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2011年9月

2011年9月29日 (木)

9セメスターの成績が出そろった

ひさしぶりにKOANにアクセスしてみると、新システムのお知らせが。平成23年11月7日からは新しい学務情報システムが稼働するという。その名もKOAN。名前は一緒なのね。

いつの間にか成績も出そろっていた。

実務実習(薬局) 合
医療対人関係論  S
技術リスクコミュニケーション論 A

これを元に今期までのGPA推移を計算すると

Gpa_9semester

学部必須の実務実習(薬局)は合判定なのでGPS計算には含まず。よって学部でゲットしたGPAは不変。医療対人関係論と技術リスクコミュニケーション論はコミュニケーションデザインセンター開講分。阪大で取得した単位によるGPAは微減。この2つの講義は卒業単位には含まれない講義なのでレポート作成にも力が入らない。三時間ほどでA4二枚のレポートを書くのだからSが取れてラッキーか。

ところで、技術リスクコミュニケーション論の受講資格は「大学院生」。原発事故もあったし時節柄のタイムリーな講義だと思い受講。単位は期待せずに、とりあえずやっつけでレポートを作成。なぜか学部学生なのに、A評価とはいえ単位が取得できてラッキー。

技術者がいくら安全性と危険性を正直に説明しても、左寄りの勢力が詭弁で対抗してくるから新技術の導入などとても無理。社会的コンセンサスが得られなくても新技術を導入すべし。安全と有効性が得られれば世論は後から付いてくる。(レポート用の論旨です念のため)

なんて講義の展開を無視したレポートを書いたら、Sは取れないわなぁ。

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2011年9月11日 (日)

黒髪がすてきですね

本が好きである。図書館の書架の間を目的もなくぶらぶらするのが好き。待ち合わせの時刻までに本屋さんで時間をつぶすのが好き。そんな本屋さんが減っているのは皆さんご存じの通り。先日帰省した折には小さい頃に通った本屋が廃業しているのを知ってビックリ。大阪でも自宅近くに個人経営の本屋は皆無。

Amasonをはじめとするネット書店が一因であることは言うまでもない。リアル書店好きのシュナッペルとしてはできるだけ地元の本屋で購入しようと思っている。しかしだ、昨日の午後2時頃にマウスでクリックした本が、今日の9時をまわった瞬間に黒猫によって届けられる便利さを知ってしまうと、ついついAmazonで購入してしまうのだ。

ほぼ瞬間配送も堺にできた物流センターのおかげだろうか。

Dsc_411701amazon

さて、購入したのはこちらの写真集。ネットでちらりと見かけた表紙の写真に引かれて購入してしまった。

寿 美菜子: 寿美菜子1stフォトブック みなこみち

寿 美菜子: 寿美菜子1stフォトブック みなこみち

この女性、つやつやしたロングの黒髪がとてもすてきである。描かなくてもばっちり存在する眉も自分の好み。一頃のオードリー・ヘップバーンを彷彿とさせる。本の中では、ご本人が憧れの女性として彼女を挙げておられる。ヘップバーンを意識されてこの眉なのだろうか。そして、表紙の写真で一番存在感のある、広い額。これも好み。英語でhighbrow。聡明さの証しですな。

どのグラビア写真も素晴らしいのだが、20歳記念の振り袖が気に入った。年齢よりもはるかに落ち着いた雰囲気と黒髪が見事にマッチしている。山ガール風コスプレで筑波山に登っている写真も良いな。

20歳記念の写真集ということで、いろんな人からのメッセージが彼女の描いた似顔絵と共に掲載されている。それを読んでみると、彼女がたくさんの人から愛されていることが良くわかる。おそらく、彼女も周りの人に愛情を注げる人なのだろうと勝手に推測。

個人的な希望を言わせていただくと、2ndフォトブックでは是非メガネのショットをお願いしたい。彼女、視力はどうなのだろう。二つ目の個人的な希望は、彼女に美味しいものをご馳走してあげたい。

グラビア写真だけではなく、思い出アルバムやインタビュー記事、100の質問などもあり、彼女を知るには最適の1stフォトブック。一家に一冊、是非お買い求めください。

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2011年9月 5日 (月)

中国スナップス:上海へ

神戸と上海を結んでいる鑑真号。今でも運行しているのかなと調べてみたら、新鑑真号にリニューアルされていた。1990年代は神戸・上海間がちょうど48時間。

Scan0018_s 

上海の港は河口からだいぶさかのぼったところにある。途中で見た軍艦。これだけではない。多くの軍艦が停泊していた。

Scan0017_s 

こちらが上海の町並み。おそらくは外弯だったと思うのだが、記憶が定かではない。行き交う船の数は無茶苦茶多い。密度で言えば瀬戸内海よりも多いのでは。

Scan0019_s

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2011年9月 4日 (日)

病院実務実習に出ています

Fh01002801flower_2 

台風12号去って涼しくなるのでしょうか。

さて、シュナッペルは9月5日から11週間にわたる病院実務実習に出かけます。その期間は大学関係のブログ記事はありません。1990年代の中国のナップ写真をお楽しみください。すべてシュナッペル撮影です。

