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2011年5月

2011年5月16日 (月)

実務実習期間中です

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シュナッペルは7月中旬まで実務実習に出ております。

この期間のブログでは大学で講義、研究、実習、演習や大学生活全般に関する新しい話題はありません。

昨年夏に参加したイタリアン・デザイン・サマークールの話や日常のちょっとしたネタが中心になると思います。どうぞよろしくお願いします。

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2011年5月14日 (土)

なるほどハイタッチ

通学途中での一枚。久しぶりのブログ掲載写真は思いっきり引きで。

千中セルシーのイベント広場。開始時間がいつかはわからないが、朝8時前からすでに列ができている。

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ハイタッチの最後尾はこちらというプラカードも見えたから、どなたか、アイドル関係のイベントか。なるほどハイタッチとはよく考えたもの。握手よりも時間がかからないから、同じ時間でも人数をさばける。

昨年、この会場にAKB48の皆さんが登場されたときには、まるでムスカの有名な台詞の状態だったが、今日の混雑具合はいかがなものだったのだろう、そして、誰が来たのだろう。

気になる。

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テレビは観ません

自分はテレビを観ないが新聞のテレビ欄は見る。2011年5月12日付朝日新聞朝刊13版p40「試写室」より。

NHKの新番組「仕事ハッケン伝」は芸人が一般企業で働くドキュメンタリー。12日はワッキーさんが餃子の王将で1週間修行した時の模様。

彼は「目の前にあることを意味もわからず徹底してやることは大切なことだ」という社員さんの言葉が印象に残ったという。

そういう仕事の世界もあるんだな。

研究の世界で意味もわからずに手を動かしていたら先生に怒られる。実験の操作も、その意味を考えながらおこなわなければ何も身につかない。いや、一つのことは習得できるかもしれないが、そこで終わりだよ。

実験に目的があるなら、その一つ一つの行動に意味がある。人生もしかり。自分の行動と同じように他人の行動にも意味がある。それを汲み取れなければだめだよね。

まぁ、自分はそれができなくてちょくちょく失敗するのだけれども。

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2011年5月13日 (金)

忘れています

日本全国的に来週からは実務実習の第一期が始まる。薬学部5年生の一部は病院実習へ、一部は薬局実習へ出かける。自分は第一期に薬局実習、第二期に病院実習なので、来週からは大学へは通わず薬局へお世話になる。

今日は大学で試薬の調整をおこなった。バイアル瓶に入った粉を溶解するという簡単な作業。去年OSCEでおこなった注射剤の混合と同じ作業なのだが、イカン、完全に忘れている。

CBT対策として覚えたことも、実務実習事前学習で散々叩き込んだ手技もスコーンと抜けている。

実習は来週からなのに、まずいなぁ。

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2011年5月11日 (水)

気になるトリンプ

ブラジャーと言えば、ワコールより断然トリンプが好きなのであるが、その理由はこのくだらなさである。

ここで言う“くだらなさ”とは褒め言葉。ここまでネタに徹することができればあっぱれである。

通学電車の中で阪急百貨店の吊り広告を眺めていたら、トリンプは今年で創業125周年と知る。125年前といえば明治19年である。そんな時代からあの路線のブラジャーを作っていたのかと思うと、驚愕である。

が、サイトで歴史を調べてびっくり。1886年の創業はトリンプ・インターナショナルの方、ドイツでコルセットを作ったのが始まりらしい。125周年は日本での歴史ではない。それでも、日本法人は1964年の設立。自分が生まれる前からブラジャーを作り続けているのだから十分歴史は長いと言えよう。

さてネタの方、自分的に一押しはスヌーピーである。

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2011年5月10日 (火)

