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2012年3月

2012年3月31日 (土)

年度末です

年度末です。あと1時間ほどで新年度です。

とりあえずは、今日、やっと、システム手帳のリフィルを買ってきました。何しろ、今日でページが終わりますから。今まで使っていた物とメーカー、フォーマットは同じです。2011年12月から2013年3月まで。1年以上あるのは嬉しいのですが、12月から3月までの分は無駄になります。

1年ちょうどでいいから、その分安くならないものか。

来週からは、また、バリバリ実験しなければなりません。3月下旬は春休み気分もありましたが、来週からはそうもいかない。

4月第2週からは講義も始まります。6回生になってまだ授業があるの?不思議ですね。必修科目が開講されるんですよ。薬事法規と日本薬局方概論、臨床薬学特論。

セメスター始まりにはKOANで受講科目を登録するのですが、臨床薬学特論が登録できない。「その時間にはすでに他の科目が登録されています」と、KOANがエラーを返してくる。

なぜだ。教務のヒトの設定ミスが濃厚です。

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2012年3月26日 (月)

研究室配属

今日は新四回生、つまり、現在の三回生が配属先研究室を相談して決める日らしい。ということは、決定後に数人の学生さんがラボに訪れるということか。

これは大変興味ある。

と言いたいところだが、普通に興味ある。自分はあと一年で卒業だから、短いおつきあいになるだろうが、楽しくやりたいしね。

学生さん、自分の希望する研究室に行けないこともあるかと思う。それでも、住めば都、配属されれば天国。浪速大学薬学部には、ドツボと思える研究室は多くないから安心して欲しい。

大学院に入るときに研究室を変わる人もいるから、まずは配属された研究室で頑張ればいいと思うよ。

最後に一言、第一第二第三だけでなく、すべての研究室の希望順位を考えておくこと。自分が考えていた研究室がすべて埋まってしまい、残りからやけくそに選んだりすると、後になって後悔します。

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2012年3月25日 (日)

医療薬学II難しい

第95回の薬剤師国家試験過去問、医療薬学IIの分野を解いてみたが、難しい。薬学科で5年間学んだ者ならスラスラ解けなければならないはずなのだが、正答率は35/60だった。これでは試験は不合格。

まぁ、無勉でここまで解ければ良しとするか。

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半年のビハインド

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時間を見つけてはシコシコと薬剤師国家試験の過去問を解いている。現在の進行状況が上の図。半年前にはこのレベルに達していたかったのだが悲惨な状況である。

○の数が多いと思えても、それひとつあたりが基礎薬学と医療薬学I、医療薬学IIは60問であるのに対し、衛生薬学は40問、法規・制度は20問。○の数はまやかしだ。国試旧制度の240問を10年分、2,400問を繰り返しやるという目標だが、現在終了したのは1,110問。半分にも到達していない。

しかも、薬理、薬剤、薬物治療、という中ボス・ラスボスを残している。実務は病院や薬局で実習したから敷居は低いのだが。

おわかりの通り、表は第95回から始まっている。直近の国試が新制度初の第97回。その二年前の問題を2011年1月31日から始めた、ダラダラと。基礎薬学については一年前から復習していないので、記憶からさっぱり抜けている。

一回やっている部分だから、物理と生物については簡単に思い出せると思うけれど、化学は最初から頭に入っていなかったので不安。

法規と制度に関しては、6年の前期に「日本薬局方概論」と「薬事法規」の講義があるので2月末から着手。今すぐに試験を受けてもCをゲットする自信はある。テスト対策をこれほど早くから着手した科目はいまだかつて無いhappy01

ただし、法律関係はたびたび改正され、過去問が用をなさなくなっているから不安ではあるのだが。

さて、明日からは医療薬学IIに着手。どうなることやら。

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2012年3月19日 (月)

お客様

ラボにお客様がみえられたので研究室をご案内。

とあるプラッテをご覧になり、あんまり実験していないみたいですね、と仰る。そうですねと同意したが、そこは自分のプラッテですとは言えず。

さて、今日は昼で早退します。

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2012年3月17日 (土)

ミスドのD−ポップ

昨日の記事では、ミスタードーナツに行くためだけに昼間千里中央に出るのは面倒だと書いたが、よくよく調べてみると朝7時から開いているではないか。それなら通学途中に寄れる。

行きなれていないので、メニューがよくわからない。お正月に購入した福袋に入っていたドーナツ引換券8枚を出して、お店の人に選んでもらった。

おすすめのもの、お任せで!

