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2011年8月 8日 (月)

イタリア・クエスト:旅の予算は

この記事は2010年夏に参加したイタリア・デザイン・サマースクールの話題です。このプログラムは浪速大学CSCDで開講されたアートプロジェクト入門II(集中講義)の一環です。2011年以降に参加される方の参考になればと思い記事にしました。この件についての過去記事はこちらからどうぞ。

イタリア・デザイン・サマースクール。参加を考えていらっしゃる方も多いかと思うが、気になるのは予算。講義参加者で団体旅行を組むので生協に払い込んだツアー料金は¥382,690-だった。この中にはボローニャ大学でのサマースクール参加費用1,640ユーロが含まれる。その他に生協お勧めの海外旅行保険が\11,500-必要。ただし、この保険は多少リッチな保険なのでグレードダウンすることは可能である。さらに、旅行最終日、ベネツィアでの宿泊料金は現地精算で80ユーロの現金が必要だった。

現地滞在費の方、自分が実際に使った金額は約740ユーロ。ボローニャ大学ゲストハウスでの自炊、各所での観光、休日1日を使ったサン・ジャミニャーノへの日帰り旅行、前述ベネツィアでの宿泊料金などを含んだ金額である。

贅沢な旅だったかというと、そこそこ満足した旅行。食事と見学には出費を惜しまず、自分を含め家族友人へのお土産は極力少なく、鞄や服などのイタリアものは買わないというお金の使い方。

10万円、900ユーロの現金があれば安心して旅を続けられるかと思う。現金を少なくしてクレジットカードを使うという手もあるが、鞄やジャケットなど100ユーロ以上の物でないとカードも使いにくい感じだった。滞在したレジデンス隣のスーパーでもクレジットカードの使用は可能。食材などはルームメイトとシェアする場合が多いので現金のやり取りがあることを考えると、一番便利なのはユーロのキャッシュだろう。

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さて、イタリア上陸1日目の宿はミラノのミケランジェロホテル。エアポートシャトル降り場のすぐ前、地下鉄の駅にも近く便利。

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朝食はビュッフェ形式。一通りのものが何でも揃っている。美味しい。朝食でお腹いっぱいにしておけば、昼食の時間を惜しんで観光できる。

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是非試していただきたいのだフレッシュオレンジジュース作成機械。右上のレールのようなところにオレンジを投入すると、生搾りジュースが抽出されるのだ。美味い!

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