ではサイコウ感染症として結核が注目を浴びている。学校などの集団生活では、一人の感染者が重大な被害をもたらす場合があるから、胸のレントゲン写真を毎年撮るのは意味のあることでしょう。他人に迷惑をかけないためにも。

検尿サンプルと問診票を持って保健センターに行くと、係の人が

受付時間は終わっています、急いで

と絶叫。携帯の時計を見ると10:58。え゛、受付設定時間は何時までなの?えらく中途半端な時間やな。

午後は学部実習等で調剤の練習。5月中旬から薬局実習に行く。それに向けて昨年末に行った手技を思い出すため。

いやぁ、細かいところはコロッと忘れていた。散剤の調剤では3回確認したにもかかわらず、ジゴシン散を他の薬と間違えたし。TAさんに見られていなくて良かった。

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2011年4月21日 (木)

お久しぶりです

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ブログの更新がしばらく途絶えてしまった。最近何かと忙しくて。四月になったら研究室ライフが1.5倍になった感じである。

ブログを更新できない理由は、国試対策が思うように進まないから。過去問を予定数こなせない。

時間がないなぁ。

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2011年4月16日 (土)

闇勉

闇勉

暗闇の中で勉強する、ことではない。研究室から離れ隠れて勉強すること。その内容は主に薬剤師国家試験対策。

昨日は実験の待ち時間に薬学部図書室で第93回薬剤師国家試験の問題を解いていた。先生に見つかる。

闇勉してるのかー

と、お声をかけていただいた。申し訳ありません。自分的にはコソコソ勉強するという意味で、“コソ勉”と称しています。

図書室は露出度が高い。どこか良い勉強場所はないものか。

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2011年4月15日 (金)

患者として

ラボの机の上にアイドルの写真を飾っている。ネットから拾ってきたjpegファイルをローソンのプリンターで印刷したもの。印刷代金、60円。

昨日それを別の物に交換した。それに気がついた人、2名。

みんな彼女のファンなのだ。

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この日に書いた処方箋の話。ジェネリックに変更できるか質問しなければと思っていたら、薬剤師さんの方からそれを提案してきた。

さすが。

それにしても、実際に患者の立場で薬局に行ってみると、対応が実務実習事前学習でのシミュレーションとは多くの点で異なっていることに気がつく。

常用薬や他の医療機関受診については全く聞かれなかった。2回目に利用する薬局だったかもしれない。とはいえ、初めて利用したのは3年以上も前である。状況は変わっているだろうに。

薬剤交付時も、薬袋から薬を出して数を数えるという操作はなかった。

実習でやったことがすべてではないと思っていたが、違いの大きさにびっくり。

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2011年4月14日 (木)

取材

昨日は付属病院の方にメディアの取材が入っていたようです。下の写真は朝8時頃撮影。ytbさんの中継車が止まっていました。お昼頃には車の数も増え、おそらくは生中継だと思われるクルーの一団を生で目撃しました。

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アナウンサーにカメラマン、カンペをめくる人、携帯電話で会話する人、レフをあてる人の5人組でした。しょっぱい中継だと背景と被写体の露出がちぐはぐで顔が真っ暗ということもありますが、昨日の撮影はきちんとレフをあてていて好感が持てます。

さて、取材の内容ですが、おそらくは昨日行われた未成年者に対する脳死臓器移植の事でしょう。

良い結果になるよう願っています。

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2011年4月13日 (水)

テプレノンではない

先週飲んだ胃カメラの結果を聞いてきた。カメラで目視する限りでは食道、胃共に問題はないということ。一安心である。

良かったね、で診察終了になりかけたが、胃がムカムカするのはどうするのか。そう質問したらやっと胃薬の処方せんが出てきた。要求しないと出ないのが普通なのか。もしかしたら、自分は大げさ過ぎなのかと心配になる。

