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2012年1月21日 (土)

『大沢流 手づくり統計力学』

大沢 文夫: 大沢流 手づくり統計力学

大沢 文夫: 大沢流 手づくり統計力学

大沢先生はシュナッペルの二番目の指導教官だった先生の指導教官だった大先生である。ということは、自分は大沢先生の孫弟子にあたるわけか。

いやいや、自分は何も仕事を成し遂げていないから、孫弟子とはおこがましい。

その大沢先生が昨年本を出版された。それが冒頭にリンクを張った『大沢流 手作り統計力学』。Amazonの感想を読んだだけだが、面白そうなので自分も読んでみよう。いやいや、感想など参考にせず、大沢先生の本というだけで読んでしまうのだが。

日本で生物物理をかじった人なら、そうするはずである。

さてさてこの本。浪速大学のOPACで検索したところ、ちゃんと蔵書されている。いい仕事していますよね、浪速大学の司書の方々は。きちんとそろえるべきものを購入している。さっそく豊中の本館から取り寄せを依頼した。届くのが楽しみ。

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