« 取材 | トップページ | 闇勉 »

2011年4月15日 (金)

患者として

ラボの机の上にアイドルの写真を飾っている。ネットから拾ってきたjpegファイルをローソンのプリンターで印刷したもの。印刷代金、60円。

昨日それを別の物に交換した。それに気がついた人、2名。

みんな彼女のファンなのだ。

sign05

この日に書いた処方箋の話。ジェネリックに変更できるか質問しなければと思っていたら、薬剤師さんの方からそれを提案してきた。

さすが。

それにしても、実際に患者の立場で薬局に行ってみると、対応が実務実習事前学習でのシミュレーションとは多くの点で異なっていることに気がつく。

常用薬や他の医療機関受診については全く聞かれなかった。2回目に利用する薬局だったかもしれない。とはいえ、初めて利用したのは3年以上も前である。状況は変わっているだろうに。

薬剤交付時も、薬袋から薬を出して数を数えるという操作はなかった。

実習でやったことがすべてではないと思っていたが、違いの大きさにびっくり。

|

« 取材 | トップページ | 闇勉 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/51391879

この記事へのトラックバック一覧です: 患者として:

« 取材 | トップページ | 闇勉 »