選ばれたものよく見ていないのだが、「こちら210円なので入れておきますね」と、D−ポップを一箱選んでくれた。

なに?ドーナツが高くても100円台前半なのに210円とは。それならD−ポップ8箱ならめっちゃお得ですやん。

いや、それでは選択のセンスが疑われる。なにしろ、これはホワイトデーのお返しなのだから。

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2012年3月16日 (金)

ご当地キティー

行く先々でチャンスがあれば買っているご当地キティーのボールペン。おみやげと侮る無かれ、これがなかなか書き味がよい。

先日は静岡で富士山をフューチャーした一本を買い求めた。

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家に帰ってびっくり。シャープペンシルだよ。ボールペンが欲しかったのに。

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ミスド

ミスタードーナツのスヌーピー福袋に入っていたドーナツの券、今月いっぱいだったよな。でも、昼間に千里中央まで行く時間がないぞ。

どうしよう。

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2012年3月15日 (木)

TAどうする

薬学部で4年間を過ごすと、TAにお世話になる機会がいかに多いかよくわかる。実験・実習・演習科目は必ずと言っていいほどTAさんがつく。

教員が少ないからTAさんが多いのか?ほかの大学ではどうなのだろう。

来年度のTA募集の締め切りが今日、3月15日だった。基本的にM1以上からの募集だが、薬学科の5年生と6年生も応募できるようである。

どうしようかなぁ。

小金もほしいところなのでかなり迷ったが、6年生としての1年間が見通せなかったので、結局パス。就職活動に長期課題研究のまとめ、必修の講義に薬剤師国家試験へ向けての勉強など6年間で一番忙しい一年になりそうだ。

TAをする時間に縛られてバタバタするのは嫌だからね。

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工務店なみに仕事が速い

浪速大学の助教先生が傷害致死容疑で本日逮捕されたというニュース。タイムスタンプが

(2012/03/15-17:32)

なのだけれど、22:35の段階で研究者総覧からリンクがハズされている。検索しても出てこない。歯学部のサイトも同様。名前は残っているがリンクは切られている。

仕事が速いぜ、浪速大学の広報は。それ専門に即応できる人員をそろえているんだな。

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電卓

昔々、シュナッペルがまだ物理を学んでいた頃、指導教官の教授からは

研究者たる者、電卓を常に持ち歩け

と言われたものである。棺桶まで持って行けといわれたが、非有機物を棺桶に入れると焼き場の人に怒られそうである。

最近実験して思うのだが、電卓を使わない人が多いね。何で計算するかというと、携帯電話。まぁ、それで十分なのかもしれないが、実験中に携帯を出されると軽くイラッとくる。

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浪速大学の学内情報システムは最近Windows 7に変更になった。いいね、Windows 7。Vistaよりもサクサク動くよ。

ところが、このWindows 7、Windowsに付属の電卓が使えない。正確に言うと、電卓はインストールされているのだが、スタートメニューにショートカットが登録されていない。

そこで、知っている人なら知っている、calc.exeである。スタートメニューの「プログラムとファイルの検索search」で“calc”と入力する。

オマイガー。OpenOfficeの表計算アプリが立ち上がってしまう。いまどき、アカデミックライセンスでマイクロソフトのOfficeが配布されている大学で、OpenOfficeの需要はいかほどのものなのか…。

このあたりは情報処理教育センターの人の環境設定のポリシーなので、学生がどうあがいても無理なところだが、せめて電卓は何とか使えるようにしてほしい。

いろいろ苦心してみたところでは、コマンドプロンプトを立ち上げて、そこからcalc.exeを実行させると電卓が動くようだ。

電卓の機能もバージョンアップしているようだし、ぜひともスタートメニューにリンクを張ってほしいところである。

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2012年3月14日 (水)

