« 箕面の山は雪 | トップページ | トィック »

2012年1月26日 (木)

熱い図書館

昨日、今日、明日と生命科学図書館にこもっているのだが、暖房の効きが良いせいなのか、西側の窓際にいるせいなのか、ポカポカあたたかくて眠くなる。館中央の壁に掛けられているTANIATの温度計は26℃を示している。中にはTシャツで勉強している人も。

節電なんかどこ吹く風。

節電といっても、おそらくガスで暖房しているのだろうから、その暖房設定温度を下げたところで削減できる消費電力はわずかであろう。むしろ、ガス暖房において電力は削減できるのか?右に倣えで脊髄反射的に節電している組織や団体もいろいろとあるだろうが、本当にやる価値があるのか考えてから行動しようよ。

まったくの推測でしかないのだが、浪速大学の図書館は無駄に節電を叫ばない雰囲気が漂っているので快適だ。

所属する学部はというと、節電のためなのか廊下の照明が一部消されている。もともと20Wの蛍光管が二本取り付けられる天井の照明に一本しか装填されていない。それを昨年夏ごろから一つ置きにしか点灯してはダメというのだから、廊下が暗くて仕方がない。

遠くから歩いてくる人の顔も満足に認識できないから、防犯面でとても危険である。部屋から出るときに廊下を歩いている人に気が付かず衝突しそうになることも。そしてなにより、心が暗くなって実験する気力が低下するのが一番の影響だ。

壁のスイッチの上には“ONにするな!”という意味を込めてビニールテープが貼ってあるのだが、無視して点灯するよ、気が付いたときに。

廊下の照明を節電するよりも、ディープフリーザーの放熱器をこまめに掃除したり、冷蔵庫や冷凍庫のへちったゴムパッキンを交換して保冷能力を回復させ消費電力を下げたほうがよっぽど節電効果はあるはずだ。

|

« 箕面の山は雪 | トップページ | トィック »

大学生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209119/53822411

この記事へのトラックバック一覧です: 熱い図書館:

« 箕面の山は雪 | トップページ | トィック »