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2011年9月 1日 (木)

★さよなら8月★

昨日で8月も終了。8月31日17時締め切りだったレポートを実験の合間に執筆。

締め切り当日に書くとはいかがなものか。しかも、2時間もかけずに。課題が“授業の感想”、分量がA4で1、2枚だからそれで十分だ。

こんなレポートを読む先生も多くは期待していないだろう。おそらくはご自身の講義については十分に理解されているハズである。毎回講義をされていたら、学生の反応もおおかた予想が付く。毎度同じ感想を読んでも退屈なだけである。

感想を求められた場合、半分の分量で文字通りの感想を、残りの半分で講義内容に関連した“何か”を書くようにしている。書く方としても“感想”では字数が稼げない。手っ取り早いのは自分が経験した何かやちょっと関連性のある映画、旅先での経験、全くの作り話等々。

今回はキャサリン・ゼダ=ジョーンズ主演の「幸せのレシピ」から話を膨らませておいた。映画の場合、レポート評価者がその映画を鑑賞済みかどうかが評価に影響するというのが問題ではあるが。

で、肝心の受講講義の方だが「医療対人関係論」。集中講義である。ネタ講義の場合、内容を理解して単位をしたいという目的は50%ぐらい。残りの50%は就職活動で提出するときの「志望動機」や「理想とする薬剤師像」といった作文のための文言探しである。ありきたりのアピールでは並み居るライバルを蹴落とせない。それでなくてもディスアドバンテージのある自分である。なにか、書類の段階で掴みがないと。

それを得られればよいのだが。

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