3月14日

今日は画定申告書を郵送。毎年3月15日が締めきりだから、ぎりぎりである。これで晴れ晴れとした気分。収入ゼロで国民健康保険も最安価格だ。

昨日13日の夜の通勤電車内では、スイーツの袋を下げたサラリーマンを多数見かけた。今日はスイーツの袋を下げた女性を多数見かけた。

袋があっちからこっちに移動したワケか。

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2012年3月13日 (火)

後期試験が終わったわけだが

昨日は大学入試の後期日程。受験生の皆さん、手応えはいかがだったでしょうか。

テスト会場である薬学部は終日入構禁止。研究室も休みです。日曜、月曜と連休になったおかげで今日の仕事量が激増。サックリ終わらせてコソ勉するつもりが、いつの間にか残業する羽目に。

トホホ。

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唐突ですが、あったら良いなという文房具を見つけました。ずばり、化学構造式のテンプレート。

数年前の有機化学の試験ではステッドラーの○、△、□、六角形のテンプレートを持ち込んでいました。ベンゼン環が一瞬でかけるから、時間の節約になります。

五角形があればいいなと前々から思っていたのですが、それすらも凌駕するテンプレートを発見。強いていえば、正五角形でないのが残念なところ。

シクロヘキサンのいす型構造などリアルすぎてカンニングと疑われるぐらい。もしかしたら、持ち込み禁止と言われるかもしれませんね。

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焦るなぁ

M1の同期や薬学科5回の同期が就活で忙しそうにしているのを見ていると、な~んもやってない自分はちょっと焦る。

ES、なにそれ?Webテスト、なにそれ?

これでいいのか、シュナッペル。

ハンディキャップを背負っている自分がまっとうな大学生と同じスタートラインに立っているとは思わないが、それも何らかの行動を起こさないとまずいよなぁ。

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2012年3月12日 (月)

卒論発表会

先日は学部4回生の卒業研究発表会があった。浪速大学薬学部、薬科学科の学生さんはみな優秀。これだけは断言できる。

研究室に配属された4月からかれこれ11ヵ月。途中、大学院入試対策のための二ヵ月を除く実質9ヵ月で発表6分、質疑4分に耐えられるだけのネタをひねり出してくるのだから恐れ入谷の鬼子母神。

シュナッペルが一緒に実験している直下君もパリッとした発表に有意義な質問、それに対する的確な受け答えと有意義な10分であった。何はともあれ、研究生活における最初の発表デビュー成功おめでとうと声をかけてあげた。

さて、およそ9か月後には自分の番である。薬学科では長期研究課題と称して、院生並みの研究成果が期待されている。4年、5年、6年と三年間も研究室に在籍したのだからそれも当然か。論文の一本でも書ける期間だからね。

でも、実務実習で5ヵ月留守にした時間と国試対策のための二ヵ月を差っ引いて考えてほしいよ。

それ以前に、自分の研究力から考えて、薬学科4回生と同等の発表が可能かどうか、それすらも不安なのだ。

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2012年3月11日 (日)

iPhone則

2,3年前にLV則というのを発表したシュナッペルである。大都市では、電車の一両に一人は必ずルイビトン製品を持った人がいる。これがLV則。逆に考えれば、LVマーク入り製品を持った人が乗っていなかったら、その電車が走っているのは田舎。

最近、この法則の亜種としてiPhone則を発見した。車両のなかに必ず一人はiPhoneを操作している人がいる。これは、大都市でも田舎でも関係ない。

LV則で大都市と田舎が判別できるのは人口密度の違い、乗車率の違い。LV保有率には地域による差はないと考えられる。LV保有率に比べiPhone保有率の方が高いので、iPhone則には地域性が表れてこないのだ。

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2012年3月10日 (土)

修論発表会

先月は修士論文の発表会があった。浪速大学薬学部のみなさん、全員優秀。これだけは断言できる。三年間の研究生活で発表12分、質疑8分をこなすだけのネタを生み出すのだから、敬服するばかりである。