処方せんはファモチジンD錠とムコスタ錠。

内視鏡検査で問題がない時に、胃防御因子を増強するのか攻撃因子を抑制するのか、どちらから攻めるのか疑問だったが、両方だった。

ファモチジンは商品名ならガスター。OTCでも購入可能。ムコスタ錠は成分名で言うとレバミピドテプレノンが処方されるかと思っていたが。

はて、なぜにテプレノン、商品名セルベックスカプセルなのだろう。遠い記憶をたどっていくと…、そういえば、実務実習事前学習で扱ったような気がしないでもない。

お約束なので、ムコスタ錠に関してはジェネリック関係を質問してみよう、薬局で。

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いつの間にか出版されていた。昨日早速購入したわけである。

このマンガ、最初の頃は“かもし”がテーマで理系の自分には面白かったのだが、vol.10はいただけない。旅行記になっている。作者さん、取材費でアメリカに行きたかっただけだね。

最近は文字の多い漫画を読むのが辛い。小さい字が見えにくいというのもあるが、マンガくらいサラサラと読ませてくれよというのが本音。

さて、今年の夏は何を醸そうか。

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2011年4月10日 (日)

高度教養プログラム

先日は、高度副プログラムの修了を目指す意味がイマイチわからないという疑問を呈したが、反省しています。否定からは何も始まらない。最初はイマイチでも、後に価値が認められることはたくさんあるから、長い目で見なければ。

このプログラム、だいたいのコースは8単位の修得が必要だが、今日紹介する「高度教養プログラム」はそういった縛りもないようだ。プログラムへの参加を表明する、受講申請する、講義を聴く。プロセスはこれだけ、と思われる。これなら、自分が興味のある講義▲だけ▼を聴けばいいから負担は減る。

自分の専攻研究がおろそかになっては本末転倒だからね。

Dscn843701_

写真の冊子体はpdfでも閲覧できる。医学系研究科の「がん登録とがん予防(255126)」や「がんの病態生理学(255133)」などに興味があるのだが、いかんせん学部学生は受講できない。

浪速大学に在籍していると、こういった講義が無料で受講できるからお得。同じ内容の話を社会人になってから聴こうと思ったら、莫大なお金と時間がかかる。在学中なら負担は教室を移動する時間だけ。

今は研究で忙しい忙しいと思っている皆さん、実際に忙しいとは思うのだけれど、大学を出たらもっと忙しくなりますよ。専門的な話を聞けるチャンスがあるのは恵まれています。

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新規開拓の立ち飲みショップ、千里屋

9日は土曜日でも当然大学。遠心器を回してきた。

土曜日といえば化学系の学生がほとんどだが、昨日は普段見かけないクラスメイトを発見。雨もあがったし万博公園に花見に行こうと誘ったが、当然のことながら降られる。いや、振られた。

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千里中央で新規開拓。肉工房千里屋。最近、といっても1年前ぐらいにできた立ち飲み処場所は千中パル1階南の方、読売文化センターの対面ぐらいである。

肉屋さん経営のお店だけあって、あては肉中心。

Dscn843301senri_2 

upwardright芋焼酎お湯割り380円にレバテキ350円である。なんと、レモンは追加で50円。今回はレバテキに添付のそれを入れて事なきを得た。

地下1階の立ち飲み屋、安兵衛と迷うところだが、女の子と行くなら千里屋、野郎と行くなら安兵衛。

↓“続き”はありません。記事の修正の方法が何とも不明で直せません。

続きを読む "新規開拓の立ち飲みショップ、千里屋"

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2011年4月 8日 (金)

高度副プログラム

浪速大学には大学院高度副プログラムというものがある。いわゆる副専攻のようなポジションである。

これは大学院生向けのプログラムであるが、今年度からは6年制学部の5,6年生にも開放される。ごく一部ではあるが。自分は6年制の薬学科なので受講する資格はあるのだが…。

この副プログラムを受講することのメリットがイマイチ見えてこない。これからの時代、専門バカになってはいけない、広い視野を持たねばならないという趣旨には賛同する。それなら希望する講義を聴きに行けばよいわけで、プログラムと大げさに風呂敷を広げる意味は何なのだろう。

学位記がもらえるのか?修了したら履歴書に書けるのか?

