« 久しぶりに | トップページ | ★さよなら8月★ »

2011年8月30日 (火)

薬袋と領収書と明細書

午前中に通院。年をとると体のどこかしらに不具合が出てくるものだ。会計を済ませたら急いで大学へ。病院実習前の実験スパートである。

実験の待ち時間を利用して処方せんを薬局に持っていく。大学の近くの薬局といえば、浪速大学付属病院の門前薬局。自分が認識しているのは4局。大病院の門前薬局が四つしかないというのは少ないのではなかろうか。ほとんどの外来患者さんは自宅近くの薬局に処方せんを持っていくのだろうか。

この数は多いのか少ないのか、その原因は何か、考えると面白そうな問題である。

さて、その中の一つの薬局に行く。普段は自宅近くの薬局を利用しているので、この薬局は初めて。先月まで二ヶ月半の薬局実習に行っていた。どうしてもその時の様子と比べてしまう。

薬局の大きさはどうか。調剤室と待合室の広さは?働いている薬剤師さんの数は?事務員さんの数は?錠剤の棚の数は?水薬、散薬のボトルの数は?ツムラの品揃えは?薬袋の形式は?領収書や明細書の印刷形式は?そして何より、処方せんを出してからお薬が出てくるまでの時間は?お薬についての説明は?

昔は気がつかなかった薬局内の細かなことに、薬局実務実習で学んだおかげで、いろいろと気がつくようになった。将来薬局を開く時には、実習させてもらった薬局の様子を基準にしていろいろと考えるようになるのだろうな。

|

« 久しぶりに | トップページ | ★さよなら8月★ »

大学での講義・演習・実習」カテゴリの記事

病気」カテゴリの記事

薬学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/52608409

この記事へのトラックバック一覧です: 薬袋と領収書と明細書:

« 久しぶりに | トップページ | ★さよなら8月★ »