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2012年2月 6日 (月)

44%は酷すぎないか

今日、大学の掲示板でこれを読み、ブログの記事にするかどうか正直迷った。データというものは伝えたい人たちを想定して開示されるものである。その範囲を超えて、つまり超域、公開するのはマナー違反だろう。これをブログでやると、余計な炎上を引き起こしかねない。

かといって、裏付けとなるデータ無しに記事にしたのでは面白くない。

ところが、どこの誰かはわからないが、親切な方が写真をアップロードしてくださっていた。便利だのう、Twitterは。今日はその画像データにリンクを張り、話を進めよう。

さて本題。この追試人数は多くないか。特にAのヒト。確か学生人数は25人だから、44%が追試。

たしかに、有機化学は薬剤師として現場で働くときにあまり必要のない科目かもしれない。勉強に身が入らない気持ちもわかる。マルコフニコフだとかアルドールだとかは調剤するときに意識しないだろうし。化学系の研究室に進む薬学科学生も少ない。

でもね、悪いことは言わない、有機化学Iだけは必死に勉強した方がよい。

有機化学Iの肝(キモ)はケトンとカルボニル。ここでつまずくと、これ以降“有機”と名の付く科目は爆死必死。卒業まで苦しむことになるだろう。毎回の試験前に苦しむのか、今有機化学Iを必死に復習し、以降の化学科目を左うちわで過ごすのか、よく考えたまえ。

一見すると何が書いてあるかわからないF岡先生のプリントだが、本当に大事なことがまとめてある。先生のプリントは他の科目でも完成度高いぞ。

notes

なんてブログの記事を書くと、「相変わらず説教臭い」と苦情を受けるのだが、ついつい言っちゃうんだよね。

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