先日の卒業式では、副プログラム修了者にその努力をたたえる拍手が送られていた。代表者が修了証を総長から受け取るわけでもなく、アプローズをもらってもねぇ。

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ニューフェイス

新年度です。新しく研究室に配属された4年生の人ともうまくやっていけそうです。自分、人見知りする性格なのでいろいろと心配していましたが、大丈夫でした。

もちろん、よその研究室にも新人さんが来たわけで、本館三階付近では今まで見かけなかった人が多数歩いています。

薬学部は縦のつながりが薄いから…これは自分だけかもしれませんが…、そういった人たちが新4年生なのか、新たに外部から修士課程に入学された人なのか、ちょっと判断が付きません。

今年度の授業時間割表を、4年生と眺めていて発見したこと。「免疫学II」が必修科目と記載されていますが、正しくは選択科目です。「有機合成化学」が選択科目になっていますが、正しくは必須科目です。

これ、かなり大事なことです。

三年生向けの講義ですが、受講申請を間違えると4年次に講義を聴く羽目になります。ご注意ください。

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人間、笑顔が一番

浪速大学は今年で80周年。思ったより短い。全国の国立大学の中には100を超える周年を終えた大学もあったと記憶しているが。

そんなこんなで今年は80周年記念事業が目白押し。写真はそれらが記載されているパンフレットである。

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表紙をめくってみると、学生を中心とした大学関係者の顔写真が多数掲載されている。おぉ、クラスメイトの写真も二枚あるではないか。

お二方とも笑顔が良い。スパークしている。見ていて清々しい。

このプログラム、どこで手に入れられるかちょっとわからないが、クラスメイトの皆さん、是非チェックしてみて。

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2011年4月 7日 (木)

イタリア・クエスト:

今年もイタリアンデザイン・サマースクール(IDSS)の時期が巡ってきました。

IDSSは浪速大学のコミュニケーションデザインセンターが開講する集中講義、「アート・プロジェクト入門II」でのサマースクールです。8月から9月にかけてイタリアのボローニャ大学でアートについて学びます。

詳しくはKOANで時間割コード、360412を検索してください。

その受講説明会が7日と8日に開催されます。

4月7日(木) 基礎工 B103講義室(豊中キャンパス)
4月8日(金) 工 U2-211講義室(吹田キャンパス)

時間は18時から。

この夏、イタリアに行きたい人、友達を作りたい人、アートを学びたい人。ぜひ参加してみてください。

学部1年生から参加OKです。修士の人も参加OKです。去年は卒論前のB4、M2の人も参加していました。

シュナッペルは去年参加しました。つい先日もその時の参加者と千里中央で飲んできましたが、その時の思い出話を語ってきたところです。参加して良かったねと。

費用は多少かかりますが、それに見合うだけのものが得られます。まずは今日明日の説明会に参加を。

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2011年4月 6日 (水)

今年度の時間割

今年度は前期と後期、それぞれに実習があるのでレギュラーな講義を取ることはできない。時間割はそもそも必要ないのだが、参考のために6年生のそれを見てみる。

何と、臨床薬学特論5コマの中から3コマ必修で取らなくてはならない。1単位の講義なのでそれほど負担ではないが、それにしてもなぜに最終学年に必須講義を開講するのだ。後期では開講されないから落としたら即卒業取り消し。保険の意味で4コマは受講申請をして、実際に座っていなければならない。

薬事法規と日本薬局方概論も開講される。それぞれ1単位。これは選択科目だが、興味があるから受講することになるだろう。都合4+2単位。

気になるのは臨床薬学特論V。1単位の講義なのに授業コマ数では15コマ。タイムコストパフォーマンス悪い。15コマなら2単位分である

まさかカリキュラムの間違いじゃないよね。

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近況:ご入学おめでとうございます

浪速大学1年生のみなさん、研究科1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

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シュナッペルは5年生になりました。今年度は病院実習に薬局実習と忙しい年度です。薬剤師国家試験の対策にも力を入れなければなりません。

頑張ります!