中には実験背景とマトメソを詳しく説明して肝心の結果が少ない人もいるけれど、それは全然恥じることじゃない。発表できる結果の陰には数々のはずれ実験や前実験、あたりをつける実験があるのは重々想像できる。テーマが難しければ、テーマが新しければ結果を出すまでの過程が長くなり、アウトプットが少なくなる。でも、インパクトは大きくなる。

質問する先生方も、結果が無いよねと突っ込む人はいないはずだ。

むしろ突っ込まれるのは、何のために実験をしているのかきちんと説明できない人。実験結果が将来のどう結び付くのか説明できない人。これらは実験の成否とは関係がなく説明できないといけない。

実際には「指導教官が選んだテーマだからやってます」という人もいるだろうけど。その本音を建前に変えるテクニックが修士には求められるのだ。

たぶんね。

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2012年3月 9日 (金)

新型のiPadは出たけれど

吹田キャンパスでちょっとしたミーティングでもあったのか、千里中央までのバスが激混みで座れなかった。つり革を握って立ちながら座席に座ったオジサンを見下していた。彼がおもむろにカバンからiPadを取り出す。

かっこいー。でもパスコードがバレバレ。4桁の数字なら一瞬で覚えられる。

オジサンはさっそく日経を読みだした。しばらくその様子を観察していたが、iPadで新聞を読むのは視認性が悪いなぁ。新聞ならパラパラめくれば一瞬で大量の情報が脳内に入ってくるけれど、iPadはそうはいかない。読みたい記事をピンポイントで意識している人でないと、日経電子版を使いこなすのは難しそう。今のシュナッペルには必要ない。

オジサンはたびたび上目づかいにシュナッペルの方をにらむのだが、なぜ?疲れているから自然と目線が下に行くのだ。日経電子版を盗み見したいわけじゃない。お金を払っていない人に盗み見されるのが嫌なのか、日経の次は電子ブックを読みだした。うわぁ~、これも読みにくそうだ。iPadでは鉛筆で書き込みもできないし、読んでいるページの耳を折ることもできない。これもまたシュナッペルには必要なし。

新型のiPadが発表されたら購入してみようかと思っていたのだが、あのインターフェースでは買いじゃない。まだまだ紙の新聞と紙の本で十分だ。

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2012年3月 8日 (木)

花粉症シーズン

病気等ほどの話でもないが、QOLは明らかに低下するのだから病態と考えてよいだろうか。

昨日から花粉症の症状が出始めた。目がかゆい、鼻水が流れ出る。今日、大学でこの話をしたら、オレもオレもという先輩が一名。やはり、昨日から大量に花粉が飛び出したのか。

昨年は個人輸入したジルテックをもらって飲んでいたが、今年は何を服用する?アレグラを試してみる?

夏の蕁麻疹にはアレグラがよく効くのだが-個人的に-、花粉症には試したことがない。まずは、20mgを1週間のんでみよう。

薬剤師の卵的には、お薬の個人輸入はお勧めできない。服用して副作用が発生しても救済を受けられません。輸入したお薬の品質保証も皆無と考えたほうがよい。偽薬かもしれない。

きちんとした薬局薬店で購入するか、医療機関で診療を受け、処方箋を発行してもらい薬局で調剤してもらうのが一番である。

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いよいよ自分の番である

生きています。でも、最近ブログを更新していない。これではまずいなぁ。

よし、三月はブログの記事更新31回を目指します。平均一日一回ということで。

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そういえば、先日の日曜日、3月4日は梅田駅で薬ゼミのロゴ入りエコバッグを持った人を見かけた。薬剤師国家試験の二日目だったから、試験終了後の先輩ですね。お疲れ様でした。

試験会場である桃山大学の最寄駅、泉中央から泉北高速鉄道で中百舌鳥まで。大阪市営地下鉄御堂筋線なかもず駅から梅田という経路でしょうか。それとも、和泉中央から難波まで直通電車に乗り、そこで御堂筋線に乗り換え梅田でしょうか。いずれにせよ、大阪のディープサウスまでお疲れ様でした。

来年はいよいよ自分が国家試験を受ける番。あと一年しか残されていないと思うと、落ち着いていられないなぁ。

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