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2011年11月29日 (火)

年間60万円も払って

午前中は近所の総合病院へ通院。ドクターの使っている端末はNECだった。先生の説明を聞くのもそっちのけで、モニターをガン見。患者さんの診察予約や検査予約の画面はああなっているのか。

昼頃にラボイン。ちゃっちゃと仕事を進める。最近は直下君の技量が上がってきたので、自分も楽できる。昨年度は直上も直下もいなかった。ほとんど一人で実験していたので、しんどかったなぁ。

楽できるとはいえテイクだけではいかん、ギブできるように努力しよう。

ラボを出た後は浪速大学医学部付属病院前の門前薬局へ。前回通院後に行った薬局とは違う薬局に行ってみた。このお店、お薬手帳を出さなかったら、問答無用でお薬手帳に貼るシールが出てこなかった。初めての患者だから、それが必要かどうか聞いて欲しかったのだが。ちなみに自分はシール欲しい派。

後発品をお願いしたら、問答無用で先発品と後発品の製品別比較表を渡された。A4サイズ一枚。これで後発医薬品情報提供料10点。30円である。これは正直いらない。

さてさて、前回通院したときの処方は

1) ガスターD錠20mg、 1錠 
    1日1回寝る前   30日分
2) ムコスタ錠100mg、 3錠
    1日3回毎食後   30日分

であった。だけどムコスタが余るのだ。1日3回は飲めない。特に昼食後はスキップしてしまう。薬を持って外出しないからね。そこで今日は

1) ガスターD錠20mg、  1錠 
    1日1回寝る前    90日分
2) ムコスタ錠100mg、  3錠
    1日3回毎食後    30日分

ムコスタを減らしてもらった、ムコスタは1日1回しか飲まないからこれでよい。がしかし、薬局に処方箋を出してから気がついた。

1) ガスターD錠20mg、  1錠 
  ムコスタ錠100mg、  1錠
    1日1回寝る前     30日分

にしてもらえば良かった。なんてバカなんだ。今まで年間60万円近い授業料を払って、薬学部で何を学んできたのだ。11週間の薬局実務実習で何を学んだのだ。

シュナッペルのバカバカバカ!

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