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浪速大学の学生が、日々の生活を綴っています。どなたに読んでいただいているかわかりませんが、コメントいただけると、嬉しいです。特定のブログ記事では括れない話題は、この記事へコメントよろしくお願いします。

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2011年4月 5日 (火)

花見

今日はラボの花見だった。万博公園の桜は二分咲き程度?うちのラボを含めて六つほどがブルーシートを広げていた。

一通り飲み食いした後はスポーツ。サッカーやバトミントン、バレー、フリスビー、野球は定番。自分は長縄を持って行ったが、これが意外にも一部のヒトに大受け。人が多いから跳んでいても、跳ぶのを見ていても楽しい。

実はこの縄、3年生の時にも一度持ちだした物。基礎実習が始まる前の昼休みに回した時はさっぱりうけなかったのだが。

話はさかのぼって午前中。生まれて2回目の胃カメラを飲んできた。検査前の待合いで50mLほどの溶液を飲まされる。看護師さんに商品名を尋ねたら、目つきが不審なモノを見る目に変わった。

そりゃそうだ。商品名を聞く患者はそうそういない。

ガスコンとプロナーゼと炭酸水素ナトリウムというお答え。ガスコンは胃内のガスを除去するお薬。“ガス”は気体のgasか。それとも胃の“gastric”からか。プロナーゼは胃粘膜のムチンのペプチド結合を切断し、粘液をサラサラにするお薬。名前の由来は“プロテアーゼ”か。商品名と飲む状況がわかれば、だいたいどんな薬かわかるわかる。

検査室に入った後でキシロカインゼリーを飲む。局所麻酔です。次いで筋注。商品名はスコルパン。きたな、スコポラミン。とベッドのうえでは思っていたが、ラボインして調べてみたら、ブチルスコポラミンだった。名前から想像すると時には間違うね。

スコポラミンをブチルスコポラミンにすると…。なるほど、薬効はそう変化するのか。これ、第98回の国試に出ると良いな。

検査自体は麻酔の効果か、さほど辛くはなかった。「先生、カメラの操作お上手ですね」とお世辞を述べて検査室を後にする。

胃カメラを操作していたドクターとその指導ドクターの会話を聞いた限りでは特に問題はなさそうでホッとしたが、正式には来週主治医から結果を聞く。

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マスクの裏表

最近はふと涙が溢れることが多くて困る。それを目撃されて、どうした?と声をかけられてしまった。花粉症なんですよ、涙と鼻水が…、と誤魔化せたので事なきを得たが。

町中でもマスクのヒトを多く見かけるが、その裏表が気になってしまう。

Dscn836201snoopy

これが正しいマスクのかけ方。

Dscn836302snoopy   

こちらは間違ったマスクのかけ方。白飛びしていて写真では良くわからない?ではイラストで。マスクを広げた時のヒダヒダに注目です。

Cocolog_oekaki_2011_04_03_23_26

イラストはマスクを横から見た図。黒い線がマスク、肌色が顔。間違ったかけ方ではヒダの隙間に花粉や放射性物質を含んだ埃が溜まってしまいます。

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2011年4月 4日 (月)

地震の影響

黄チップのメーカー在庫状況が逼迫しているという。納品に時間がかかるから慎重に使用してくれというラボ内のお達し。黄チップといっても様々メーカーがあるから、ブランドを変えれば大丈夫だろうと思っていた。高級ブランド品のエッペンドルフとかにね。