自分の元を去っていく

午前中通院。4年ほどお世話になっている主治医の先生が、今月いっぱいで退職されるという。よその病院に転院とか。

おそらくポジションとしては上がるのだろうから、心から祝福すべきなのだろうが、どことなく寂しい。

あなたは何故私の元を去っていくの…

という気分だ。先生について行くという解もありだが、新しい病院はあまりにも遠すぎる。次の通院からは主治医が変わるのだが、それも心配。

病気にならなければこんな心配をしなくてもいい。やはり、健康が一番だ。

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確率で議論するやつは、信用するな

浜岡原発の全面停止要請の根拠が“今後30年間に東海地震の起こる確率は87%”というのだから開いた口がふさがらない。

86%でもなく88%でもなく87%と言うことは、1%単位までの正確さで予言しているということだ。地震予知はそこまで正確なのか、現在の科学技術で。

それは無理だ。Robert J. Geller博士もNautre の4月28日号(Nature, vol 472, pp407, 2011, ご本人による翻訳はこちら)でそう述べている。

そもそも、確率というものの定義を首相はご存じか。理論的確率とか統計的確率でググって欲しい。

身近なところでは降水確率。10%の日が100日あれば、その中で雨の降る日は何日あるだろう。我々は普段の生活の中で天気予報の降水確率と実際に雨に降られた日数を経験的に知っているから、降水確率の数字に意味を見いだしている。

30年間で87%

この値に誰が責任を持つのか。彼は30年後も首相を務めているわけではあるまい。東海地震が起こっても起こらなくても、どっちでも言い訳できる数字。87%。

まぁ、実際には自分も、君を好きな確率は60%、などと言ってみたりしたこともあるけどね。

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2011年5月 9日 (月)

失敗に学ぶ

来週の薬局実習まであと一週間。研究室での実験もクロージングモードである。切りの良いところで打ち切って、実習終了後には真っ先に実験を再開できるよう準備を整えておく。

昨年研究室に配属されてから一年あまり。だいぶ実験にも慣れてきた。とはいえ、数々の失敗をしてきた。1週間無駄にしたこともある。それでも、失敗を二度と繰り返さないを合い言葉に頑張ってきたつもりである。

つまり、一回目の失敗は笑い飛ばす。

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最近では1000年に1回の自然現象により、大変な問題が持ち上がっている。これをきっかけに、新規建設は当面の間凍結、という判断になるのはうなずける。そうはいっても、将来的にそれらを廃止にしようという主張には賛成できない。失敗に学ばなければ、人間として技術の進歩はないではないか。

次は1000年運用できるシステムを作ります。

何故その一言が言えない。研究でもそうだし、政治の世界でも、何でも同じだ。腹の底から“やってやる”という気概を見せないと、何事も成功しない。

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2011年5月 7日 (土)

連休も終わりです

皆様、いかがお過ごしですか。

大型連休も残すところ日曜日のみ。10連休だぜ、という社会人の方もいらっしゃるようですが、学生はカレンダー通りです。今日も大学でコマゴマとした実験をやってきました。

その合間に、万博公園一週。普段使わない筋肉を酷使すると、これまた別な達成感が得られます。

Banapaku

今日は何とか30分を切ることができました。

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2011年5月 4日 (水)

May the 4th be with you.

May the 4th be with you.

日付が変わる前に、言わなければ。

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2011年5月 3日 (火)

黄砂

昨日はラボから見える箕面の山々がかすむほどひどい黄砂だった。

今朝、家のベランダから外を見てびっくり。昨日よりもひどい黄砂

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2011年5月 2日 (月)

ベンチャービジネス創成

授業コード232114、経済学研究科博士前期課程で開講の「ベンチャービジネス創成」。シラバスによると“30歳前後で創業し10年以内に株式公開(上場)まで導いた起業家”を講師にお迎えして経営論を学びつつ大学時代に学ぶべき事のヒントを得る講義らしいのだが。

KOANの掲示板に寄れば、5月12日の講師は堀江先生から梶本先生に変更とのこと。

堀江先生とはあの堀江先生か。

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