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2011年4月10日 (日)

高度教養プログラム

先日は、高度副プログラムの修了を目指す意味がイマイチわからないという疑問を呈したが、反省しています。否定からは何も始まらない。最初はイマイチでも、後に価値が認められることはたくさんあるから、長い目で見なければ。

このプログラム、だいたいのコースは8単位の修得が必要だが、今日紹介する「高度教養プログラム」はそういった縛りもないようだ。プログラムへの参加を表明する、受講申請する、講義を聴く。プロセスはこれだけ、と思われる。これなら、自分が興味のある講義▲だけ▼を聴けばいいから負担は減る。

自分の専攻研究がおろそかになっては本末転倒だからね。

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写真の冊子体はpdfでも閲覧できる。医学系研究科の「がん登録とがん予防(255126)」や「がんの病態生理学(255133)」などに興味があるのだが、いかんせん学部学生は受講できない。

浪速大学に在籍していると、こういった講義が無料で受講できるからお得。同じ内容の話を社会人になってから聴こうと思ったら、莫大なお金と時間がかかる。在学中なら負担は教室を移動する時間だけ。

今は研究で忙しい忙しいと思っている皆さん、実際に忙しいとは思うのだけれど、大学を出たらもっと忙しくなりますよ。専門的な話を聞けるチャンスがあるのは恵まれています。

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