先日の飲み会で他学部の院生さんとお話しする機会があったのだが、そのラボでも黄チップの入手が黄信号だという。

同じブランドの製品を使っている確率も低いから、黄チップ不足はいろんなブランドで満遍なく全国的な状況なのだろうか。皆さんのラボではどうですか。

物品ではないが、国立遺伝学研究所が停電になるのも困る。検索サービスが使えない、Blastとかね。これは海外で検索すれば何とかなるけれど。

こちらの停電はもっと困る。国立情報学研究所は海外に代わりがない。Webcatで本が検索できない。

こういった大規模なデーターベースは立ち上げに数時間、シャットダウンに数時間かかるのだろう。パソコンの電源をオンするような感覚ではない。東京電力の計画停電がキャンセルになったからといってすぐにサービスを再開できるわけはない。昼に数時間停電が予定されていたら、その日1日サービス停止をアナウンスするしかないのだろう。

これは完全に自分の予想なのだが。

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2011年4月 3日 (日)

平成22年度浪速大学卒業式

2011年3月25日に大阪城ホールで挙行された卒業式の様子。

開場は9時30分。この時点でジョーホール前は参列者で華やいでいた。みな記念撮影している。こんなに早くからと謎である。よくよく話を聞いてみると、袴の着付けの朝が早い。ジョーホール近くのビルに朝7時とか、朝8時とか集合らしい。そこで服を着せてもらって卒業式を待つ。早い理由に納得である。

この卒業式、同伴者は卒業生がもらえる同伴者券が無いと入場できない。

今回はラボの薬科学科の同級生から一枚もらう。学生の名前、同伴者の名前、その続柄を書く。選択肢は「父母、親類、その他()」だが、さて何と書こう。“父”でも通じそうだが嘘はイカン。“その他(パパーン)”なら嘘ではないが、ここは無難に“その他(知人)”で。

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写真はジョーホールの北口。学部卒業生は東口から、大学院卒業生と同伴者は北口から。学部生の座席はアリーナ、大学院生は2階席、同伴者は3階席。

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アリーナと2階・3階席は行き来できない。この写真は開式直前ぐらいだと思うが、3階席はほぼ満席、2階席はスカスカ、1階席はほどほどの入り。やはり卒業式の主役は学部生だ。

座席は学部・研究科ごとにエリアが指定されている。文学部や外国語学部の領域は華やいで見えるが、工学部の領域は黒い。

開式に先立ち黙祷。

本日のメインイベント。学位記の授与。各学科ごとの授与で総代が受け取る。

Dsc_771702grad 

写真は薬科学科の知り合いです。顔出しして大丈夫かな。目線入れるほどの大きさもないから許して。

Dsc_772803grad_2 

学士の学位記授与の後に、楠本賞の授与。こちらは学部の各学科で最優秀成績のヒトに与えられる賞だが、受領者はその中から代表して一名。つまり、大学で一名。

目立ちます。

今年の代表は回り回って薬科学科でした。自分の知り合い、しかも、同じラボ。おめでとうございます。

楠本賞はまごう事なき学科のトップ。学位記の受領の総代については選考基準は様々であるらしい。医学科のヒトは楠本賞受賞者と学位記受領代表者は同じだった。薬学部の場合は別。かつて学科の統合がおこなわれた工学部では成績優秀者に「工学部賞」というものが与えられ、総代、楠本賞、工学部賞がかぶらないようになっているという話。

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次いで修士課程を終えたヒト、博士の学位を取得したヒトへの学位記の授与。

ここまででだいたい40分経過している。

鷲田先生の式辞はこの日のエントリーに書いたので割愛。

来賓の方の記念講話の後に、男声合唱団によるパフォーマンス。学生歌と「蛍の光」。後者は日本語じゃなかったけれど何語?スコットランド語かな。

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予定では阪大オケによる「威風堂々」の演奏もあったのだがキャンセル。知り合いはこの日のために二の腕のダイエットに励んでいたそうだが、状況が状況だけに明るいこの曲の取りやめは致し方ない。

