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2011年4月24日 (日)

WebCTの仕様が変わった?

浪速大学の学習支援システム、WebCT。ひさしぶりにアクセスしてビックリ。ステム変更になった?

コース一覧から受講科目をクリック。左カラムのコースコンテンツに“名簿”の項目が。そこをクリックすると、教員や学生の基礎データが表示される。

その講義を受講している学生のユーザー名に学籍番号、漢字氏名にアルファベットで姓と名を知ることができる。学科の欄も表示されているが、そこは空白。もっとも、2007年度以降の入学者なら学籍番号から容易に学部学科・研究科を推測できるが。入学年度もわかるから学年も計算できる。

名簿の一覧は昨年度までできなかった機能である。これがWebCTの新しい実装なのか。

さて、この基礎データどうしてくれよう。自分には悪用の方法がわからない。せいぜい、ユーザー名に@ecs.cmc.osaka-u.ac.jpを加えるとメールが送れるぐらい。送ったところで相手が読まなければ意味がない。

しかし、技術のある人がこれを手に入れると、“最初の一歩”を踏み出すことが可能になるのだろう。あんまり知られたくない情報であるし、知りたくない情報でもある。

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