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2011年9月 2日 (金)

院試結果発表

今日は大学院一般入試の結果発表の日だった。ラボの若い衆は全員合格。おめでとう。2年間馬車馬のように研究してくれ。この2年間がこの先の人生を決めるよ。

News20110902_3

2011-Sep-02 22時頃に画面キャプチャ

さて、大学院入試の結果を学生が無断でコピーしたという衝撃的なニュース。窃盗は盗む方が悪いに決まっているが、これは盗まれる方にも問題があるだろう。情報の管理が甘すぎる。

うちのラボの学生さんも、今日の発表時刻である14時前に結果を知りたがっていたようだが、教授がそう簡単に口を割るわけがない。もちろんWeb上で14時前に公表されるわけもない。

それでもいろいろ試してみる。8月3日には平成24年度大学院博士前期課程特別入試合格者発表の結果発表があった。そのWeb上でのアドレスが

http://www.phs.osaka-u.ac.jp/dat/news/1312335269_1.pdf

である。ならば1312335269を1312335270、1312335271 …と変えていくのだが、それもみな404である。それもそのはず、求めていたファイルは

http://www.phs.osaka-u.ac.jp/dat/news/1314928404_1.pdf 

であった(下3桁が404は偶然か)。1ずつインクリメントしていたのでは絶対に見つからない。

浪速大学は情報が易々と漏れるところではないですぞ。

が、日本にはたくさんの大学院があり、教授も星の数ほど存在する。中には院試結果発表以前に合否をリークしてしまう先生もいらっしゃる。そして、ラボの上級生がそれをブログにうっかり書いちゃったりする事もある。

それはマズイよね。どこの大学のどこの研究科のどこの研究室かは不明だが、そういうブログを発見しちゃったよ。その研究室の四年生の大学院入試合否を聞いても、シュナッペルには全く影響がないから、その記事を読んでもなんとも思わない。情報を漏洩してはダメダと自戒するぐらいだ。

来年は大学院生がラボに一人も入ってこない。よそから教授が来るようだから、今の研究室は自然消滅かもねなどというブログの記述を読むと物悲しくはなるのだが。

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2011年9月 1日 (木)

成績発表

9月1日は前期の成績発表の日である。

今セメスターの受講講義は無い。実習として薬局実務実習があったのみ。おそらくは9月から始まる病院実務実習と同時に成績が公開されるだろう。

ということは、今日公開される成績は実務実習事前学習だけか。

ちなみに実務実習事前学習では4年前期に座学、後期に実務実習に備えた手技などの実習が行われた。年度跨ぎの講義ではあるが(つまりは四年から五年にかけて)、薬局実務実習に参加できたということは実務実習事前学習はクリアできたということだろう。それならば成績も公開されるはずだ。

ところが、ふたを開けてみてびっくり。実務実習事前学習はいまだに“履修中”。その代わりに薬局実務実習の評価がついていた。“合”である。

実務実習事前学習の評価がついていないのは不可解。自分だけか?いまさらこの単位がなくて卒業できないということはないよね。

ちなみに、薬局実務実習の評価はSからCの評価ではない。学生が研修を受ける薬局も各人異なるし、そこでの実習内容も微妙に異なるからSABCの絶対評価は付けられない。合否のみの判定になるとは事前に説明のあった通り。

まぁ、何事もなく実習が終了したのなら、ふつうは合だろう。

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★さよなら8月★

昨日で8月も終了。8月31日17時締め切りだったレポートを実験の合間に執筆。

締め切り当日に書くとはいかがなものか。しかも、2時間もかけずに。課題が“授業の感想”、分量がA4で1、2枚だからそれで十分だ。

こんなレポートを読む先生も多くは期待していないだろう。おそらくはご自身の講義については十分に理解されているハズである。毎回講義をされていたら、学生の反応もおおかた予想が付く。毎度同じ感想を読んでも退屈なだけである。

感想を求められた場合、半分の分量で文字通りの感想を、残りの半分で講義内容に関連した“何か”を書くようにしている。書く方としても“感想”では字数が稼げない。手っ取り早いのは自分が経験した何かやちょっと関連性のある映画、旅先での経験、全くの作り話等々。

今回はキャサリン・ゼダ=ジョーンズ主演の「幸せのレシピ」から話を膨らませておいた。映画の場合、レポート評価者がその映画を鑑賞済みかどうかが評価に影響するというのが問題ではあるが。

で、肝心の受講講義の方だが「医療対人関係論」。集中講義である。ネタ講義の場合、内容を理解して単位をしたいという目的は50%ぐらい。残りの50%は就職活動で提出するときの「志望動機」や「理想とする薬剤師像」といった作文のための文言探しである。ありきたりのアピールでは並み居るライバルを蹴落とせない。それでなくてもディスアドバンテージのある自分である。なにか、書類の段階で掴みがないと。

それを得られればよいのだが。

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