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2011年4月23日 (土)

技術リスクコミュニケーション論

2単位。卒業要件外の科目である。コミュニケーションデザインセンターが開講する科目で、社会人の受講もOK。それが理由なのか、講義実施場所は大阪大学中之島センター。吹田も豊中も遠いからね。

部屋に行ってみてビックリ。ラボの先輩が既に着席されていた。奇遇である。

さてこの講義。名前の通り、リスクコミュニケーションについての講義である。薬学部でも毒性学の講義でリスクとハザードについて学んだ。シラバスを読む限りでは、今日の講義はそれよりも一歩踏み込んだ話のようである。

本日の3コマの講義では、リスクマネージャーとしてリスクを見つけ出し、それを評価し、適正に管理する方法について。その過程において利害関係者とのコミュニケーションが重要という。

頭から技術を否定するヒト、ヒトの話を聞こうとはしないヒト。そういうヒトとコミュニケーションする技術。バッドニュースを伝える技術。謝罪する技術。それを聞きたいのだが、実際のコミュニケーション技術に関する話はなかった。それは次回以降か。

さてこの講義、院生向けである。それは知っていたのだが、KOANで受講登録できたから卒業要件外として単位だけは出るものと思っていた。聞いてみると、単位すらでないという。浪速大学のシステムとして、下の学年向けの講義を受講して単位を取得することは可能だが、上の学年向けのそれを受講しても単位は出せないという。それならKOANの段階で受講申請を弾いてくれよ。

テンション急降下。単位が出ないならWebCTで配布されるパワポ資料を見るだけでも十分かな。

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