以上、約100分にわたる厳かな式だった。卒業生の皆さん、おめでとうございます。自分も2年後にこの場所に立てるよう頑張るぞ。

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さて、来年度以降に卒業式に参加される皆さんの参考になればと一言。

卒業生の皆さんへ。学部卒業後に修士に進学されるヒトの中には、2年後の卒業式に行くからいいやと今回の出席を見送られた方もいるのではないでしょうか。人生の節目ですから、是非出席を。

お子さんが総代に選ばれたり、楠本賞を受賞された保護者の皆様へ。ガッツリ写真撮影されたいなら、開場直後の入場をお勧めします。同伴者席は3階席がメインですが、ステージ近くでは2階席の一部が同伴者に割り当てられています。下の図では[M]と[I]。開場10分後にはそのエリアの最前列は埋まっていました。このエリアの最前列ならAPS-Cフォーマットに70mmのレンズ、縦位置で全身が入る程度までアリーナにいる卒業生に寄ることができます、彼らが近づいてくれれば。さらにお勧めは[M]側です。受領者は中央から登壇し下手(向かって左手)から降ります。退場する際の正面の絵を狙うことができます。

Jyo_hall 

総長から学位記を受領される皆さんへ。部局長へもお辞儀しましょう。壇上には学部長、研究科長の皆さんが着席されています。総長が学位記の文言を読み上げている間、関係する部局の長が椅子から立ち上がっています。学位記受領後、彼らの前を通過する時には立ち止まってお辞儀してはどうでしょうか。今回の式ではほとんどの方がスルーされていたように思います。みなの注目を浴びて大役を果たし、気が抜けているでしょうから無理もありません。医学科の総代の方はきちんと頭を下げていました。医学部の方は先生方から学生まで礼儀正しいですね。プロトコールは大げさなぐらいがちょうど良い、深々と。

男性の皆さん。袴のヒモを結べるようになりましょう。式後にジョーホールの周りでクラスメイトの写真を撮っていたのですが、ヒモがほどけて苦労している女性を発見(クラスメイトじゃないですが)。それも一人だけではありません。そこでさっと結んであげられるような漢になりましょう。

楽器の演奏ができるヒトへ。ジョーホールの周りでコスプレしているヒトがいましたが、あれは何なの?主役以外が目立ってどうする。アピールしたいなら、卒業式終了後、JRや地下鉄の駅に向かう卒業生を送る音楽を演奏してはどうでしょう。「蛍の光」とかね。

最後に、司会の方と総長の方へ。“薬科学科”は発音しにくいです。当日は総長、司会の方共に噛んでいました。事前に原稿を発声しておきましょう。

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2011年4月 2日 (土)

秘密だぜ

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薬学生・薬剤師向けの情報誌、「MIL」。Mission In Life。大学の教授には無料で送られてくる。それを先生が準備室の机の上に置いてくださる。

薬学生でもWebで申し込むと、一年間だけだが無料で送付してもらえる。

この雑誌、薬剤師を取り巻く昨今の状況がレポートされているので、毎号楽しみにしている。最近の記事ではドイツ薬局事情のシリーズも面白い。

写真は最新のVol.45。READER’S SQUARE、いわゆる読者のお便りオーナーにシュナッペルの感想が掲載された。研究室で「これ、俺のことです」と自慢したいところだが、ラボではこのブログは秘密なのでそれはできない。

昨日は新年度の始まり。ラボに配属された新四年生と初めて顔合わせ。廊下でこっそりと「ブログ読んでます。タメになります」とコメントを頂いた。

有り難い限りである。

しかし、今だこのブログはラボ内では知られていない。秘密にしておいてくれよな。

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2011年4月 1日 (金)

警告

#include <stdio.h>

void main(void) {
   unsigned int age;

   age++;
   return();
}

細かいC言語の作法は忘れてしまった。errorは出ないがwarningは出そうな気がする。

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